2006年11月30日

up2とbottomo2[フルアム×アーセナル]

ボルトンの格闘技サッカー+アネルカに前節はしてやられたアーセナル。
あれよあれよで三失点、攻撃陣は迫力がゼロ。

今節はレンガ作りの古きよきスタジアム、クレイブン・コテージにてフルアムとの対戦となった。


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日本代表×パキスタン代表〜アジア大会の意味とは。〜

[written by 犬太]



「アジア大会って何の大会なんですか?」アジア大会に参加する代表選手達からこんな声が聞かれたらしい。確かに私も何の大会なんだろう?と思ってしまう。位置づけとしては北京世代の強化のための大会である。しかし、クラブ側からは各々の事情から不平不満が漏れ、また反町監督にもベストメンバーを組めないジレンマが生じた。
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2006年11月29日

“オシム語録”の正体

[TEXT by KOTA]


 イビチャ・オシムが日本代表監督に就任してから4ヶ月あまり。日本サッカー界では“オシム語録”なるものが流行っている。

 就任以前から代表に選ばれている選手をオシムが『古い井戸にも水が残っている』と表現すれば、そういった選手を「古井戸組」などと呼ぶ。オシムが標榜するサッカーは、「考えて走るサッカー」と呼ばれる。そしてこの「考えて走るサッカー」は、今や日本サッカーを導くものかのように崇められてすらいる。

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ブラジルサッカー7

今年のサンパウロのサポーター数はリーグNO1

[written by RITS]続きを読む
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ブラジルサッカー6

ホマーリオデビュー戦スタメン出場

[written by RITS]
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ゼンデン、膝手術により戦線離脱

リバプール所属のボウデビン・ゼンデン選手が膝を手術することになり6週間ほど戦線離脱することになった。
昨季も膝の故障でほぼ丸1シーズンを棒にふったボウデビン・ゼンデンだが、ラファエル・ベニテス監督曰く、「今回の手術は昨季のとは関係ないものだ」とのこと。

今季のリバプールではセントラル、サイドハーフ、サイドバックの控えとしても貴重な戦力だっただけに、今回の離脱はゼンデンとってだけでなくリバプールにとっても非常に大きなダメージを与えるだろう。

一日も早いアンフィールドへのカムバックを期待したい。

[written by KAZU]
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フランス史と司令塔の関連性仮説

[written by KAZU]

ジネディーヌ・ジダン

フランスだけでなく、20世紀末から21世紀初頭にかけて世界を魅了した司令塔がサッカー界を去った。

ブランが引退しても、デシャンが引退しても、デサイーが引退しても、フランス代表は形を保ってきた。

だが、このジダンの引退がフランス代表に与える影響は計り知れないだろう。

それは純粋にジダンという選手の能力という視点だけでなく、フランスという国の国民性、文化から考えてかなりの影響がフランス代表に及ぶと私は思う。
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2006年11月28日

FKという凶器 

均衡している試合は1つの武器が試合を決める。
それはFKだ。
この試合はまさにFKが試合を決めた。
リヨンは先週のミッドウィークに行われた、R・マドリード戦の先発メンバーから、スキラッチ、アビダル、チアゴなど主力を温存した。
しかし、この試合はリヨンのエースがMVPだった。

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posted by 柴犬ヒデ at 22:54| Comment(2) | TrackBack(0) | マッチレポート

無意味なアーリークロス

[written by Oracion]


■蔓延する“なんとなく”プレー


日本人プレイヤーの試合中における考える力の欠如は昔からたびたび指摘されることだ。最近はオシム日本代表監督が「考えて走る」をテーマに掲げ、強化にあたっているほどに。

Jリーグ、もとい日本サッカー全般に当てはまることなのだが、試合中“なんとなく”あるいは“とりあえず”のプレーが多い。なんとなくFWへボールを送り、とりあえずシュートを放ち、なんとなくクリアボールを蹴るetc…。

そしてその代表格が無意味に繰り返されるアーリークロスである

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しぶとく、粘り強く [セリエA第13節 パレルモvsインテル]

[TEXT by KOTA]


 ミッドウィークのCLにも勝利、グループリーグ突破を決めたインテル。
 怪我人が多く出ているものの、チームとしてのコンセプトが固まりつつあり、さらにディフェンスもバランスを取り戻した。まだ強さは見せていないが、公式戦8連勝と手堅く勝ち星を積み重ねている。

 このインテルを迎え撃つのは、今シーズンの台風の目であるパレルモ。
 インテルに対し勝ち点3差。勝てば勝ち点で並ぶが、ミッドウィークのUEFA杯では大敗、前節のカリアリ戦でも敗れ、その流れは良いとは言えない。ホームゲームであり、ミッドウィークに主力を温存したとはいえ、好材料は決して多くない。

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posted by FOOTMANIA編集部 at 03:17| Comment(4) | TrackBack(0) | マッチレポート

2006年11月27日

帰ってきたバルサ

今回が初投稿となります。17です。
総合サッカー情報担当ということで様々な試合のレポートなどを書かせてもらうと思います。
よろしくお願いします。

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posted by FOOTMANIA編集部 at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | マッチレポート

メスタージャの憂鬱  [バレンシア×レアル・マドリード]

[written by kuni]


