2008年04月03日

サイト表示不具合のお詫びとリニューアルのおしらせ

近頃、執筆者の多忙も重なり、更新が頻繁に出来ずにいたことお詫び申し上げます。
少しサイト設定が狂ってしまったため、トップの構成がおかしくなってしまっています。

いい機会ですので5月を目処にサイトリニューアルして心機一転FOOTMANIAの第二章を展開していこうかと考えています。

サーバを移るかなどはまだ決定していませんので、決まり次第こちらに掲載します。

それでは失礼いたします。
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2008年03月28日

大学日韓定期戦2008、全日本大学選抜×全韓国大学選抜

[文/しるこ]


今年で5回目をむかえる大学選抜の日韓定期戦、デンソーカップ。
1997年、日韓ワールドカップ共催決定記念として、日本の大学連盟が韓国大学選抜チームを招き親善試合を行ったのが始まりだ。その後2004年に大学日韓定期戦として生まれ変わり、毎年日韓両国で交互に開催することになった。
昨年は、韓国の安養(アニャン)で行われたが、今年は3月23日に、日本の東京国立競技場で行われた。1997年から数え、今年で12回目ということになる。

近年、Jリーグも高校卒より大学を経てプロに入る選手が増えてきており、多くのJリーグ関係者も注目する試合になっている。日韓両国とも、この大会を経てプロ、そして代表にまでなった選手たちは多い。
坪井や堀之内(共に浦和)、羽生(FC東京)、巻(千葉)、藤本(清水)、伊野波、田代(共に鹿島)といったそうそうたるメンバーがこの大会に出場している。

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posted by FOOTMANIA編集部 at 11:46| Comment(0) | TrackBack(1) | マッチレポート

2008年03月26日

異変

[文/しるこ]


アジアチャンピオンズリーグ、グループGの第2戦。
全南ドラゴンズは2点をリードしながらも、G大阪に逆転負けを喫した。全南は開幕から2連敗。日本、オーストラリア、タイの強豪クラブと闘わなければならないという厳しい組に入った全南のグループリーグ突破はかなり厳しくなった。
それと共に、韓国のクラブがJのクラブに対し、実に8試合連続勝ち星なし、という不名誉な記録も作ってしまった。

アジアチャンピオンズリーグや、A3チャンピオンズカップなど、始まってからの歴史はそれほど長くはないが、韓国のクラブは、Jのクラブには負けないという自負があった。アジアチャンピオンズリーグが始まってから昨年、浦和がアジアチャンピオンになるまで、Jのクラブは現に韓国のクラブに決勝トーナメント行きを阻まれていたといっても間違いではないだろう。2003年から始まったA3でも、韓国のクラブは最多3回の優勝を成し遂げている。

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2008年03月18日

遅すぎる決断、浦和の後悔。

[文/みっちー]



オジェック解任。

 この事実を、皆さんはどう受け止めるだろうか?私には遅すぎた決断に思えて仕方がない。
 昨年、浦和レッズを日本勢初のアジアチャンピオンに導いた実績は、もちろん称賛に値する仕事だ。しかし、4試合に渡ってリーチをかけながら、勝利を収められず逃したリーグ連覇。そして、J2の愛媛に敗れて姿を消した天皇杯。この2つのタイトルを逃した責任は、彼にあるように思える。特にリーグにおいては、第30節の名古屋戦で同点ながらもワシントンを代えたシーンや、過密スケジュールの中でも、スタートのメンバーを固定した結果起こった終盤戦の失速。これらは、サポーターやサッカー評論家にも、明らかな采配ミスとして度々指摘されていた。
 そして、クラブが今回解任の理由に挙げた、監督と選手間の亀裂も、今シーズン生まれたものではない。CWC3位や、アジアCL、一昨年のリーグなど、多くのタイトル獲得に貢献してきたワシントンは、オジェックとの確執によりクラブを去った。また、直接的な理由ではないだろうが、ドイツに戦いの場を移した小野も、オジェックとの不仲が囁かれた選手だ。
 これらのように、昨年の時点で、多くのオジェックを切る要素があった。しかし、それらを踏まえて、フロントは今シーズンもオジェックに、浦和レッズを託したのではないのか?それが開幕2連敗を契機に、あっさりと監督を変えてしまうのは、如何なものだろうか。今回の一件で監督に昇格するエンゲルスは、長年チームに携わっているが、チームを作り直す作業に時間がかかる事には変わりない。ただでさえ遅れているチーム作り。新たな監督を向かえる事で、更に遅れを取る可能性は低くはない。そうなれば、開幕から2連敗と、ただでさえ出遅れているリーグ戦で、更なる足踏みをする事になるだろう。
 
 フロントの判断の遅れがもたらした、オジェックの負の遺産。順風満帆に見られた浦和の航海は、今、大嵐にぶつかった。


[文/みっちー]
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2008年03月08日

CL 決勝トーナメント1回戦 アーセナル×ミラン(1st/2nd leg)

[ 文/つる ]


決勝トーナメント1回戦が終わったばかりだが、宣言させてもらう。
アーセナル×ミランが今CLのベストゲームだった、と。

ディフェンディングチャンピオンであるミラン、今だCL優勝経験のないアーセナル
素晴らしい歴史をもつミラン、ここ数年で強豪の仲間入りを果たしたアーセナル
堅牢な守備から鋭いカウンターを武器とするミラン、流れるようなパスサッカーを展開するアーセナル
経験豊富で老獪なミラン、若くて勢いのあるアーセナル

