2007年01月31日

森本のゴールは1億5千万円の宣伝効果

                      〈Written by ぐらっさ)

シチリア宣伝に貢献

アタランタ戦を引き分けに持ち込んだ森本のシュートは
長く記憶に刻まれるだろう。
「カターニャ初の日本人選手のゴール」 だけだからではない。

あるマーケティングスタジオは
彼のもたらすゴールは、
日本におけるシチリア宣伝料1億5000万円分に
値すると発表した。


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posted by ぐらっさ at 08:39| Comment(3) | TrackBack(0) | ニュース&トピックス

寒さのなかで  [ボルドー vs リール]

[written by ken]

今年はヨーロッパも暖冬らしく、ここフランスでもアルプスやピレネーのスキー場の雪不足が連日テレビで報道されています。
サッカーが楽にみれると喜んでいましたがそうはうまく行きません。
今年一番の寒気でここボルドーでも雪が積もりました。

たくさん着込んで日本製のカイロを4つもしのばせ(フランスにカイロはないです、多分)スタッドに行くと、ピッチサイドには雪、足元にも雪、椅子には氷。
防寒して行ったとはいえさすがに寒かった・・・。
でもイングランドやスコットランドの寒さはこんなもんじゃないでしょうね、頭が下がります。続きを読む
posted by FOOTMANIA編集部 at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | マッチレポート

ピッポからロナウドへのメッセージ[ミラン×パルマ]

[written by Kohshi]



このゲームの注目点は、新戦力。
パルマはジュゼッペ・ロッシ。前節デビュー戦でいきなり決勝ゴールを決めるあたり、さすがはサー・アレックス・ファーガソン絶賛の逸材だけはある。
降格圏内を彷徨うパルマの救世主になれるのか?注目したい。

一方、ミランはオッド。実力はもう十分知っているが、ミランデビュー戦でどのようなパフォーマンスを見せるのか?
そしてもうひとつ、ロナウド獲得のニュースで心中穏やかでないであろうFW陣の奮闘にも注目だ。

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posted by FOOTMANIA編集部 at 03:43| Comment(2) | TrackBack(1) | マッチレポート

2007年01月30日

暴力のルイジ・フェラーリス [セリエA第21節 サンプドリアvsインテル]

[TEXT by KOTA]


 インテルの連勝を止めるのはどこか―。

 イタリアでは、スクデット戦線の行方よりもこの話題の方が盛り上がるようだ。もともとインテルに好意的なメディアは少なく、スクデットを現実のものにしようとしている今、インテルを止めることがティフォージの興味を引くのだ。連勝記録を更新し、コッパイタリアも含めて国内で無敵なのだから無理もない。

 ワルテル・ノヴェッリーノ率いるサンプドリアは、ミッドウィークのコッパイタリアに挟まれ、この試合を含めてインテルと3連戦。その第1戦は0−3で粉砕された。オーダーを11人ほぼ全て入れ替えたものの、インテルはセットプレーから3発叩き込んでみせた。控えの選手が文句も言わず、出場すれば高いパフォーマンスを見せるのだから、この好循環も当然ということか。

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posted by FOOTMANIA編集部 at 18:15| Comment(0) | TrackBack(0) | マッチレポート

安定しない第二グループ [ル・マン×マルセイユ]

                                   [written by HIDENORI


■調子が悪い間に


現在3連勝中のマルセイユル・マンのホームに乗り込んだ。

リベリ、シセが復帰して、ようやくマルセイユはベストメンバーを組めるようになった。勝ち点差14で独走中の首位リヨンが調子を落としている間に猛追し、決まりかけているリヨンのリーグアン6連覇阻止するには、アウェーでもル・マンに勝利することが至上命令。
一方、ル・マンはホームで強豪を破って、上位進出を狙いたい。

この試合、マルセイユはナスリが、ル・マンは松井大輔がベンチスタート。

スタンドにはマルセイユを買収した、カナダ人実業家が観戦に訪れ、キックオフをした。続きを読む
posted by 柴犬ヒデ at 13:12| Comment(1) | TrackBack(0) | マッチレポート

歴史が作り出したダービーのカタチ[レアル・ソシエダVSアスレチック・ビルバオ]

[Written by Yosuke]



