2006年12月31日

footmania編集者の対談〜2006年を振り返る

#footmaniaの編集者5名が集まって、「2006年を振り返る。」をテーマに熱く討論。
2H近い時間を掛けての討論となりました。


Kick:歳の功によりファシリテーターを務めたNAO。
リーガ、日本代表の話が出来ず若干消化不良気味!?

KAZU:今夜も冷静な分析が光ったKAZU。
珍しくアーセナルの話が出なかったな。笑

Oracion:前夜の浅田真央の活躍で頭半分が占拠されていたOracion。
しかし、対談が始まると商業主義に傾斜しているサッカー界に対して誰よりも熱く語ってくれた。

KOTA:生粋のインテリスタであるKOTA
スキャンダル後のイタリアでのインテルの役割を熱く語ってくれた。

TAKE:ドイツを愛するTAKE
「バラックは使い勝手が悪いのでは?」と核心を突くコメントが印象深い。

※対談の中で、カルチョ・スキャンダルの件においてKAZUとKOTAの間に意見の相違があるように見えますが、「セリエA全体でこの問題を捉えるべき」というところでは一致しております。
また、特定のクラブを攻撃する意図はこの対談にはありませんので、予めご了承ください。
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posted by FOOTMANIA編集部 at 22:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 特集

2006年12月29日

[Carling Cup] Newcastle Utd vs Chelsea FC

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[written by タケシ(らくだ@)]



フットボール・リーグカップ(通常、スポンサーから名前を取るため現在はカーリングカップと呼ばれている)は、プレミアリーグ・20チーム、チャンピオンシップ、リーグ1、リーグ2、それぞれから24チーム、合計92チームによるカップ戦である。FAカップ同様、優勝チームにはUEFA杯の出場権が与えられる。

その5回戦(準々決勝)が水曜日(12月20日)に2試合行われ、Newcastle Utdのホームスタジアム、St James' Parkで行われた試合を観に行った。

相手は12月20日の時点でリーグ2位のChelsea FC。因縁の相手である。過去5年間のカップ戦で今回がなんと5度目の対戦である(FAカップで2回、リーグカップで3回目)。

カップ戦にも関わらず、3万7千人以上の観客に見守られる中、19:45に試合は始まった。
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posted by FOOTMANIA編集部 at 21:09| Comment(1) | TrackBack(0) | スタジアム観戦記

Larssonが僕らの街にやってきた!!

[孔恭]


あと数日で新年。それと同時にヨーロッパでは冬のtarnsfer windowが開かれます。
そんな中、一足早くManchester Unitedは一人の選手をスウェーデンリーグから獲得しました。

ご存知Henrik Larsson

1月からスウェーデンリーグが休みの3月半ばまでの10週間のレンタルです。

Larssonと言ったら近年スーパーサブとして活躍していて、一番新しいところではW杯のEngland戦で85分にGerrardがゴールを決めて2-1になり、Englandが38年ぶりにSwedenに勝利するとみんなが思っていたときに90分にゴリ押しのゴールをLarssonが決めてEnglandファンを失意のどん底に落とした事でしょうか。


ああ、思い出したくない...

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2006年12月27日

日本の至宝が海外に。

[written by Kick]



皆さんもご存知の通り、和製アンリの異名を持つ伊藤翔(中京大中京高)が
フランス2部リーグ グルノーブルへの移籍が決まった。
獲得したグルノーブルは、グルノーブルとは、アルプス山脈の麓に位置する美しい町を本拠地とするチームだ。
昨年まで大黒が所属していたチームでもある。
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posted by FOOTMANIA編集部 at 22:51| Comment(3) | TrackBack(0) | ニュース&トピックス

2006年12月25日

年末年始のマッチレポについて

年末年始のマッチレポはお休みさせていただきます。

ご了承くださいませ。
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2006年12月23日

前半戦の評価と展望〜〜ブンデスリーガ〜〜

 2006ドイツワールドカップで一躍注目を集めたドイツ代表。そのほとんどの選手が集るブンデスリーガ。

 開幕前から懸念されたのはWCの影響であった。短い休暇の中で、いかにコンディションを整える事が出来るのかが前半戦の結果を左右するのは必然であった。

 そして、夏の移籍マーケットでは大きな動きがあった。その中心にあったのは昨シーズン躍進を遂げたハンブルガーSVであった。
 知将トーマス・ドルの元に作り上げられた鉄壁のDFラインが売りのハンブルグは完全に解体されてしまった。そして、久方ぶりのCL参戦の結果は。
 
