2007年03月31日

生まれ変わったイタリア イタリアvsスコットランド

[written by Kick]



先週末に引き続き、EUROの予選が行われた。

執筆時点での各グループの首位を確認してみよう。
グループA:ポーランド
グループB:スコットランド
グループC:トルコ
グループD:ドイツ
グループE:クロアチア
グループF:スウェーデン
グループG:オランダ

まだまだ予選は半ば。残り試合は充分にある。
当然、各チームの順位はまだまだ変動するだろうが、上記の結果を予想した人は何人いるだろうか?
世界王者のイタリア、2位のフランス、欧州王者のギリシャ、欧州2位のポルトガルの姿も確認できない。
そう。今回のEuro予選では、スペインやイングランドといった強豪国は軒並み苦戦しているのだ。
今回は、ミッドウィークに開催された試合の中から、イタリアとスコットランドの試合を届けたいと思う。

前述の通り、今回のユーロは強豪国が苦戦しているが。最も深刻なのは、イングランド、スペイン。
そして、、、 イタリアだ。
続きを読む
posted by FOOTMANIA編集部 at 11:54| Comment(5) | TrackBack(0) | マッチレポート

2007年03月30日

週末のみどころ

今週は11試合のマッチレポートをお届けします。日本で見ることが出来ないボルドー×リヨンのリーグカップ決勝など見所たくさん。リバプール×アーセナルなどのビッグカードからボルシアMG×フランクフルトなどのあまり注目されない降格争いまで。
今週末もFOOTMANIAをご贔屓に!

★最注目試合★

フランスリーグカップ決勝 ボルドー×リヨン
[マッチレポ担当]ken
※日本での試合の放送予定はありません。

フランスリーグカップも遂に決勝。昨年はパリ・サンジェルマンとマルセイユという危険なカードだったが、今年はボルドー×リヨンという好カード。ボルドーのタイトルなるか、それともリヨンがダブルを達成するのか。この試合のマッチレポートが見れるのは日本でもFOOTMANIAぐらいなもの。ぜひ注目あれ!


リバプールvsアーセナル
【解説】粕谷秀樹【実況】西岡明彦
[マッチレポ担当]Oracion
初回 3月31日 (土) 生中継 20:40 Ch.181 パーフェクト チョイス
再放送(1) 4月1日 (日) 再放送 07:00 Ch.182 パーフェクト チョイス
再放送(2) 4月2日 (月) 再放送 17:45 Ch.181 パーフェクト チョイス
再放送(3) 4月3日 (火) 再放送 22:00 Ch.185 パーフェクト チョイス
再放送(4) 4月5日 (木) 再放送 14:00 Ch.181 パーフェクト チョイス
再放送(5) 4月6日 (金) 再放送 19:45 Ch.185 パーフェクト チョイス

プレミアリーグ3位争いの直接対決。駒が足りないお子様ランチのアーセナル、ミッドウィークのCLを考えながら戦うリバプール。戦力的に考えたらリバプール有利だが、この試合だけを考えることが出来るアーセナルにもチャンスは十分にある。ただコップエンドのファンは手を抜くことは許さない。ただでさえ前回の対戦でアンフィールドで6失点を許しているのだ。ファンの前で鮮やかな勝利を得ることが出来るのか?


バイエルンvsシャルケ
【解説】金子達仁【実況】倉敷保雄
[マッチレポ担当]TAKE
3月31日(土) 22:24〜25:00 J sports 1
4月3日(火) 27:30〜29:30 J sports 2
4月5日(木) 25:00〜27:00 J sports 2

マイスターシャーレ争奪戦レースの最終章。ここで負けたらバイエルンのマイスターは完全に可能性としてなくなるだろう。つまり、これに勝ったチームがブレーメンとのマイスター争奪戦に参加できるというわけだ。前節まさかの敗北を喫したバイエルンに、お粗末な試合内容でやっとこさシュツットガルトに勝ったシャルケ。首位争いにふさわしいゲーム内容を期待したい。


