2007年05月31日

戦いはまだ終わらない 第36節[バルセロナ×ヘタフェ]

[written by kuni]



あまりにも遅い復活だった。私はそう思う。

前節鬼門アトレチコをビセンテ・カルデロンで粉砕したものの未だ首位はレアル・マドリーである。

たとえ残り試合に勝っても優勝の扉ののぶを握っているのはマドリー。

今節においてもバルセロナの厳しい戦いは終わらない。むしろアトレチコよりも厄介かも知れない。

ヘタフェはそんな相手である。しかし、彼らには明確なモチベーションがない(コパデルレイで決勝進出し、セビージャがCL出場のため優勝枠が回ってくる)それでも、この2チームの因縁が何かを起こさせる。

勝つしかないバルサ、自信を持って乗り込むヘタフェ。

どうなるんだろうか?この試合。どっちに転ぼうが面白い試合に成ることは必至だ。


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ベッカム召集とマクラーレン采配

[written by Oracion]

遂にスリーライオンズがホームに帰ってくる!!
そしてあの男が代表チームにカムバックする!!


6月1日に行われるブラジルとの親善試合だが、この試合は下記するいくつかの点において通常の親善試合より注目を集めている。

イングランド代表が、EURO予選で後がない状態に追い込まれていること。
王者ブラジルとの対戦であるということ。
オールド・トラフォードでの借家生活についに終止符が打たれ、本来のホームであるウェンブリーでホームゲームが行われること。
そしてドイツW杯以降召集が見送られていた(構想外とされていた?)ディヴィッド・ベッカムがマクラーレン体制下では初めて召集されたこと。

中でも昨年の夏までイングランド代表の象徴だった男の再召集に関しては様々なメディアで話題に挙がっている。召集の是非は?マクラーレンの意図は?ベッカムはイングランドを救えるのか?興味は尽きない。

そこで今回は、ベッカムが加わったイングランド代表の見所や注目点について、いくつか挙げてみることにしよう。


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2007年05月30日

稲本潤一フランクフルト移籍!!

ドイツ・ブンデスリーガのアイントラハト・フランクフルトは29日付の公式サイトで、トルコのガラタサライから稲本潤一を獲得し、2年契約を結んだと発表した。
 
稲本はフランクフルトオフィシャルHPで
「高原のように成功を収めたい。とても驚いたことは、ここの観客の多さだが、ファンにいいプレーを見せたい。高原のことはともに15歳だったユース代表のころから知っている。それから常にコンタクトは取り続けていた。ほかの日本人が所属する海外クラブ(への移籍)は初めてだが、それは自分にとって大事なことだ。高原から学べるだろう」と、コメントしている。

フランクルトのブルフハーゲン会長は、「3週間ほど前に、うちでプレーしている高原から、稲本はどうかというアドバイスがあった」と、獲得に際して高原の助言があったことを明かし、「典型的な背番号6の選手(守備的MF)ではない。いずれにせよ、フッゲル、フィンク、プロイスよりは攻撃的なプレーをする選手だ」と続けている。



ではここからFOOTMANIA的な解説と行こう。
果たしてフランクフルトで稲本はレギュラーをとれるのか、そしてこの補強はフランクフルトにとって意義のあるものだったのか?

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脱落[バレンシア×ビジャレアル]

[written by KAZU]

今節の中でもセビージャ×サラゴサと並ぶ好カード。
このバレンシア州ダービーにはひとつの試合以上の意義がある。

優勝争いのためにももう一敗も出来ないバレンシア

UEFA杯出場権が現実味を帯びてきたビジャレアル


それぞれの追い求める目標をかなえるために双方是が非でも勝ち点3が欲しいところだ。

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2007年05月29日

疲れ知らずのセビージャ  セビージャvsサラゴサ

[written by Kick]

リーガもいよいよ佳境を迎えようとしている。
優勝争いは、レアル・マドリー、バルセロナ、セビージャ、バレンシアの4チームに絞られた。
前日にバルセロナ、レアル・マドリーの上位陣が揃って勝利。
優勝を狙うセビージャとしては、この試合は絶対落とせない。
対戦相手は、サラゴサ。
嫌な相手である事は間違いないが、CL出場はほぼ絶望。
UEFAカップは恐らくOKと言うモチベーションを保つのが難しい状況かもしれない。
勿論、サラゴサのUEFAカップ出場権はまだ確定しているわけではないが、セビージャと比較すると、この試合に賭ける思いを強く持つことは難しい状況である事は間違いない。
セビージャに対して、気持ちで負けないかが試合の鍵になるだろう。