W杯、CL、国内カップ、そしてリーグ。この超過酷日程が今シーズン選手達を襲っている。そしてこの最大の犠牲者となってしまったチームがバレンシアである。
 デルオルノ、マルチェナ、アルベルダ、モレッティ、エドゥ、バラハ、、ビセンテとこうも見事にレギュラークラスが離脱していくさまをみるとかわいそうになってくるのだが(バラハ、ビセンテは復帰)、今週さらにビジャとモリエンテスの看板2トップも壊れてしまった。

一方のレアルも決して万全ではない。シシーニョ、ロナウド、ベッカム、そしてグティ、エルゲラ。守備の要のカンナバーロもコンディションに不安がつきまとう。

両チームとも負けられない一戦に不安材料が大量。

どうする キケ・フローレス、そしてカペッロ

どうなる メスタージャ

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posted by FOOTMANIA編集部 at 20:10| Comment(2) | TrackBack(0) | マッチレポート

ミスとスーパープレー[マンチェスター・U×チェルシー]

[written by Oracion]


■首位攻防戦


舞台はマンチェスター、“シアター・オブ・ドリームス”オールド・トラフォード。首位のユナイテッドが2位チェルシーを迎えて首位決戦に挑む。

昨シーズンはそれぞれホームのチームが勝利を挙げている。ユナイテッドはオールド・トラフォードで意地を見せ、チェルシーはスタンフォード・ブリッジでユナイテッドを破り優勝を決めてみせた。ただ常にチェルシーがユナイテッドの前に立っていた昨シーズンとは違って、今シーズンは立場が逆転している。この違いをどう考えるか。両チームの戦い方に注目したい
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posted by FOOTMANIA編集部 at 18:29| Comment(4) | TrackBack(0) | マッチレポート

復活の兆しは…[ミラン×メッシーナ]

[written by Kohshi]



リーグ戦で最後に勝ったのは1ヶ月前、ホームのサンシーロでは3連敗中。

ミッドウィークのAEKアテネ戦では、ヂダが負傷し2〜3ヶ月戦列を離れる事になり、ネガティブな話題は尽きる事がない。

この試合で、まだ万全の状態ではないがネスタ、カラーゼがベンチ入りし、一応復帰した事が唯一プラスな要素か。


対するメッシーナは、得点ランキング1位を走るリガノを中心に、勝点14の12位とまずまずのスタートを切っている。
ミランの不調に乗じて、勝点を獲りたいところだ。


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posted by FOOTMANIA編集部 at 01:22| Comment(1) | TrackBack(0) | マッチレポート

2006年11月26日

ミッドウィークのみどころ

★最注目試合

マンチェスターUvsエバートン
【解説】原博実【実況】八塚浩
[マッチレポ担当]Oracion

初回 11月29日 (水) 生中継 28:55 Ch.186
再放送(1) 11月30日 (木) 再放送 11:30 Ch.181
再放送(2) 12月1日 (金) 再放送 17:00 Ch.182




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posted by FOOTMANIA編集部 at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&トピックス

東京劇場三度なるか!?

[written by Kick]

東京 味の素スタジアムでFC東京vs浦和レッズの試合が行われた。
勝てば優勝の浦和。順位で言えば圧倒的に浦和有利だが、G大阪、川崎と優勝争いのチームを相手に大逆転勝利を起こしているFC東京。
果たして、魅惑の東京劇場は三度開演となるのか!?

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posted by FOOTMANIA編集部 at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | スタジアム観戦記

フィッシュ&チップス対フレンチ[ボルトン×アーセナル]

[written by Oracion]


■展望


舞台はボルトン、リーボック・スタジアム。ここ1ヶ月でわずか1ポイントしか獲得できていないボルトンがアーセナルをホームに迎える。

好調な滑り出しを切ったボルトンだったがここ1ヶ月は1分3敗と良い成績を残せていない。前節もエバートンに惜敗し、調子は下降気味だ。ただアーセナルは相性の良い相手である。リーボック・スタジアムではここ4戦負けなし。前回も2−0で勝利している。第一子が誕生するとかでエバートンを欠場したノーランも復帰。久々の勝利を狙う。


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posted by FOOTMANIA編集部 at 18:07| Comment(2) | TrackBack(0) | マッチレポート

復活の条件[リバプール×マンチェスター・シティ]

レイナ、シャビ・アロンソが先日「もう上の2つには追いつけないだろう。現実的に狙いうるのはチャンピオンズリーグのほうだ」というコメントを出した。

事実上のギブアップである。

もうこのチームに復活の余地はあるのか?
あるとしたならば何が復活の切り札なのか?

それをこの試合に見てみることにする。

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posted by FOOTMANIA編集部 at 17:36| Comment(2) | TrackBack(0) | マッチレポート

ドイツの南北対決

[written by Kick]



チャンピオンズリーグに出場しながら、今期は極度の不振に沈むハンブルグが、
王者バイエルンミュンヘンを迎え撃つ。
ご存知かもしれないが、ハンブルグはドイツ北部の大都市。
対するバイエルンは、ドイツ南部の大都市である。
この試合は、ドイツの南北対決でもあるのだ。


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posted by FOOTMANIA編集部 at 01:30| Comment(0) | TrackBack(0) | マッチレポート

2006年11月25日

後がない[アビスパ福岡vsガンバ大阪]

[writen by Kaidonk]

J1第32節、立場は違えど後のないチーム同士の対戦。

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posted by FOOTMANIA編集部 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | マッチレポート