ローマvsミラン
【解説】宮内聡【実況】八塚浩
[マッチレポ担当]kohshi
初回 3月31日 (土) 生中継 27:25 Ch.181 パーフェクト チョイス
再放送(1) 4月1日 (日) 再放送 24:30 Ch.180 パーフェクト チョイス
再放送(2) 4月2日 (月) 再放送 13:00 Ch.181 パーフェクト チョイス
再放送(3) 4月3日 (火) 再放送 14:30 Ch.181 パーフェクト チョイス
再放送(4) 4月4日 (水) 再放送 07:30 Ch.186 パーフェクト チョイス
再放送(5) 4月4日 (水) 再放送 26:00 Ch.180 パーフェクト チョイス
再放送(6) 4月6日 (金) 再放送 26:00 Ch.180 パーフェクト チョイス

セリエA屈指の好カードだが今回はなぁなぁな試合に終わる可能性が高い。どちらもミッドウィークにチャンピオンズリーグを控えている。まさかガチンコでぶつかるはずはないだろう。注目は両チームのインジュリー明けの選手のコンディション。特にミランはネスタが戻ってくるのか、注目である。

続きを読む
posted by FOOTMANIA編集部 at 14:16| Comment(1) | TrackBack(0) | ニュース&トピックス

オランダ人のボールタッチ

[written by KAZU]

世界各国さまざまなフットボールの特徴を持つ。
イタリアであれば水をも漏らさぬ強固なディフェンス。ブラジルならばずば抜けた一人一人の個人技。フランスならば司令塔を中心としたシャンパンフットボール。オランダならばピッチをワイドに使ったウイングサッカーを思い浮かべるかたも多いだろう。

オランダといえば1974年ワールドカップにおけるリヌス・ミケルスのトータル・フットボールで有名だ。1974年におけるフットボール革命は戦術に関して言えば、アリーゴ・サッキによるゾーンプレッシング戦術と並びフットボール史に残る革命的出来事だったように思う。

オランダ。正式名称はコーニンクライク・デル・ネーデルランデン。この国はフットボールの未来を常に見続けてきた。
そして何よりこの国のフットボーラーにはある種の美しさを感じさせる。私この国のフットボーラーに魅せられた一人だ。

続きを読む
posted by FOOTMANIA編集部 at 13:38| Comment(9) | TrackBack(0) | コラム

2007年03月29日

マジョルカは今日も雨  EURO2008予選グループF[スペイン×アイスランド]

[written by kuni]



本当の出航からまもなくして訪れた最初の試練。

「アラゴネス艦長!!、浸水は止まりました!!」

「アラゴネス艦長!!、前方にバイキング達が迫っています!!」

そんな、感じであろうか。


マジョルカ島オノ・エスタディは今日も雨・・・・。今日も雨・・・。

波乱の予感!? さぁ、分かりません。

とりあえず、大雨です。


続きを読む
posted by FOOTMANIA編集部 at 23:55| Comment(4) | TrackBack(0) | マッチレポート

鳴り響く'We still want MaClaren out' Androrra x England

[Text by 孔恭]


まずはアンドラがどんな国か書いておきましょう。

人口 7万人弱
FIFAランク 163位
公式戦での最後の勝利 2006年W杯ヨーロッパ予選のマケドニア戦(2004年 10月13日 1-0)
そのときの観客 116人
代表選手唯一のプロ選手 Marc Bernaus(MF)スペイン2部リーグElche

かたやサッカー大国England。いくら引き分け以下だとMaClarenの首が危ないと言われてもまず負けるはずがない相手です。そう、負けるはずが....
続きを読む
posted by 孔恭 at 22:07| Comment(2) | TrackBack(0) | マッチレポート

2007年03月28日

ドイツでの教訓無きJリーグのレフェリング 〜世界基準のジャッジへ〜

[Written by Oracion]


「日本代表の強化はJリーグから。世界と戦うには国内リーグの強化が必須」

ドイツW杯で惨敗を喫し、このような世界を意識した発言、目標を掲げ、Jリーグのシーズンは幕を開けた。日本代表においてもオシム監督の下、現時点では国内組が中心となり、強化に励んでいる。

だが、私にはどうも引っかかることがある。いくらチームや個人で努力しようとも人間とは置かれている環境によって少なからず流されてしまうもの。つまり、選手単位での意識ももちろん大事だが、最重要となってくるのは組織(=Jリーグ)の理念であり体勢である。

では、JリーグはドイツW杯を教訓に変わったのだろうか?変わろうとしているのだろうか?