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シーズン総決算通信簿〜シュツットガルト〜

 [Written by TAKE]

シーズン総決算〜シュツットガルト〜


 総合評価

□成績:優勝(CL出場)
□当初の目標:UEFAカップ出場

 正直に言わせて貰えば、完全なノーマークだった。しかしそれを非難できる人は少ないのではないだろうか。
 数年前にマガト監督の元CLに出場した時のメンバーであったフレブやクラニーと言った多くの主力選手がチームを離れ、暫定監督であるフェー監督の元に新たなチームを作り直すシーズンだったはずだ。
 そして開幕戦はホームでニュルンベルグに0−3と完敗。この時点でフェー監督の首は間違いなく飛ぶものと思われた。

 しかし、シュツットガルトは最高の結果でシーズンを終えた。その原動力はなんだったのか、そして来シーズンに再びCLに挑戦し結果を残すためには何をしなければならないのかを考察したいと思う。

 シュツットガルトの優勝の理由を数点挙げておく事にしよう。

・ヒルデプラントのシーズン通しての安定感。
・移籍組がぴったりとはまったメキシココンビとヒルバート
・大ブレイクを果たしたゴメス、そして彼が不在の時に頑張ったカカウ
・優勝の最大の要因は3強に対する直接対決で好成績を収めた事であった。

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2007年05月28日

フランスサッカーに見える闇を考える

[written by KAZU]


欧州オフシーズン企画としてシーズン中にはあまり触れることの出来なかったフットボールの闇の部分について触れる企画をスタートしたいと思う。

フットボールは表面上は輝くピッチと観客の歓声が混ざり合う夢のような舞台である。だがフットボールというのは世界文化であり、そうである以上世界に蔓延している諸問題の縮図があるようにも思えるのだ。

バイオレンス、人種差別、人身売買、政治圧力、このような世界に蔓延する諸問題の縮図が少なからずフットボールの闇の部分には見え隠れする。

2006-2007シーズンはカルチョスキャンダルに始まり、カターニャの悲劇、オリンピコ暴動など闇の部分が表に現れたシーズンとなった。これを楽しいフットボールに影を指すからという理由で見過ごしていいものだろうか?

あえてFOOTMANIAではこの問題をとりあげ、フットボールという文化から皆様にそのような問題を考えるきっかけを与えたいと考える。

初回は私KAZUがパスカル・シンボンダのケースから人種差別について考えてみようと思う。
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2007年05月27日

シーズン総決算通信簿〜エバートン〜

[written by Oracion]


シーズン総決算通信簿〜エバートン〜

★総合評価★

A


□成績:6位(UEFAカップ出場権獲得)
□当面の目標:UEFAカップ出場権獲得



ビッグ4の牙城を崩すのはどのクラブか?割って入れる可能性を秘めたチームは?スパーズ、ボルトン、ニューカッスル…。いくつかのクラブ名が挙がったが私は当初からエバートンをその筆頭に挙げていた。

昨シーズン、久々に欧州カップ戦に挑んだエバートンだったが夢は見事に玉砕。CL予備予選であっさり敗退し、UEFAカップでも惨敗。調整の不備と悪循環はもろにリーグ戦に影響を及ぼし、最終的には持ち直したものの順位は11位に留まった。前シーズンはリバプールを抑えて4位に入るなど素晴らしかっただけに「リーグに集中できていれば…」「序盤の躓きさえなければ…」と思わせるシーズンだった。

しかし今期に向けた話題は明るかった。まず「あんな屈辱を味わってただで出て行けるか」と言わんばかりに、CL出場を念頭において獲得した戦力が軒並み残留する。しかもネックだった攻撃陣にはアンドリュー・ジョンソン(AJ)が加わり、引退したナイジェル・マーティンに代わる番人としてティム・ハワードをユナイテッドから獲得。4強を崩す準備は整った。

