2007年06月30日

FOOTMANIA編集部対談〜プレミアシップを振り返って〜

今回はプレミアリーグ総集編、執筆者対談ということで私KAZU、そしてプレミアシップ担当のOracion、そして孔恭さんに集まっていただきました。

進行役は私、総合担当KAZUが務めさせていただきます。
どうぞよろしくお願いします。


まずお聞きしたいことは


それぞれ今季のプレミアシップを振り返ってみてどのような印象をもたれましたか?それぞれの目線から見た今期のプレミアシップの印象を端的にお願いします。
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2007年06月29日

過小評価されるルイス・ガルシア

[written by KAZU]


ルイス・ガルシア、リバプールから戦力外通告


影は薄くなっていたとは感じていたが、このニュースは少し耳を疑った。まがいなりにもマイケル・オーウェンからナンバー10を受け継いだ男がこのタイミングで解雇されるとは。

早くもアトレチコ・マドリー入りで合意に達するとのことだが、リバプール側としてはフェルナンド・トーレスの”エサ”としてルイス・ガルシアを使いたいようだ。

だが私はこの決断に疑問を投げかける。

ルイス・ガルシアの価値を誤ってはいないだろうか??

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2007年06月28日

ファビオ・カペッロ解任

[written by kuni]



Adios a Capello


6月28日、レアル・マドリードCFはファビオ・カペッロ解任を正式に発表した

4シーズンぶりの覇権奪回を託され、それを見事に成し遂げたファビオ・カペッロをラモン・カルデロン会長を始めとしたレアル・マドリーのフロント陣は全員一致で解任した。


これにより来期のレアル・マドリーの監督はほぼ現ヘタフェ監督のベルント・シュスターに決まりそうだ。


この選択は正しいのか?それは分からない。

ただ。素直にこの言葉を彼に贈ろう。

Gracias y adios

未だ後任は発表されていない。はたして来期のマドリーの舵をとるのは誰なのだろうか?
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2007年06月27日

フットボールを楽しもう〜プレミアリーグ観戦記(2003-2007)B

[written by よーこ]


FOOTMANIA読者の皆様、こんにちは。
フットボールを楽しもう〜プレミアリーグ観戦記(2003-2007)シリーズも3回目となりました。

第2回〜サポーター
チャンピオンズリーグ準決勝・Chelsea vs Monaco(2003〜2004シーズン)より
こちらから。


フットボールを楽しもう〜プレミアリーグ観戦記(2003-2007)B
〜スタジアム
Craven CottageとLoftus Road


プレミアリーグ(実はEnglandではプレミアリーグではなく、Premiership/プレミアシップというのが正しい)には20チームが存在し、現在のEnglandにおいては、その下にチャンピオンシップ(前デビジョン1)、デビジョン1、2と続く。数えたことはないが、相当な数のプロチームが存在しており、その分、ホームスタジアムが存在していることは言うまでもない。
プレミアリーグと、その下のリーグでは、天と地の差がある。TV放映権などの収入は、各チームの経営に大きな影響をあたえる。それゆえ、プレミアリーグから降格してしまうと(3チームが毎年入れ替わる)、チームは、高年棒の選手を放出するのはもちろんのこと、下部組織あがりのチームの顔である若手選手を放出せざるを得ない状況に陥ってしまう。一度降格してしまうと、なかなかプレミアリーグに昇格できないのは、それゆえである。
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濁ったリアリズム、時々スペクタクル[東京Vvs札幌]

[written by KAIDONK]


J2第23節。舞台は東京Vホームの雨降る味スタ。

気づけば第2クールへ突入したJ2。2位以下の混沌とした潰し合いをよそに、札幌は独走体勢に入りつつある。一方東京Vについては、悪夢の7連敗を抜け出したとはいえ、仙台に勝利するも草津にスコアレスドローと、決して波に乗り切れている状態とは言えないだろう。

ここまで12点と得点ランキングトップのフッキと、1試合平均失点、0.62と驚異の0点台の札幌守備陣との戦いに注目が集まるのは無理もない。

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クローゼのバイエルンへ移籍決定

[written by TAKE]
 