私には疑問でならない。確かに、ローマは一日にして成らず、サッカー文化は一日にして成らず、であり現段階で判断するのは困難かもしれない。しかしJリーグが3節、ヤマザキナビスコカップが2節行われた時点でほとんど変化を感じない分野があるのも事実だ。

それは再三指摘されてきたJリーグのレフェリング基準について、である。


続きを読む
posted by FOOTMANIA編集部 at 21:36| Comment(9) | TrackBack(0) | コラム

カンプ・ノウ[FOOTMANIA Stadium Guide]

[written by KAZU]


今回からFOOTMANIA Stadium Guideという企画を開始します。
日本、欧州、南米。世界各地にFOOTBALLは点在しています。
どうせならその興奮をスタジアムで味わいたいですよね??
2002年日韓ワールドカップの影響もありJリーグに関心が出たというかたも多いでしょうし、欧州サッカーを見に行こうと思ってる方も多いでしょう。その人たちに少しでもお役立ちできればと思い、現地ライターや蹴球放浪癖の多い執筆者がスタジアムを紹介していきたいと思います。

第一弾はやはりここから始めるのが適当でしょうか?
欧州最大のスタジアムにしてバルセロナのホームスタジアム。
Estadi FC Barcelona、通称カンプ・ノウ

barcelona4.jpg

全ての人を(マドリディスタ除く)魅了する怪物スタジアムの魅力に迫る。
続きを読む
posted by FOOTMANIA編集部 at 12:09| Comment(0) | TrackBack(1) | FOOTMANIA的スタジアムガイド

イエローサブマリンの大冒険

DSC04206.jpg

[written by debin]



ビジャレアル

リーガ・エスパニョーラにあまり興味がない人にとっては馴染みの薄いチームである。
筆者はそのビジャレアルという小さな街を訪れた。
スペインはバレンシア州カステジョン県にある第2の都市。とはいうものの人口わずか45,000人ほどの小さな田舎街だ。

街の人たちはのどかに生活し、マドリードやバルセロナ、バレンシアのような都会らしさは全く感じられない。
ビジャレアル駅を降りると閑静な住宅街が続き、1家に1台以上はあるんじゃないかと思われるくらい車が道路に沿って駐車していた。

しばらく歩くとスタジアムが目の前に現れ、少しずつ1年前の記憶がよみがえってきた。
これは小さな街のサッカークラブが起こした大きな奇跡の物語である。


続きを読む
posted by FOOTMANIA編集部 at 06:40| Comment(5) | TrackBack(0) | コラム

2007年03月27日

朱に交われば赤くなる  EURO2008予選グループF[スペイン×デンマーク]

[written by kuni]



       朱に交われば赤くなる

交わる相手が誰であるのか?

スペインについてはルイス・アラゴネスである。そして、それは悪い方に染まってしまっている。

沈没寸前の無敵艦隊は紅い不死鳥のように力強く、鮮やかに蘇ることはできるのか?

舞台、サンチャゴ・ベルナベウはいつもの白から紅にそまる

願わくば、代表よベルナベウの紅のパワーに染まってくれ


続きを読む
posted by FOOTMANIA編集部 at 21:39| Comment(4) | TrackBack(0) | マッチレポート

眠れる獅子の行く末[イスラエル×イングランド]

[Written by Oracion]


いわずと知れたイングランド代表の愛称“スリーライオンズ”。だが彼らは文字通り“眠れる獅子”状態に陥っている。

予選4試合を戦って勝点は“わずかに”7。対戦相手がいずれも格下ということを考えれば5ポイントの取りこぼしは誉められたものではない。特にホームだったにもかかわらず引き分けに終わったマケドニア戦と、何も出来ずに完敗を喫したクロアチア戦はファンたちを大いに失望させた。まさにイングランドへ寄せられた期待は“空振り”に終わったわけである。

FAカップのリプレイにより、多くの選手が疲労を抱えており、万全の状態とはいえないのが現状だが、いまやマクラーレン監督の進退について議論される機会も増えており、もしこの地で勝点3を失うようなことがあれば予選敗退の危機にも瀕することになる。1994年のアメリカワールドカップ出場を逃して以来の屈辱を味わうことになってしまうのか?