案の定、滑り出しは快調で、事実9月9日に行われたマージーサイドダービーでは4強の一角であり、最大のライバルであるリバプールを3−0で破っている。内容的にはまだまだだったがこの勝利から明るい未来を見出さないエバートニアはいなかっただろう。それほど希望に満ちたスタートだったといえる。


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posted by FOOTMANIA編集部 at 19:10| Comment(0) | TrackBack(1) | 特集

伝家の宝刀[千葉×G大阪]J第13節・フクダ電子アリーナ

[written by maki]


ナビスコ3連覇の夢は消え、負傷者、それも試合に出られないようなケガの選手が続出、まさに背水の陣で臨む、ジェフ千葉。スタジアムには長蛇の列。うつむく選手たちを応援で奮い立たせようという気持ちのこもった応援が続いた。

かたやG大阪は、ナビスコ杯は薄氷の予選通過。今季はACLがないものの、代表選手を多く抱えるなか、チーム落ち着かせるフィールドのリーダーは、ボランチ明神智和であり、DF山口智。2人とも千葉は自分達の育った場所。(明神は柏出身、山口はジェフ出身)

目指すは勝ち点3

首位グループと最下位グループにいるチームの対戦とは感じさせない
攻守の切り替わりの早い、試合内容となった。

<フクダ電子アリーナ アウェーゴール裏より>続きを読む
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2007年05月26日

シーズン総決算通信簿〜アーセナル編〜

[written by KAZU]


シーズン総決算通信簿〜アーセナル〜

★総合評価★



□成績:4位&チャンピオンズリーグBEST16
□当初の目標:プレミアリーグ制覇



ヴェンゲル就任後最も悪いシーズンのひとつに今季はカウントされるだろう。なんとかチャンピオンズリーグ出場権内は確保したとはいえ、優勝争いは早々に敗退。チャンピオンズリーグも格下と見られていたPSVに敗れた。

低迷の一番の要因はティエリ・アンリ、ファン・ペルシという前線の二枚看板の長期離脱だろう。ふたりで20ゴール以上を前半戦だけであげていただけに2人同時に離脱というのはあまりにも穴が大きすぎた。

今季のアーセナルを怪我人の多さだけを理由に片付ける人もいるが、問題はそこまで簡単ではない。アンリ、ファン・ペルシが離脱する前も本来のアーセナルのフットボール(パスを繋いで相手を崩すポゼッションサッカー)が出来ていたとはあまり思えなかった。

ひとつの理由としてサイドアタッカーのゴールへの意欲の低さがあげられる。フレブ、ロシツキーと共にパスを出すことに酔いがちで自ら突破してシュートというプレーは選択したがらない。アーセナル黄金期にはピレス、リュングベリ、ウィルトールといった抜群の得点をもつアタッカーたちがいた。フレブ、ロシツキーがもっと積極的にゴールへ絡むようになれば躍動感溢れるアーセナルが戻ってくるのではないだろうか?

チャンピオンズリーグ出場権を逃していたら文句なしでF評価をつけるところだったが、なんとか出場権を確保したことで評価はDにおさまった。だがこれもアーセナルが地力でチャンピオンズリーグを確保したというよりも、追う立場のトッテナムが日程的にかなり苦しかったことやボルトンの終盤のつまづきなどに助けられたという表現が適切かもしれない。

なんとかビッグ4の威厳は保ったが限りなくその他大勢に近づいた4位という印象を残すシーズンとなった。

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posted by FOOTMANIA編集部 at 23:37| Comment(5) | TrackBack(0) | 特集

2007年05月25日

シーズン総決算通信簿〜リバプール編〜

[written by KAZU]


シーズン総決算通信簿〜リバプール〜

★総合評価★



□成績:3位&チャンピオンズリーグ決勝進出
□当初の目標:プレミアリーグ制覇



もちろんプレミアシップだけを見ればB評価はいただけない。マンチェスター・ユナイテッド、チェルシーといった2チームに大差をつけられての3位はただの3位という数字以上に差を感じさせられた。それでもB評価をつけたのはやはりチャンピオンズリーグで決勝へ進出したという事実、それを考慮してのものである。
バルセロナ、チェルシーといった絶対的優勝候補を倒しての決勝進出は単なる”フロック”などという言葉で済ますことはできないだろうし、「リーグを捨ててチャンピオンズリーグにかけていたから」なんて分析も評価は落とすことにはつながらないだろう。それならば何故リーグを捨てていたアーセナルは勝てなかったのだろうか?

