2007年02月28日

テリーを救った心温まる物語

[written by KAZU]


先日のカーリングカップ決勝での出来事

ジョン・テリー失神

皆さん、記憶に新らしいんではないだろうか。
ヴァシリキ・ディアビの足がテリーの下あごに直撃、
そのまま目もうつろに地面に倒れ落ちたテリー。

大事にはいたらなかったが、彼の突然の失神に心痛めた方も多かったではないだろうか。

実は、このテリーの失神の裏に心温まる物語が存在していた。


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カルデロンが燃ゆる日[マドリードダービー生観戦記]

[written by KAZU]


2/24日、私はマドリードに着いた。
目的はふたつあった。

ひとつはプラド美術館所蔵のベラスケスの最高傑作「ラス・メニーナス」

そして、もうひとつはそう

「マドリードダービー」

世界でも1,2を争うだろう熱い試合をビセンテカルデロンで観れる機会に胸が高まらないはずもない。

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2007年02月27日

リザーブリーグ観戦記[チャールトン×ウエストハム]

[Written by Oracion]


FOOTMANIAをご覧の皆さん、こんにちは!

先日、KAZUがアーセナル対ブリストルシティーのFAユースカップをお伝えしましたが、今回は日本では絶対見られないマニアックな試合第2弾としてイングランドのリザーブリーグの模様をお伝えしたいと思います


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Derbi madrileno [アトレチコ・マドリッド×レアル・マドリッド]

[written by kuni]




140回目のダービーが幕を開ける



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エトーの復活[バルセロナVSアスレチックビルバオ]

[Written by Yosuke]



チャンピオンズリーグで痛い敗戦を喫したバルセロナ。
チームは一気にマスコミの餌食になる。

ロナウジーニョは以前より、太っている。
という記事には以前と今のロナウジーニョの写真が掲載された。

以前からエトーが試合に出場を拒否し、ロナウジーニョとライカールト監督との不仲も騒ぎ立てられた。

調子が悪くなると、マスコミが何か悪い原因を無理やり見つけて
記事にすることで、紙上をにぎわせるのはマスコミの常套手段であるから、われわれも一つの記事に一喜一憂していられない。

我々が見たいのは、ピッチ上での答えである。
今週その答えは出るのか?

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posted by Yosuke。 at 20:29| Comment(1) | TrackBack(0) | マッチレポート

2007年02月26日

White twin tower [スパーズ×ボルトン] from London

[Written by Oracion]


英国の交通機関というのは本当にいい加減なもので、いつもどこかの線が止まり、閉鎖している駅すらある。しかもなんの予告もなしにいきなりだ。利用者としてはたまったものではないし、この日はその煽りをもろに受けてしまった。
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2007年02月25日

[UEFA Cup] Newcastle Utd vs SV Zulte Waregem

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[written by タケシ(らくだ@)]


火曜、水曜と全世界のサッカーファンが注目したであろう、UEFA Champions Leagueの試合が立て続けに行われた。ある人は息を呑み、ある人は感動し、ある人は歓声を上げ、はたまた、怒鳴り、こぶしを振り上げ、落胆したものもいるだろう。そして、試合後には共に観戦したものと試合について語り合ったことであろう。

そんな素晴らしい火曜と水曜の次の日、木曜日には全世界のサッカーファンどころか、地元のファンですら注目の薄い、UEFA Cup決勝トーナメント1回戦の2nd Legが各地で行われた。Newcastle Utdはホームに、地元のファン曰く、

「えーーっと、ほら、どこだっけ?ベルギーのなんとかって言う、3部リーグかなんかにいたようなチームだよ」

と、言うチームとベスト16の座を得るための試合に挑んだ。

相手は、3部リーグではなく、昨季ベルギーリーグで6位、ベルギーカップで優勝し、UEFA杯の出場権を得たSV Zulte Waregemである。
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2007年02月24日

進化と熟成[2007ゼロックススーパーカップ 浦和レッズ VS ガンバ大阪]

[written by KAIDONK]


シーズン王者と天皇杯準優勝チームの一発勝負。
J開幕を目前にして、屈指の(おなじみ)カードが国立競技場で行われた。

浦和レッズは闘莉王、田中達也、相馬がベンチ外。新加入阿部はスタメン。
一方ガンバはバレーがベンチスタート。左サイドにはユース上がりの19歳安田を起用。

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posted by FOOTMANIA編集部 at 17:33| Comment(1) | TrackBack(2) | マッチレポート

CLベスト8へ[セルティック×ACミラン]

[written by jyuuki]



セルティックのホームゲームで始まる第1戦目。

リーグ戦で首位をひた走るセルティック
しかしCLでは枠内のシュートが予選を突破したチームの中で一番少ない。
攻撃力では劣ると見られる。またCLでのアウェー戦での勝利がないため、勝っておきたい。