もはや楽観視してはいられない。

一方のイスラエルはグループ4位。近年、有力選手はイングランドなどで活躍しており、クラブ単位でもヨーロッパの大会に出場するなどして着実に力をつけてきている。ホームでのこの試合、イングランドを破れば順位は入れ替わり、予選突破に向けて大きな一歩となるだけに、強いモチベーションを抱いてピッチに立つことだろう。

舞台はテルアビブ、マラットガン・スタジアム。今後の展望を大きく左右する重要な一戦が幕を開ける


続きを読む
posted by FOOTMANIA編集部 at 03:59| Comment(7) | TrackBack(0) | マッチレポート

2007年03月26日

ドイツの熟成とチェコの物足りなさ[チェコ×ドイツ]

[written by KAZU]

チェコとドイツ。この2つの国の名前を聞くだけで胸高まる人も多いんではないだろうか。どちらも地ビールの名産地、そしてサッカー選手の名産地としても知られ、観光地としても有名だ。
とりわけこの両者の戦いには"期待度"を高めさせられる。
それはEURO96決勝戦の壮絶な激闘に由来するものなのか。大会最高チームと名高かったチェコに対して伝統と粘りでドイツは対抗。最後の最後にいわゆる"ゲルマン魂"を発揮し、途中出場のオリバー・ビアホフの2ゴールで逆転勝ち。あの大会からサッカーファンになったという人もよく聞く。ここにもドイツとチェコという2つの国の因縁があるのだ。

また記憶に新しいのはEURO2004、オランダをヤン・コラー+ミラン・バロシュのコンビで粉砕した(近年のゲームの中では筆者が推すベストゲームのひとつです)チェコがその勢いをかってドイツ相手に2−1で勝利した。ミヒャエル・バラックのスーパーボレーでドイツが先制するも、ハインツの芸術的フリーキック、バロシュのオハコのカウンター一発でチェコがドイツを沈めた。

EURO関連になるとこの2チームの因縁は増す。
なぜだかわからない。これが宿命というものなのだろうか。
そしてまたこの日は訪れた。EURO2008予選チェコ×ドイツ。
時が過ぎてもこの対戦の魅力は決して色あせない。

続きを読む
posted by FOOTMANIA編集部 at 12:39| Comment(3) | TrackBack(0) | マッチレポート

未完の大器[千葉×広島]ナビスコ杯第2節フクダ電子アリーナ

[writen by maki]

◆ヤマザキナビスコカップ第2節 3月25日(日)
◆16:01キックオフ 於:フクダ電子アリーナ
入場者数 7,231人 天候曇 17.1℃ 80%

奇しくも、日本代表キリンカップの後に
「オシムの弟子」対決となった。ペドロビッチ監督は
以前オシム日本代表監督のもとでコーチの実績があり
お互いに手の内を知り尽くした相手。

前日に代表戦で起用された選手の登場はあるのか?
オシムサッカーに休日はない。。。。。

(アウェー広島ゴール裏からのレポート)


続きを読む
posted by FOOTMANIA編集部 at 03:13| Comment(2) | TrackBack(0) | マッチレポート

三ツ沢の魔法[横浜FC×ジュビロ磐田]ナビスコ杯第2節三ツ沢競技場

[writen by maki]
◆ヤマザキナビスコカップ第2節 3月25日(日)
◆19:00キックオフ 於:三ツ沢球技場
◆入場者数 4641人

ホーム開幕戦、横浜ダービーでの勝利がチームに躍動感をもたらした、この三ツ沢で横浜FCは真の力を発揮する。

今日の相手、ジュビロ磐田は試合巧者。しかし、いまやチームの中心選手となったカレン、上田は各世代の代表合宿で不在。ニューヒーローの活躍で波に乗りたいところ。横浜FCがJ1の壁にどう立ち向かうのか、今日もベンチ・ゴール裏・選手の全員一体の戦いで望む。(三ツ沢のホームゴール裏よりレポートします!)