とにかくリーグ戦での戦いはとても褒められるものではなかった。だがここ一番での勝負強さや最後の最後にはチームとしての形を整えてきたことなどを考慮してB採点をつけさせてもらった。

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posted by FOOTMANIA編集部 at 23:36| Comment(10) | TrackBack(0) | 特集

スタイルの帰結 [UEFA Champions League Final ミランvsリヴァプール]

[TEXT by KOTA]


 ヨーロッパの最高峰を決める大会の決勝。これまで何度もCLの歴史を彩ってきた両雄の対決。

 「展望と放送予定」でも記したように、この両チームの戦いの焦点はカカ。ミランはどれだけカカを活かすことができるか。リヴァプールはどのようにしてカカを封じ、勝機を見出すか。一方は自分たちのスタイルでのサッカーに徹し、もう一方は柔軟に戦術を変更し、相手のスタイルを消しにかかる。この決勝は、スタイルの戦いでもあった。

 決勝進出を予想されていなかった両チームだが、その戦いぶりは決勝に進んだことを納得させるだけの内容があった。この決勝は、一体どのような帰結を見せるか。

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2007年05月23日

06/07 UEFA Champions League Final 展望と放送予定

[TEXT by KOTA]


 6月にも試合を残すスペインを除いて、ヨーロッパの主要リーグは次々とシーズンを終えている。そのヨーロッパ・リーグの強豪チームが凌ぎを削るUEFA Champions Leagueも、シーズンの終わりにいよいよファイナルを迎えることになる。

 今シーズンの決勝カードは、ミランvsリヴァプール。奇しくも2年前と同じ組み合わせとなった。どちらも、優勝するだけの力を持ったクラブを下してここまで勝ちあがってきた。確かに国内リーグでは奮わなかったが、決勝に相応しいカードといえる。

 ミランはバイエルンやマンUを下した時のように、カカを中心とした自分たちの戦い方に徹する。リヴァプールはハードワークでミランの長所を消しにかかり、バルセロナやチェルシーに対してそうしてきたように、ラファエル・ベニテスが策を講じる。この決勝において、両者の戦い方の構図はおそらく変わらないだろう。

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posted by FOOTMANIA編集部 at 14:20| Comment(0) | TrackBack(0) | マッチプレビュー

残酷なビセンテ・カルデロン[アトレチコ・マドリー×バルセロナ]

[written by KAZU]


前節ベティスに破れたことによりレアル・マドリーに首位の座を明け渡したバルセロナ。今節の相手はおそらくバルセロナがリーガの中で一番苦手としているアトレチコ・マドリー。私の記憶の中でもバルセロナがアトレチコに勝利を挙げている場面はすぐには思いつかない。
そんな不吉なデータがあるとはいえこの試合を落とせばバルセロナにとっての優勝は夢物語に終わってしまう。

絶対に勝ち点3を必要とするバルセロナにとってシーズンで1番ともいえるような重要な一戦がここに始まる。

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St.Mijatovic[レクレアティーボ VS レアルマドリード]

[Written by Yosuke]



1998年5月20日アムステルダムにて行われた
チャンピオンズリーグ決勝。
レアルマドリードVSユベントス。

この試合ミヤトビッチの技ありのゴールで1−0で
レアルマドリードが勝利しヨーロッパチャンピオンに輝いた。

この日からマドリディスタの間では5月20日は
「San Mijatovic(聖なるミヤトビッチの日)」
と呼ぶようになった。

あれから9回目の「San Mijatovic」。
2007年5月20日。
レクレアティーボのホームスタジアム「ヌエボ・コロンビーノ」にて
この日を祝うことが出来るのか?