何かにつけて対照的なチームの対戦となったこのカード。
このドローが決まった瞬間から、好ゲームを期待した人が多かったはずだ。
そしてその期待は裏切られるどころか、予想をはるかに超えた内容のゲームを展開してくれた。

意外にもヨーロッパの舞台での両者による対戦は初めて。
その結果や、いかに。
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2008年03月07日

2008年J1リーグ チーム分析&順位予想

[文/みっちー


 3月8日。2008年Jリーグ開幕が明日に迫った。昨年、悲願の10冠を達成した鹿島は連覇を、そして世紀の大失速で優勝を逃した浦和は雪辱を誓う。しかし、G大阪・清水・横浜FM・磐田が覇権奪回、川崎が初タイトルを虎視眈々と狙い、赤い2チームに待ったをかける。そして優勝は狙えずとも、柏・神戸の2007年昇格組と、札幌・東京V・京都の2008年昇格組は、J1定着を目指す。このように、18チーム18様の目標を掲げて挑む2008年Jリーグ。そんな今季を迎えるにあたって、筆者が得た情報等を用い、独断と偏見で戦力・補強・継続性の3点をA〜Dの4段階で評価。今季の優勝争いや、降格争いを予想してみた。これを読んで、皆さんにも今季のJリーグに思いを馳せて欲しい。続きを読む
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2008年02月28日

東アジア選手権大会 日本×韓国

[文/しるこ]

韓国は最終戦、引き分け以上で優勝が決まる。
しかし、やはりどうしても対日本戦となると引き分けでいいとはいかないのが実情だ。「日本には勝ちたい。勝たなければいけない。」というホジョンム監督の強い気持ちの表れなのか、ワントップの日本に対し、3バックに2トップ、という中盤を厚くするシステムを引いた。
つまりは3試合すべて違うシステム、違う選手でたたかったということにもなる。

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posted by FOOTMANIA編集部 at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) | マッチレポート

2008年02月25日

東アジア選手権大会 韓国×北朝鮮

[文/しるこ]

北朝鮮のワントップシステムに合わせたためなのか、この日の韓国は4バック。ホジョンム監督がもともと4バック志向が強いということも要因の一つかもしれない。

中国戦で若干対応が遅れ気味だったチョヨンヒョンをはずし、オリンピック代表のレギュラーセンターバック、アジアカップにも出場したカンミンスをセンターバックの一枚におき、前の試合、ストッパーで出場したカクヒジュを左のサイドバックにコンバートした。
そして中盤の3枚を三角形に配置、いわゆるプレーメーカーと言われるポジションにはイグァヌを配置した。ここ数年、プレーメーカーを置かないシステムでたたかってきた韓国代表に、久しぶりにプレーメーカーイグァヌが戻ってきた格好になる。

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posted by FOOTMANIA編集部 at 13:50| Comment(0) | TrackBack(0) | マッチレポート

2008年02月22日

東アジア選手権大会 中国×韓国

[文/しるこ]


ここしばらく4バックシステムでたたかっていた韓国代表は、久しぶりに3バックに戻した。中央にチョヨンヒョン、左右のストッパーにカクヒジュ、カクテフィの3人が基本的にはフラットに並ぶ守備体形をとる。代表としての経験も少なく、この3バックでの出場もほとんどないこともあって慎重にラインをコントロールしているのが見て取れた。攻撃されてもあまりラインを下げないようにしていたこともあって、両ウィングの二人が吸収され、5バックで守ることも当初は多く見られたが、そのおかげで守備が安定し、チームに落ち着きを与えた。
センターバックのチョヨンヒョンの強みは、ラインを下げすぎない強気のラインコントロール、カクヒジュとカクテフィは、セットプレーでも発揮される高さ、制空権だ。守備でももちろんだが、セットプレーにおける、二人の高さと滞空時間はかなりの優位点だ。

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posted by FOOTMANIA編集部 at 14:06| Comment(0) | TrackBack(0) | マッチレポート

2008年02月15日

週末のマッチレポートのお知らせ

【セリエA 第23節】


●ユベントス×ローマ

【解説】川勝良一【実況】倉敷保雄
マッチレポ担当:Yugo

初回 2月16日 (土) 生中継 28:20 Ch.180 パーフェクト チョイス
再放送(1) 2月17日 (日) 再放送 25:30 Ch.185 パーフェクト チョイス
再放送(2) 2月19日 (火) 再放送 06:30 Ch.180 パーフェクト チョイス
再放送(3) 2月20日 (水) 再放送 07:30 Ch.186 パーフェクト チョイス
再放送(4) 2月20日 (水) 再放送 18:00 Ch.184 パーフェクト チョイス
再放送(5) 2月20日 (水) 再放送 24:30 Ch.186 パーフェクト チョイス


●インテル×リボルノ

【解説】宮内聡【実況】西岡明彦
マッチレポ担当:KOTA

初回 2月16日 (土) 生中継 23:50 Ch.185 パーフェクト チョイス
再放送(1) 2月17日 (日) 再放送 19:15 Ch.181 パーフェクト チョイス
再放送(2) 2月18日 (月) 再放送 06:30 Ch.180 パーフェクト チョイス
再放送(3) 2月19日 (火) 再放送 12:00 Ch.181 パーフェクト チョイス
再放送(4) 2月19日 (火) 再放送 22:00 Ch.182 パーフェクト チョイス
再放送(5) 2月20日 (水) 再放送 20:30 Ch.181 パーフェクト チョイス
posted by FOOTMANIA編集部 at 19:11| Comment(3) | TrackBack(0) | ニュース&トピックス