続きを読む
posted by FOOTMANIA編集部 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | マッチレポート

2007年03月25日

FOOTMANIAアクセス数3000/day突破〜執筆者&単発記事募集〜

日ごろ、FOOTMANIAへご訪問いただき真にありがとうございます。2006年11月1日より始まったこのWEBサッカー新聞ですが、みなさまのおかげで3/21日には初の一日3000アクセスを記録するまでとなりました。
特別な検索カテゴリ等に登録していないのにも関わらず、ここまでのアクセス数を記録するまでになりましたのも、いつも訪問していただいているかたのおかげであります。
年度変わりということでTOPページ仕様を少し変更させていただきました。TOP上部が寂しいと言う意見を多数頂いていたので大き目のFOOTMANIAロゴ写真を付け加えてみました。ちなみにこの画像はバルセロナ・カンプノウスタジアムです。

またページ右側に"FOOTMANIA主義"という項目を付け加えさせていただきました。これは私たちのポリシーであり指標となる大前提のものだと考えています。
「レアル!バルサ!レッズ!」や「ジダン!ロナウジーニョ!カカ!」などチームや選手中心の現在のサッカーメディアに異議を唱え、本来サッカーの本質である"試合"を中心とした記事作りを提唱します。
また、現地で取材や現地ライターの記事など、現場での生の情報を重要視することはしますが、現在のサッカーメディアは現場優越主義が強すぎると私たちは認識しています。「現場からの情報だから文句を言うな」こんな高圧主義は現場主義の本来的な意味とは一線を画しているような気がしてなりません。
また私たちは非営利団体なので"売れる"ものを作る必要がありません。それを活かした本当のサッカーファンのニーズにあったものを伝えていけるよう努力していきたいと思っています。

機会があればこのWEB新聞企画と色々なサッカーコンテンツのコラボレーション、秀逸コラムやスタジアムガイドなどを集めた本の発行なども手がけていきたいと思います。
インターネットという無限の可能性を秘めたコンテンツを最大限に活用していきたく思うので、これからもどうぞFOOTMANIAをご贔屓いただくようお願いします。

↓続きを読むと執筆者募集です。


続きを読む
posted by FOOTMANIA編集部 at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&トピックス

ウイング無きオランダはオランダか? 欧州予選 オランダvsルーマニア

[written by Kick]


オランダ 第二の都市ロッテルダムにて、2008ユーロ予選
オランダvsルーマニアの一戦が行われた。
会場は、通称デ・カイプ(桶)スタジアム。
小野伸二がプレーしたフェイエノールトのホームスタジアムだ。

おそらくオランダ、ブルガリア、ルーマニアの3チームで争われるであろうグループGだが、
4試合を終えて勝ち点10のオランダが首位。次いでブルガリアが8、ルーマニアが7だ。
ただし、ルーマニアは1試合消化が少ない。
つまり、ルーマニアが勝てば勝ち点でオランダに並ぶ事になる。
ホームのオランダは勿論、隣国ブルガリアの後塵を踏む事だけは絶対に避けたい
ルーマニアにとっても、なんとしても勝ちたい試合だ。
続きを読む
posted by FOOTMANIA編集部 at 15:40| Comment(6) | TrackBack(0) | マッチレポート

FC UTRECHT 対 AS MONACO

                   [WRITTEN by TOMO] 

3月23日(金)オランダのユトレヒトである試合が行なわれた。

ユトレヒトの街を代表するチームFC UTRECHTとフランスのリーグに所属するAS MONACOの試合だ。

この試合はただの練習試合ではない。

そうDAVID DI TOMASSOを偲んで行なわれた追悼試合だ。

? 031.jpg

続きを読む
posted by FOOTMANIA編集部 at 08:46| Comment(2) | TrackBack(0) | スタジアム観戦記

日本×ペルー

[written by 犬太]