バスクダービー。

リーガ・エスパニョーラを知っている人なら、このダービーに限っては他のダービーの常識とはかけ離れた試合ということを、ご存知であるはず。

何が違うって、ダービーというのは、通常同じ街にあるクラブ同士の戦い。(例、セビージャダービー:セビージャVSベティス)
そして同じリーグ内の2強同士の戦いナショナルダービーと呼ばれるもの。(例、エル・クラシコ:レアルマドリードVSバルセロナ)
こういうダービーとでは、同じ地域や国にチームがありライバルチームと呼ばれ、サポーター同士が争い、試合となると何か問題が起こり、最悪の場合は死人が出てしまうこともある。

しかしこのバスクダービーはとても友好的なダービーである。
同じバスク地方に在籍する2チーム。
赤と白のユニホーム、アスレチック・ビルバオ
青と白のユニホーム、レアル・ソシエダ
このチーム同士のダービーでは観客が隣同士に座り、一緒に酒場でビールを飲み、肩を組み試合を楽しむ。

その理由は歴史を知ると納得がいく。続きを読む
posted by Yosuke。 at 03:46| Comment(4) | TrackBack(0) | マッチレポート

すごいぞ、森本!大津波!

セリエAデビュー戦 プレー4分後初ゴール!
しかも18歳!そして日本人!
 
記録的なデビューでイタリアのメディアを沸かせ
まさにマーレモート!(津波の意 ニックネーム)

一般的に表情、パフォーマンスの乏しい日本人選手の中で
ゴール後、顔中笑顔でベンチに走り スタッフに抱きついた
いがぐり頭はかなりの好印象を与えたらしく
プレーも記録もさることながら好感度抜群。

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posted by ぐらっさ at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&トピックス

2007年01月29日

イエローサブマリン再び  [ビジャレアル×レアル・マドリード]

[written by kuni]



昨シーズンのCL大躍進はまだ記憶に新しい>、ビジャレアル。過去の栄冠はもうすでに記憶の奥深くへと消えていきそうな、レアル・マドリード。

しかし、ビジャレアルは今、昨シーズンの好調を維持できず苦しんでいる。

一方のレアル・マドリードも、脱銀河系をはかり悲願のタイトルに向けて突き進んでいるものの未だ波に乗り切れていない。


これまでのクラブの歴史の中で今まで一度もレアル・マドリードに勝ったことがないビジャレアル。


はたして波に乗りきれない白い巨人イエローサブマリンは打ち砕くことができるのか?

大混戦のリーガ後半戦が幕を開ける。続きを読む
posted by FOOTMANIA編集部 at 06:30| Comment(2) | TrackBack(0) | マッチレポート

2007年01月27日

リーグアンで連敗〔リヨン×ボルドー〕

             〔written by HIDENORI


見出しはインパクトがなくてはいけない。「リーグアンで連敗」こんな見出しはインパクトがなさそうだが、「リヨンがリーグアンで連敗」などうだろう。


リーグアンで無敵状態のリヨンがピンチになっているのか?マルセイユ以下、第二勢力にわずかな望みができてきたのか?試合開始前、1位リヨンと2位ランスの勝ち点差は14。その差は縮まったのか。続きを読む
posted by 柴犬ヒデ at 22:42| Comment(2) | TrackBack(0) | マッチレポート

去りゆく大物達

[Written by Wayne]

「-どんな名選手もクラブとの関係は永遠ではない-」

そう言って思い浮かべるのはやはりベッカムであろうか。

■ベッカムとレアルの別れは必然だったのか

マンチェスター・ユナイテッドで、ギッグスやスコールズ、スールシャールらとともにトレブル(三冠)の貢献者で、黄金期の主力であったベッカムがレアルへ移籍したのは、2003年の事であった。

その後、献身的な働きとクラブの広告塔としての役割でクラブでの地位を不動のものにしていったベッカムはクラブとも蜜月の関係であった。お互いの利害が一致していた時代でもあった。少なくとも、ペレス会長時代は・・・。
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posted by Wayne at 20:40| Comment(4) | TrackBack(0) | コラム

週末のみどころ

★最注目試合

ドルトムントvsバイエルン
【解説】金子達仁【実況】倉敷保雄
[マッチレポ担当]TAKE

1月27日(土) 04:24〜07:00
         18:00〜20:00
1月28日(日) 16:00〜18:00
1月29日(月) 10:00〜12:00