またミランはつい先日のシエナ戦での守備の崩壊。
そのシエナ戦で活躍したロナウドは出れない事。
インザーギセードルフなどの主力の離脱が不安視される。続きを読む
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決戦を前に[England Carling Cup Final Chelsea×Arsenal]

[written by よーこ]


Carling Cup Final Chelsea×Arsenal:25th Feb 2007 @Millennium Stadium in Cardiff

世界でもっとも歴史あるCup戦は、EnglandのFA Cup。この大会は歴史と共に栄光の記録であり、イギリス人のみならず、世界中のフットボールファンが注目する大会だ。

実は、Englandにはもう一つのCup戦がある。通常、League Cupと呼ばれるが、スポンサーの冠を取り、2003-2004からCarling Cupと呼ばれている。(ちなみにその前は、Worthington Cup、Coca-Cola Cup・・・)
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静のレアル、動のバイエルン[ CL レアル・マドリ−×バイエルン・ミュンヘン]

UEFA Chanpions League 06-07
決勝トーナメント Best18 1stLeg


レアルマドリーとバイエルンの欧州屈指の名門同士の対決となったこの試合、しかし両クラブともに国内リーグでは不振に喘いでいた。

リーガ・エスパニョーラ
4位 レアル・マドリード    勝点42 13勝 3分 7敗

スペイン国内ではカペッロの後任監督の噂が後を立たない。
更に追い討ちをかけるように、この1レグの前日には選手起用法を巡りクラブ上層部との関係が悪化している事があかるみに出た。


ブンデスリーガ
4位 バイエルン・ミュンヘン  勝点37 11勝 4分 7敗

今大会も予選を1位で突破したバイエルンだったが、国内リーグでの不振を理由にマガトが解任、とりあえず今シーズン終了までの後任として名将ヒッツフェルトが復帰を果たした。



両クラブの監督、選手、サポーター達はこの試合は共に気持ちを切り替えるための重要な一戦だと解釈している。


数々の名勝負を繰り広げてきたこのカード、

レアル・マドリーのホーム、サンチャゴ・ベルナベウにまた新たな歴史が刻まれようとしていた・・・
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posted by tomatojam at 00:29| Comment(1) | TrackBack(0) | マッチレポート

肉弾戦の末得た物は? ローマ vs リヨン

[written by Kick]


永遠の都ローマでUEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回
戦第1戦が行われた。
カードは、セリエA随一のスペクタクルなサッカーを展開すると評判のローマと、欧州の強豪になったと言っても過言ではないリヨン。
専門家の間でも興味深い対戦と言われた試合だが、果たして結果は?
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posted by FOOTMANIA編集部 at 00:12| Comment(2) | TrackBack(0) | マッチレポート

マドリッドダービー プレビュー

[written by kuni]


CLがつかの間の休息に入り選手達も一息つきたいところなのだが、土曜日つまり日本時間で日曜早朝にスペインの首都にてビッグゲームが開催される。



    マドリッド・ダービー


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2007年02月23日

週末のみどころ

★最注目試合★

ウェストハム×トッテナム
[マッチレポ担当]Oracion


セビージャ×バルセロナ
[マッチレポ担当]Kick

3月3日(土)深夜5:50 WOWOW(191ch/BS-5ch)
3月4日(火)午後6:00 WOWOW(191ch/BS-5ch)

リバプール×マンチェスター・ユナイテッド
【解説】粕谷秀樹【実況】金子勝彦
初回 3月3日 (土) 生中継 21:40 Ch.186 パーフェクト チョイス
再放送(1) 3月5日 (月) 再放送 21:00 Ch.183 パーフェクト チョイス
再放送(2) 3月7日 (火) 再放送 19:45 Ch.185 パーフェクト チョイス
再放送(3) 3月8日 (水) 再放送 17:45 Ch.181 パーフェクト チョイス

浦和×広島
[マッチレポ担当]犬太

3月3日(土)16:00〜18:00 NHK総合

川崎×鹿島
[マッチレポ担当]犬太
3月3日(土)14:55〜17:00 Ch183

ガンバ×大宮
[マッチレポ担当]KAIDONK

3月3日(土) 19:00〜21:00 NHK衛星第一



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posted by FOOTMANIA編集部 at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&トピックス

勝者と敗者を分かつもの [CL Round 16 1st leg インテルvsバレンシア]

[TEXT by KOTA]


 インテルとバレンシア。バルセロナとチェルシーは因縁と言われているが、それに劣らず縁が深いのがこの両チームである。今回は6シーズンで実に4回目の対戦である。

 01−02シーズンにUEFAカップで、02−03シーズンにはCLで、いずれも準々決勝で当たっている。04−05シーズンにはCLのグループリーグで当たっている。過去3度・6試合の対戦でインテルの3勝2分1敗、対戦したラウンドで必ずバレンシアが敗退している。スペイン勢を苦手とする中で唯一インテルにとっては“お得意様”であり、バレンシアにとっては鬼門となる。