マイスターシャーレ奪回に燃えるバイエルン・ミュンヘン。

 その屈辱は、バイエルン首脳陣達の心に火をつけた。

 例年のバイエルンからは考えられないような大型補強の連続。

 国内から、新星シュラウドラフやヤンゼン、アルティントップ兄といった若手選手だけに留まらず、アルゼンチンからソサの獲得。
 
 そして、リベリーとトニという世界中のクラブが獲得を熱望する選手をも金に糸目をつけず獲得した。

 だが、バイエルンの獲得意欲は留まる事を知らない。

 今日、ついにクローゼの獲得が決定したのである。

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posted by FOOTMANIA編集部 at 01:32| Comment(6) | TrackBack(0) | ニュース&トピックス

2007年06月26日

勝利の女神が微笑む[J1第17節 ヴィッセル神戸vsサンフレッチェ広島]

 
[writen byみっちー]

アツ問題に揺れる神戸。
その影響からか、リーグ戦でも中断明けから3連敗とムードは最悪だ。
今節からはアツの辞退以降空席だった主将に大久保を任命。
新主将と共に得意のホームで久々の勝ち点3を狙う。
一方の広島も前節川崎相手に引き分けたものの、中断明けはいまだ勝ち星が無く、上位進出のためには勝利が欲しい。

勝利を欲するチーム同士の対決となった。

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2007年06月25日

足に魂をこめるJ1第16−17節[三ツ沢での戦いを終えて]ガンバ大阪、横浜Fマリノスそれぞれの戦い

[written by maki]


アジア杯直前のJリーグ。かつてカズはアジア杯で得点を決めてインタビューに答えた

「魂こめました。足に。」

守っても守っても勝てないFマリノスと打っても打ってもシュートが思っているほど入らないガンバ。過密スケジュールの中、一寸たりとも気を抜けば勝利は遠くなっていく。「魂のこもったプレー」をみることができるのか。両チームの10日間、2試合を追いかけてみた。


◆第16節 堅守の中澤vsガンバ攻撃陣
6・20 横浜Fマリノス×ガンバ大阪(三ツ沢)

サッカー専用スタジアム三ツ沢球技場のナイトゲームはこの季節、本当に気持ちがいい。心地よい風と、ゴール裏の臨場感と、現在首位独走のガンバを迎えてのFマリノスの戦い「役者はそろった。」平日ながら13,956人の観客が集まり三ツ沢ならではの雰囲気をサポーターがさらに盛り上げた。横浜Fマリノスサポーターにとって「チームに魂をこめる」松田直樹の復帰戦ということも手伝って、キックオフから緊張感のある好ゲームとなった。堅守からの速い展開にかけるマリノスと個人技オンパレード、畳み掛けるガンバ攻撃陣の緊迫したいいゲーム展開。J1第16節、横浜Fマリノス×G大阪の戦いは、マリノス15本、ガンバ14本のシュートを放ちながらスコアレスドローに終わった。
(サマリー詳細はこちら)
  ↓
http://www.jsgoal.jp/result/20070100010420070620_detail.html

完封したホーム横浜Fマリノスは勝ったかの勢い。かたや、ガンバ大阪はいくつもの決定機をはずしたストレスに選手たちが下をむく。
両チームともナビスコ杯では、代表選手抜きでの戦いを強いられる今後の日程を考えると勝ち点3を採りたかったところ。「勝ちたい」という気持ちが現れた熱戦となった。

◆第17節こそ前半戦の真価が問われる戦い
6・23 G大阪 × FC東京(万博)
6・24 大宮アルティージャ × 横浜FM(駒場)

首位を完封した自信をどのように次のゲームで勝利につなげるのかFマリノス。ガンバ攻撃陣の復調はあるのか?それぞれの戦いが注目される。


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posted by FOOTMANIA編集部 at 14:15| Comment(0) | TrackBack(0) | マッチレポート

フットボールを楽しもう〜プレミアリーグ観戦記(2003-2007)A

[written by よーこ]