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posted by Yosuke。 at 04:59| Comment(3) | TrackBack(0) | マッチレポート

2007年05月21日

マルセイユ CLへの出場権確保。

[written by Kick]


リヨンが強すぎる事も有り、2位以下が混戦状態であったフランスリーグ1。
しかし、終に2位が決まった。
それは、シセのゴールで、サンテティエンヌを下した名門マルセイユ!
来シーズン CLで名門マルセイユを見る事ができるのだ。
この事が来シーズンのリベリーの決断に影響を与える事があるかもしれない・・・・。

ちなみに、ライバルのパリSGは貴重な白星を上げ残留決定。
来シーズンもフランスダービーを見る事ができるので、ファンの方はご安心を。
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生き残ったバレンシア。奇跡は起こるか?

[written by Kick]


前節サラゴサとの直接対決を制し、CL出場権はほぼ確実にするだけでなく、バルセロナの躓きにより、優勝への望みを繋いだバレンシア。
今節は、チーム記録のホーム7連勝中の好調マジョルカに乗り込む。
バレンシアは優勝争いに生き残る事ができるのか?

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posted by FOOTMANIA編集部 at 04:45| Comment(0) | TrackBack(0) | マッチレポート

魔法使いは誰だ?[G大阪×柏]Jリーグ第12節・万博記念競技場

[written by maki]


代表選手が多く在籍する両チーム。ナビスコ杯とリーグ戦など試合数の多いこの時期にコンディションをいかに調整してくるのか。シーズン当初の好調を維持し、何とか首位争いを続ける柏レイソルと苦しみながらもレベルの高いポゼッションサッカーを続けて首位をキープするガンバ大阪。J2降格後、ガンバに移籍した「元ミスターレイソル」明神選手は、レイソルの選手にとっては憧れの存在。明神の背番号7を受け継いだ大谷選手とのマッチアップは本人同志はもちろん、サポーターも注目の対決。スタメン紹介時に、明神、西野監督にはブーイング、今季移籍のSUB中澤聡太選手には拍手。レイソルサポーターの想いがこもったものだった。


心地よい緊張感がスタジアムを包んだ。

レイソルの魔法使い・フランサに対して、

ガンバの魔法使い・遠藤はどんな戦いを挑むのか。

サッカーの神様は、気まぐれ。

万博に雨を降らせて「魔法使いの弟子達」の力量を試そうとする。

「免許皆伝」となる魔法使いは誰なのか・・・・

<雨の万博記念競技場よりレポートします。>


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posted by FOOTMANIA編集部 at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | マッチレポート

2007年05月20日

新ウェンブリーの、最初の1ページ[チェルシー×マンチェスター・U]

[written by Oracion]

世界最古のカップ戦にして、イングランドのシーズンを締めくくる最後のタイトルマッチ。
マンチェスター・Uとチェルシーというイングランドを代表する2クラブの対戦。

そして今年注目を集める最たる理由は新生ウェンブリースタジアムの事実上の落としであるということだ。

9万人収容のスタジアムであるにも関わらず、両チームのサポーターに2万数千枚ずつしかチケットが割り当てられない“政治的”あるいは“商業的”決勝戦になってしまったのは残念ではあるが、それだけの一大イベントという証明でもある。

FAカップ最多の優勝回数はマンチェスター・Uの9回。旧ウェンブリースタジアムで最後に優勝を飾ったのはチェルシー。どちらもFAカップに深くかかわりのあるわけだ。縁のある2チームの、新時代の幕開けを告げる試合はどのような結末を迎えるのか。

舞台はウェンブリースタジアム。真っ白な新ウェンブリーに新たな歴史が刻まれる。


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posted by FOOTMANIA編集部 at 18:50| Comment(3) | TrackBack(0) | マッチレポート

サンロレンソの躍進を支える選手たち

[written by チイ]


14節終了時点でアルゼンチンリーグの首位はサンロレンソ。
勝ち点3差でボカとエストゥディアンテスが追いかけ、
さらに3差でリーベルが続いています。
このままサンロレンソが逃げ切るのか? 
他のチームが追いつき、追い越すのか?
その興味の中心となるサンロレンソはJスポーツでの試合の放送は少なく、
このチームのファンだという方を除くと、
リーベルやボカに比べ選手に馴染みが薄いという方も多いのではないでしょうか。
そこで今回はこれからの優勝争いをより楽しく観ていただくために、
選手6名のエピソードからサンロレンソというチームをご紹介します。

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posted by FOOTMANIA編集部 at 02:35| Comment(4) | TrackBack(0) | コラム