オシムは、明らかに怒りを露にしていた。怒りを通り越して呆れていたのかも知れない。前日の記者会見時、俗に言う「海外組」中村俊、高原に関することに質問が集中したことに対して、こう言い放った。「彼ら2人のためにチームを作るか、それとも彼らの方がチームに適応しようと努力した方がいいか、どちらがいいと思うか?」
続きを読む
posted by FOOTMANIA編集部 at 02:12| Comment(3) | TrackBack(0) | スタジアム観戦記

2007年03月23日

週末のみどころ[各国代表戦&ナビスコカップ]

★最注目試合★

キリンチャレンジカップ2007 日本×ペルー
解説:セルジオ越後 ナビゲーター:川平慈英
解説:松木安太郎  実況:田畑祐一(テレビ朝日アナウンサー)
ピッチ解説:堀池巧 アナウンサー:前田有紀(テレビ朝日アナウンサー)
[マッチレポ担当]犬太
3月24日(土)19時〜21時30分 テレビ朝日

中村俊輔、高原直泰の欧州組が加わったオシムジャパン。国内組と欧州組の融合はどんなサッカーを生み出すのか。2007年最初のオシムジャパンに目が離せない。


EURO2008予選 スペイン×デンマーク
[マッチレポ担当]kuni
3月24日(土)深夜5:50 wowow
3月26日(月)午後6:00 wowow

後がないスペイン。背水の陣で挑む相手は強豪デンマーク。変幻自在のタレントを持つ攻撃陣に、今季セビージャでも大活躍のポウルセンが中盤を仕切る。果たしてここでスペインは消えてしまうのか??
詳しい試合プレビューはhttp://footmania.seesaa.net/article/36588136.htmlでどうぞ。



EURO2008予選 イスラエル×イングランド
[解説]清水秀彦 [実況]西岡明彦
[ゲスト]トニー・クロスビー
[マッチレポ担当]Oracion
3/25(日)23:50〜26:10 フジテレビ739
3/27(火)21:00〜22:50 フジテレビ739

"共存"、キーワードはここに尽きる。現在のサッカーシーン最高のセントラルハーフであるジェラードとランパード。彼らの共存は果たして可能なのか。対する相手はベナユン、ベン・ハイムなどプレミアでプレーしている実力者を擁するイスラエル。油断した瞬間イングランドのEUROは終わる。

続きを読む
posted by FOOTMANIA編集部 at 12:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&トピックス

[リーベル・プレート×ラシン・クラブ]

[written by KAZU]


<アルゼンチン後期リーグ第3節 リーベル・プレート×ラシン・クラブ>

ガジャルド、オルテガ、イグアインという攻撃の才能を冬の時点で失ったリーベル。どうなることかと思いきや後半戦は2連勝。主力放出の影響を感じさせないプレーぶりを見せてくれた。
対するラシン・クラブはいまだ勝ち星がないが負けてもいない。アルゼンチンでも有数の伝統を持つクラブだけに優等生リーベルに対する敵対心は相当なものに違いない。

観客の半数以上が上半身裸(アルゼンチンでは普通の光景です)という猛暑の中、エキサイティングでスリリングな試合が幕を開けた。

続きを読む
posted by FOOTMANIA編集部 at 01:56| Comment(2) | TrackBack(0) | マッチレポート

2007年03月22日

アリアンツアレーナ観戦記

[written by TAKE]
 

3月11日 ブンデスリーガ バイエルン・ミュンヘン対ヴェルダー・ブレーメン

 4位と2位の対決ながら、事実上の天王山である事は誰の目にも明らかなドイツ最高のカードであることに疑いの余地は無い。

 そして、その日の街の雰囲気は明らかに違っていた。
 
 私の観戦記を始めるには、この試合の4日前から、そうチャンピオンズリーグ、バイエルン・ミュンヘン対レアル・マドリードから語らなければならない。
 
                      

 試合の詳しいレビューにつきましては、tomatojam様の『明暗を分ける大一番』をご覧くださいませ。

 続きを読む
posted by FOOTMANIA編集部 at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | スタジアム観戦記