 今回も果たして、今まで同様にインテルが勝ち抜けるのだろうか。はたまた、バレンシアが“四度目”の正直を果たすのか。

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数的優位とジンクスとヨーロッパに愛される男[CL 1st Knock-out Stage : 1st leg FC Porto×Chelsea]

[written by よーこ]


フットボールには、さまざまな伝説やジンクス、因縁、記録がある。しかし、どれもがいつかは途切れそして塗り替えられるものだ。

FC Porto
本拠地Estadio do Dragaoで、実はEnglandのチームには負けたことがない。
Andriy Shevchenko
現在、ヨーロッパでのゴール数は57。Mullerの記録にあと5と迫っている。
Postiga vs Drogba
現時点において、両リーグでの得点ランクトップ。Postiga(スーペルリーガ17試合10得点)、Drogba(プレミアリーグ27試合17得点)
Chelsea
現在5試合無失点中。
FC Porto vs Chelsea
2004年CL覇者 FC Porto。チームを率いていたのは現Chelsea監督のMourinho。Carvalho、Ferreiraも当時Portoの選手だった。
12月のグループリーグでArsenalと対戦したとき、2004年Portoの優勝メンバーは1人もスターティングメンバーに名を連ねていなかった。
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2007年02月22日

who sing a song in camp nou[バルセロナ×リバプール生観戦記]

バルセロナには生きている建物が2つある。

ひとつはサグラダファミリア
その地面から生え出すような圧巻の塔からは生命力を感じる。
ガウディの最高傑作、それはまさに生ける建物である。

そしてもうひとつ

カンプノウ


barcelona.png

欧州で最も大きいスタジアム、そして欧州でも一二の伝統を誇るであろうバルセロナのスタジアム
バルセロナが「クラブを超えた存在」であるならば、
カンプノウも「スタジアムを超えた存在」である。

その生けるスタジアムに一度足を運んでみるのが私の夢のひとつだった。
それが今宵、訪れることになるとは、そしてこんな結果になろうとは。

ノックアウトラウンド1回戦、最注目のカード。
欧州屈指の伝統を誇る両チームの対決の火蓋が切って落とされた。

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posted by FOOTMANIA編集部 at 09:24| Comment(4) | TrackBack(0) | スタジアム観戦記

2007年02月21日

U−22日本代表×U−22アメリカ代表

[written by 犬太]


いよいよ、北京五輪の予選が来週から始まる。「マイアミの奇跡」を起こしたアトランタ、「日本史上最強」の呼び声も高かったシドニー、「谷間の世代」と揶揄されながらも厳しい予選を勝ち抜いたアテネ。今大会はホーム&アウェー方式が採用されるということで、その戦いが寄り一層厳しくなることは言うまでもない。この試合の注目度は決して高いとは言えなかったが、来週から始まる北京五輪予選に向けてチームの仕上がり具合を試す重要な試合である。
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posted by FOOTMANIA編集部 at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | マッチレポート

残酷な結果[リール×マンチェスター・ユナイテッド]

[written by Kohshi]



いよいよ幕を開けたチャンピオンズリーグノックアウトラウンド。

舞台はランス、スタッド・フェリ・ボラール。
リールのホームスタジアム・メトロポールはUEFAの基準を満たしていない為、チャンピオンズリーグやUEFA CUPでは使えず、今シーズンのチャンピオンズリーグではランスのホームスタジアム・スタッド・フェリ・ボラールを使用している。


グループHを2位通過で勝ち進んだリールだが、最近はフランス国内のリーグ戦で2連敗と調子を落としており、ボドメールは怪我から復帰間もない上に、カデル・ケイタがサスペンションで欠場と苦しい状況。

対するユナイテッドは、週末にFA CUPでレディングと引き分けたが、リーグ戦では3連勝中でがっちり首位をキープと好調を維持。
怪我で離脱していたパク・チソンも復帰し万全の状態でこの試合に臨む。

実力ではユナイテッドが上を行くが、昨シーズンのチャンピオンズリーググループステージではリールの1勝1分。
痛い目を見ているだけにもはや油断はないユナイテッド。リベンジを果たせるか?
それともリールが昨シーズンの再現を果たすのか?

熱戦の火蓋が切って落とされた。

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posted by FOOTMANIA編集部 at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | マッチレポート

UEFA Champions League Best16 「First knockout round」1st Leg 2/20[PSV×Arsenal]

[written by kuni]



UEFA Champions League 決勝トーナメント1回戦

        
        PSV×Arsenal

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posted by FOOTMANIA編集部 at 21:36| Comment(2) | TrackBack(0) | マッチレポート