※手違いで試合告知がライブ放送以後になってしまいましたことをご了承ください。


レアル・ソシエダvsアスレティック・ビルバオ
[マッチレポ担当]Yosuke。

1月28日(日)深夜4:57  WOWOW(191ch/BS-5ch)
1月30日(火)午後6:00  WOWOW(191ch/BS-5ch)

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posted by FOOTMANIA編集部 at 10:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&トピックス

2007年01月26日

Jリーグ 注目チームの補強状況(後編)

[written by Kick]


前回は、最後まで優勝争いを続けた3チームの補強状況に関して、書かせてもらった。
詳細は、以下のページ参照↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://footmania.seesaa.net/article/31719250.html

今回は、その他のチームの中で筆者が特に良い補強をしたと感じる3チームに関して記載したいと思う。
3チームの選抜は、あくまでも筆者の個人的な見解によるものであり、必ずしも実態に即していない面もあるかと思われる。
予めその旨ご理解頂きたい。
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posted by FOOTMANIA編集部 at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム

2007年01月25日

Liga Espanola!! [レアル・ベティス×バルセロナ]

[written by kuni]



不調の王者バルセロナ

前節は3−0と最下位相手に格の違いを見せつけたが、内容はというとピークに比べると雲泥の差であった。とはいえ、後半からは復調の兆しが見えた。この試合6点差以上で負けない限り冬の王者が確定する。

対するは、


レアル・ベティス

こちらも18位と不調が続く。一昨シーズンリーガ4位まで登りつめたチームであるのだが・・・。
しかし、忘れてはならない今宵の舞台は、アンダルシア州セビリアだということをそして、 エスタディオ・マヌエル・ルイス・デ・ロペラ  であると言うことを・・・。(前節レポートでは私もすっかり忘れていた)


最後ではないが最後に一つ


この試合は私の記憶の中の前半戦リーガで5本の指に入る名勝負であった。続きを読む
posted by FOOTMANIA編集部 at 23:29| Comment(2) | TrackBack(0) | マッチレポート

【速報】ロナウド移籍決定か?

[written by Kick]



スペインのエルムンド紙(電子版)によると、レアルマドリードとACミランの間にて、ブラジル人FWのロナウドの移籍に関して、合意したというニュースが流れている。
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posted by FOOTMANIA編集部 at 21:31| Comment(4) | TrackBack(2) | ニュース&トピックス

強さと脆さ[ユヴェントス×バーリ]

[written by Kohshi]



チャンピオンズリーグは決勝ラウンドがいよいよ1ヶ月後に迫り、セリエAではインテルが連勝記録を更新。
イングランドではBig4が熱戦を繰り広げ、リーガ・エスパニョーラでは熾烈な首位争いが過熱する。
盛り上がりを見せるヨーロッパのフットボールシーンに、今シーズンひとつ違うところがある。

ユヴェントスがその中にいないのだ。

そのユヴェントスは、カルチョ・スキャンダルによりセリエBに降格したものの、デル・ピエロ、ネドヴェド、ブッフォン、トレゼゲ、カモラネージなどの主力が残留し圧倒的な戦力を誇り、9ポイントのマイナスを物ともせず、ナポリと同勝点ながら、すでに首位に立っている。


今シーズン初のユーヴェ戦の放送が、デル・ピエロ、ユヴェントス通算500試合とタイムリーなタイミング。
今のユーヴェはどんな戦い振りを見せているのか?
そして、滅多にお目に掛かれないセリエBは、いかほどのものか?
そんなところを注目しつつ、自身今シーズン初観戦のユヴェントスのゲームが始まった。

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posted by FOOTMANIA編集部 at 03:37| Comment(1) | TrackBack(0) | マッチレポート

前半戦注目クラブの通信簿 ブレーメン

 [ブレーメンの前半戦通信簿]

 チーム目標:マイスターシャーレ&CLベスト8進出
 現在:ブンデスリーガ首位、グループリーグ3位敗退

 評価点 

 
 内容だけを見れば、Sに限りなく近いAを与えてもいいのかもしれない。だが私は与える事が出来なかった。

 確かに、賞賛されるべき善戦はしたのかもしれない。だが、ブレーメンは既に善戦して賞賛される時期のクラブではないのだ。

 私は、思わずにはいられない。もしもすると今シーズン、昨シーズンがブレーメンの強さのピークであったのではないかと・・・。


         written by TAKE 

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posted by FOOTMANIA編集部 at 02:29| Comment(4) | TrackBack(1) | 特集