 今シーズン、優勝の本命はバイエルンではなく、ブレーメンだった。新加入のジエゴがいかにチームにフィットし前任者のミクーを越えられるかが最大の懸念事項だが・・・。
 そしてCLにおいては、最悪の組み合わせとなる。誰もが間違いなく2強の進出を疑わないが、2強に対してどこまで悔いとどまれるのか。

 そしてブンデスリーガの盟主バイエルンである。
 大黒柱バラックの放出。ここ数年間、欧州で結果の残せないバイエルン。今シーズンの結果次第ではブンデスリーガのランキングは大きく下がってしまう危機にある。盟主がその危機を救う事は出来るのか。

                      
written by TAKE




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posted by FOOTMANIA編集部 at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム

天皇杯・浦和レッズ×ジュビロ磐田

[written by 犬太]


アビスパ福岡との死闘から1週間。この間に起こった出来事については既に皆さんの知るところだろう。

今シーズン全試合に出場した三都主アレサンドロのオーストリア・ザルツブルグへの期限付き移籍が決定した。来年ACLを戦うチームにとっては手痛い損失となるが、巷では浦和に対する悲観論はそれほど飛び交っていないように感じる。
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posted by FOOTMANIA編集部 at 18:23| Comment(0) | TrackBack(1) | マッチレポート

セビリア vs ラ・コルーニャ 〜サンチェス・ピスファンのクリスマス

[written by Kick]


早いもので、リーガも今年最後の試合となった。
今節が終了すると、クリスマス休暇に入るのだ。
バルセロナがクラブ・ワールドカップ参戦ということもあり、
現在暫定首位のセビリアが、8 試合未勝利のラ・コルーニャをホームに迎えた。
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posted by FOOTMANIA編集部 at 13:33| Comment(2) | TrackBack(0) | マッチレポート

久し振りの勝利[ミラン×カターニア]

[written by Kohshi]



最後に勝ったのはもう1ヶ月前。
順位もいまだに14位と低迷から抜け出せないミラン

しかし、前節のフィオレンティーナ戦では終了間際に追い付き、粘り強さを見せ、ジラルディーノがドッピエッタと復調の兆しも見える。

もはやスクデットは絶望的だが、CL出場権の獲得は絶対のノルマ。
これ以上、勝点を失う訳にはいかない。



一方のカターニアは、ホームのスタディオ・アンジェロ・マッシミーノでは、今シーズン無敗と絶対的な強さを見せ、6勝5分4敗、勝点23の4位と昇格組にも関わらず大健闘を見せている。

システムは3トップを採用し、攻撃的な布陣の中、エースのスピネージはA初挑戦ながら8ゴールと結果を出し、得点ランキング上位に位置する。

前節エンポリ戦は天候不良の為、延期になり休養も充分でこの試合に臨む。


本来なら順位が逆の様な両チーム。
自力に勝るミランが復活の糸口を見つけるのか?
それともカターニアが今の勢いそのままにミランを撃破するのか?

ミランのホーム、サンシーロにてゲームは始まった。


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posted by FOOTMANIA編集部 at 00:05| Comment(4) | TrackBack(0) | マッチレポート

2006年12月22日

レアル・マドリード ガゴ獲得!!

[written by kuni]


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レアル・マドリードがフェルナンド・ガゴ(21)を獲得したと公式サイトで発表した。


移籍金は、2000万ユーロ(約31億円)

契約は、2013年6月30日まで。
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posted by FOOTMANIA編集部 at 11:57| Comment(1) | TrackBack(0) | ニュース&トピックス

フランスリーグ杯準々決勝結果

[written by ken]


フランスリーグ杯(Coupe de la League)はリーグ1、リーグ2に所属する計40チームによって争われるカップ戦で優勝チームにはUEFAカップへの出場権が与えられる。
ホーム&アウェー方式でなくどちらか一方のホームで行われ、次回の対戦相手もその都度抽選で決められるのは特徴的だ。運の要素の強いまさに一発勝負である。
そのリーグ杯の準々決勝が12月19、20日各地で行われた。
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posted by FOOTMANIA編集部 at 06:56| Comment(2) | TrackBack(0) | マッチレポート

2006年12月21日

REMEMBER 06,12,20 [レアル・マドリード×レアル・レクレアティーボ・ウエルバ]