FOOTMANIA読者の皆様、こんにちは。
フットボールを楽しもう〜プレミアリーグ観戦記(2003-2007)シリーズ第2回をお届けします。

第1回〜スタジアムへ行こう
シーズンチケット(2003年7月)
こちらから。


フットボールを楽しもう〜プレミアリーグ観戦記(2003-2007)A
〜サポーター
チャンピオンズリーグ準決勝・Chelsea vs Monaco(2003〜2004シーズン)より


2004年5月5日(水)、Chelsea vs Monaco、チャンピオンズリーグ(以下CL)・2ndレグの試合を見た。率直に言えば、“がっかり”である。
CL準決勝は、Home&Away方式であり、1stレグのMonaco vs Chelseaは、3‐1でMonacoの勝利。Chelseaにとって、3点差以上もしくは2‐0の勝利が必要であった。結果は2‐2のドロー。Chelseaは、クラブ史上初の決勝進出を逃したことになる。
先に“がっかり”と書いたのは、私がChelsea側で観戦しており、しかも、シーズン(2003〜2004)を通してずっとChelseaを応援し続けていたため、である。Monacoのファンであれば、これほどファンタスティックなチーム・結果はないであろう。
しかし、一言では表せない何かを感じた試合でもあった。
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posted by FOOTMANIA編集部 at 00:15| Comment(2) | TrackBack(0) | コラム

2007年06月24日

リーガ・エスパニョーラ第38節 セビージャ×ビジャレアル

[written by debin]



今季のセビージャの充実振りは目を見張るものがある。
UEFAスーパーカップ優勝。UEFAカップ2連覇達成。
そしてコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)の決勝を控えている。
不調時のビジャレアルのチーム状態なら、セビージャのホームで勝てる気など全くしなかっただろう。

しかし、ビジャレアルは直近7連勝中とまさに絶好調。
シーズン中盤には13位まで順位を落とし、欧州の舞台への挑戦を一度はあきらめかけたが、前節の勝利でUEFAカップ出場圏内の6位まで順位を上げてきた。
この活躍の原動力となっているのはエースのフォルランとゲームメーカーのピレス。

ただセビージャがホームのサンチェス・ピスファンで今季負けたのはマジョルカ相手のたった一度。
対するはサンチェス・ピスファンで今まで一度も勝ったことがないビジャレアル。

勝つのは実績とデータで勝るアンダルシアの雄か、それとも勢いで勝る急浮上中の黄色い潜水艦か。

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posted by FOOTMANIA編集部 at 03:44| Comment(0) | TrackBack(0) | マッチレポート

2007年06月23日

アンリがバルセロナへ、そして何が変わるのか?

[written by KAZU]


「サッカーのイングランド・プレミアリーグ、アーセナルのFWアンリ(29)がスペイン1部リーグのバルセロナに移籍することが22日、確実となった。移籍金は2400万ユーロ(約40億円)で4年契約になる見通し。バルセロナのソリアーノ副会長はスペイン通信に対し、23日にも正式発表できると述べた。
 フランス代表のアンリはイタリア1部リーグ(セリエA)ユベントスから1999年にアーセナルに加入し、フランス人のベンゲル監督の下で2度のリーグ制覇と3度のイングランド協会(FA)カップ優勝に貢献。この間、364試合で通算226ゴールを挙げた。
 同選手は昨季もバルセロナへの移籍が報じられたが、アーセナルと新たな4年契約を結んで残留していた。 」
(共同通信社より引用)


今夏最大の目玉商品がついに動きそうだ。
間違いなく現在、世界でも指折りのストライカーのひとりであるティエリ・アンリのバルセロナ移籍が合意に達したという。

この移籍で今夏の移籍マーケット、そしてアーセナル、バルセロナがどう動き出すのか。色々な側面から検証してみたい。

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posted by FOOTMANIA編集部 at 17:12| Comment(8) | TrackBack(0) | ニュース&トピックス

2007年06月22日

フットボールを楽しもう〜プレミアリーグ観戦記(2003-2007)@

[written by よーこ]


FOOTMANIA読者の皆様、こんにちは。
プレミアを担当しています、よーこです。
「コラム」とするとちょっと構えてしまいますが、私が「フットボール」についてイギリスで経験したことや感じたことをエピソードを交え、今後、数回に分けて書いてみたいと思います。
こんなこともあるんだ、と構えず読んでいただければ、と思います。


