UEFA Chanpions League 06-07
決勝トーナメント Best18 1stLeg
レアルマドリーとバイエルンの欧州屈指の名門同士の対決となったこの試合、しかし両クラブともに国内リーグでは不振に喘いでいた。
リーガ・エスパニョーラ
4位 レアル・マドリード 勝点42 13勝 3分 7敗
スペイン国内ではカペッロの後任監督の噂が後を立たない。
更に追い討ちをかけるように、この1レグの前日には選手起用法を巡りクラブ上層部との関係が悪化している事があかるみに出た。
ブンデスリーガ
4位 バイエルン・ミュンヘン 勝点37 11勝 4分 7敗
今大会も予選を1位で突破したバイエルンだったが、国内リーグでの不振を理由にマガトが解任、とりあえず今シーズン終了までの後任として名将ヒッツフェルトが復帰を果たした。
両クラブの監督、選手、サポーター達はこの試合は共に気持ちを切り替えるための重要な一戦だと解釈している。
数々の名勝負を繰り広げてきたこのカード、
レアル・マドリーのホーム、サンチャゴ・ベルナベウにまた新たな歴史が刻まれようとしていた・・・
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posted by tomatojam at 00:29|
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