[written by kuni]



サンチャゴベルナベウ



レアル・マドリード    レクレアティーボ



   0      ー      3


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posted by FOOTMANIA編集部 at 17:11| Comment(6) | TrackBack(0) | マッチレポート

音楽の都へサムライ達の挑戦

[written by Kick]



前日本代表主将の宮本選手がオーストリアリーグの名門 ザルツブルクへの移籍が発表された。また、現役の日本代表選手であるサントス・アレサンドロ選手(通称:アレックス)も同チームへの移籍が決定的となっている。
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posted by FOOTMANIA編集部 at 00:00| Comment(7) | TrackBack(0) | ニュース&トピックス

2006年12月20日

「Where is everyone?」から始まりティピカルに終わったスタジアム観戦 [プレミア:フラム×ミドルズブラより]

[written by よーこ]


サウス・ロンドン、テムズ川沿いに位置するフラムの本拠地クレイブン・コテージ。試合前は、きまって友達と「いつものパブ」へ行く。

12月16日、いつもの土曜日。
Where is everyone?

〜今回はティピカルなサポーターの日常をご紹介します〜
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posted by FOOTMANIA編集部 at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | スタジアム観戦記

2006年12月18日

第4の椅子に座るのは?

[written by Kick]


現在リーガ・エスパニョーラは、バルサ・レアルにセビージャを加えた3強が他の追随を許さず優勝を争っている。
その他のチームは、残り1枠となるチャンピオンズリーグの出場権を得るためにも4位の座をなんとしても掴まねばならない。


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posted by FOOTMANIA編集部 at 23:41| Comment(2) | TrackBack(0) | ニュース&トピックス

2006年12月17日

メキシコサッカーの偉大な勝利

[written by Kick]



先日メキシコサッカーにとって偉大な勝利があった。
そう。コパ・スダメリカーナで、メキシコのパチューカがチリの名門コロコロを破って優勝したのだ!!
第1戦のホームでは1-1。第2戦では、7万人のコロコロサポーターを相手にしての偉大な勝利だ。
この偉大な勝利は、メキシコのクラブチームにとって、初の南米の大会での優勝となった。
去年は、UNAM(通称プーマス)が決勝まで進出したが、惜しくもPKで優勝を逃している。
話を聞いてもピンとこない方も多いと思うので、簡単に解説をしよう。

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posted by FOOTMANIA編集部 at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 特集

脳性麻痺サッカー序章

[written by katsu]

今回より障がい者サッカーについて書かせてもらうことになりました。

現在、さまざまな障がい者サッカーがある。今日までに僕が把握しているのは視覚、聴覚、知的、脳性麻痺、車椅子、切断者によるサッカーがある。

このなかから僕が4年前より携わっている脳性麻痺者によるサッカーについて執筆します。

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posted by FOOTMANIA編集部 at 00:25| Comment(1) | TrackBack(0) | コラム

2006年12月16日

片足のFWが今立ち上がる

[written by CONE]

ダリオ・シルバという選手を知ってるだろうか?
かつてデリー・バルデスとマラガでコンビを組み、DD砲と呼ばれリーガで旋風を巻き起こしたコンビだ。(これにキキ・ムサンパを加えたトリオが筆者は大好きだった。)
そんな彼に悲劇が起きたのは9月24日。不運な事故により右足切断を余儀なくされた。それはフットボール選手にピリオドをうったことになる。

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posted by FOOTMANIA編集部 at 22:28| Comment(2) | TrackBack(0) | コラム

ユベントス--悲しすぎる出来事--

[written by ぐらっさ]


昨日12月15日(金)、21時キックオフ予定であった
セリエB ユベントス-チェゼナ戦が直前に延期された。

ユベントスのユース選手2人が亡くなったからだ。
共に17歳、GK(フィレンツェ出身)とFW(トリノ出身)。

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posted by ぐらっさ at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム

天皇杯・浦和レッズ×アビスパ福岡

[written by 犬太]


そこに2週間前の面影はなかった。ゴール裏こそ浦和サポーターで隙間無く席が埋め尽くされていたが、少しカメラが引くと2階席には12月2日にはあった人文字によるチームエンブレムはなく、「SAITAMA」という文字が。もちろん、それはそこが空席であることを表している。

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posted by FOOTMANIA編集部 at 18:54| Comment(0) | TrackBack(0) | マッチレポート