2007年01月23日

2004ユーロの悪夢再び[ASローマ×リボルノ]

[written by jyuuki]



前節勝ち点3をロスタイムに落とし、インテルとの差を9に広げてしまったローマ
今回はボランチのデ・ロッシピサロを累積で同時に欠く厳しい状況。
トッティも左手中指の骨折と足の怪我で万全でない。
そんな中で新加入のウィルヘルムソンが先発。
2試合目での早い起用にこたえられるかも注目!!

対するリボルノはここ7節勝ちが無く。
またここ3試合で10失点と守備はガタガタで監督も解任寸前までなっていた。
この試合で大量失点するとなるとさすがに解任も時間の問題だろう。
アメリアがアップ中に怪我をしてしまったため、急遽GKにはマニッタが入った。続きを読む
posted by FOOTMANIA編集部 at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | マッチレポート

王者の苦心 [バルセロナ×ヒムナスティック]

[written by kuni]



王者の調子がおかしい。
あの日以来、心休まる日はまだ訪れていない。そうあの悪夢の12月17日以来・・・。

前節カタルーニャダービーでのまさかの完敗を喫し、状態は悪化の一途を辿るばかり。ミッドウィークに行われたコパ・デルレイではサビオラのハットトリックで勝ちはしたもののチームの調子はお世辞にも良いとは言えない。

そんな中、エトーの練習復帰、メッシの順調な回復と良いニュースも出てきた。

そして今節幸運にも相手は最下位ヒムナスティックとのプチカタルーニャダービー。なんとヒムナスティックはカンプノウ初見参、しかも前回の対戦(1949年)では10−1とバルサの圧勝であったという。ここで、ヒムナスティックを完膚無きままにたたきのめして復調への足がかりにしたいところ。

久々に歓喜の「イムノ」を聞くことができるのか!?続きを読む
posted by FOOTMANIA編集部 at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | マッチレポート

磐石の勝利[インテル×フィオレンティーナ]

[written by Kohshi]



前節、セリエA新記録の12連勝を達成したインテル。
対するは、ここ9試合負けのないフィオレンティーナ。
カルチョ・スキャンダルの影響もあり順位こそ14位だが、インテルの連勝を止められる力は十分あり、好ゲームが予想されるこの一戦はインテルのホーム、ジュゼッペ・メアッツァにて幕を開けた。


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posted by FOOTMANIA編集部 at 03:33| Comment(2) | TrackBack(0) | マッチレポート

チームの終焉?それとも。。。[マジョルカVSレアルマドリード]

[written by Yosuke]


オノ・エスタディ。
イベリア半島の東、地中海に浮かぶヨーロッパでも有数のリゾート地であるマジョルカ島。ショパンも愛し、かの有名なプレリュード「雨だれ」はこの土地で作られたといわれている。年間300日以上は晴天というこの土地で、「雨」を見ながらショパンは何を感じあの曲を作ったのか。

自分にとって雨のマジョルカで思い出されるのは、昨シーズンのマジョルカVSレアルマドリード。ひどく降りしきる雨の中、マジョルカで行われている試合を見ながら、チームが崩壊していく姿を呆然と見ていた。セルヒオ・ラモスが得点した後、誰一人得点者である彼を祝いもせず、淡々と試合をこなしていた。その後逆転を許し、試合終了。ペレス会長が作った「ギャラクティコ(銀河系集団」」と呼ばれた1つの時代が終焉した土地でもある。

今回、レアルマドリードのカルデロン会長が大学の講演中に、選手を名指しで批判をしたという情報が流れた。その後、会長と選手会での話し合いが行われ、会長が謝罪を行ったとの報道がスペインの新聞を賑わせた。もしこれが事実で選手との信頼が回復していなければ、モラルの低下から崩壊にまで発展しかねない問題である。

この地でまた1つの時代が終焉するのか。
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posted by Yosuke。 at 00:36| Comment(1) | TrackBack(0) | マッチレポート