フットボールを楽しもう〜プレミアリーグ観戦記(2003-2007)@
〜スタジアムへ行こう
シーズンチケット(2003年7月)


ロンドンに来てすぐ、私は新聞を買いあさり、プレミアリーグの日程(2003〜2004)を、穴の開くほど眺め、どのチームのシーズンチケットを買うか悩んでいた。
ロンドンには、たくさんのチームがあるが、
・プレミアリーグに所属していて
・家から通える距離にあって
・たくさんの試合がみることができそうな
チームは、それほど多くなかった。
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posted by FOOTMANIA編集部 at 22:50| Comment(7) | TrackBack(0) | コラム

2007年06月21日

Dawn of a new era - オーストラリアにとってのアジアカップ

[Written by Mitsu]


2006年1月、アジアサッカー連盟(AFC)に加入し、今年初めてのアジアカップを迎えるオーストラリア。

ワールドカップベスト16という実績を引っ提げて参加する彼らは、初参加にもかかわらず、日本と並んで優勝の最有力候補に挙げられている。

エース、Vidukaは代表引退を今大会後に先延ばしし、いきなりのアジアでの戴冠を本気で狙っている。

では、オーストラリアにとって今回のアジアカップ、ひいてはAFC加入は何を意味するのだろうか?続きを読む
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最後に見せたバスクの誇り。そして、ガリシアは今日も雨。

[written by Kick]


先週末にて、長いリーガの一年が終わった。
最終節までもつれた優勝争いは、結局レアル・マドリードが30回目の
優勝に輝いた。
(マッチレポート:http://footmania.seesaa.net/article/45231903.html

だが、最終節までもつれた戦いは、優勝争いだけでは無い。
ある意味で優勝争い以上に盛り上がる戦い。
そう。残留争いだ。

日本で放送されたカードは、ビルバオvsレバンテ。
バスクの名門は生き残る事が出来るのか?

試合前の各チームの状況については、以下に記した。
興味のある方は、参照いただきたい。
http://footmania.seesaa.net/article/45132346.html続きを読む
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2007年06月19日

アジアカップ3連覇に挑むにあたり…

[written by Oracion]

アジアカップに向けて予備登録選手30人が発表された。
選出されたメンバーは以下の通り。

GK

川口能活(磐田)
楢崎正剛(名古屋)
西部洋平(清水)
川島永嗣(川崎)

DF

中澤佑二(横浜FM)
坪井慶介(浦和)
加地亮(G大阪)
田中マルクス闘莉王(浦和)
駒野友一(広島)
水本裕貴(千葉)

MF

中村俊輔(セルティック/スコットランド)
橋本英郎(G大阪)
羽生直剛(千葉)
遠藤保仁(G大阪)
中村憲剛(川崎)
鈴木啓太(浦和)
阿部勇樹(浦和)
今野泰幸(FC東京)
山岸智(千葉)
太田吉彰(磐田)
伊野波雅彦(FC東京)
水野晃樹(千葉)
本田圭佑(名古屋)
家長昭博(G大阪)

FW

高原直泰(フランクフルト/ドイツ)
播戸竜二(G大阪)
巻誠一郎(千葉)
前田遼一(磐田)
佐藤寿人(広島)
矢野貴章(新潟)

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posted by FOOTMANIA編集部 at 21:44| Comment(5) | TrackBack(0) | コラム

アンリとエトーのトレードという噂に対して

[ゲストコラム by ちぇけ]


衝撃を持って迎えられたこのトレード話だったと思いますが、ちょっと非現実的だとは思いませんか?

一時は合意と報じられたこともありましたが、すぐさまアンリの代理人が否定するなど不確定な部分が多いようです。
この時期特に多い「飛ばし記事」だったと言われても現段階では仕方がないでしょう。

ただ、アンリは28歳でエトーは26歳という、脂の乗った年齢というところが移籍を後押しする要因ではあると思います。

では、一体どこが非現実的に感じたのかというと、、、

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UEFA EK ONDER21(イタリア − チェコ)

                    [Written by TOMO]
6月17日。

UEFA U-21のグループBの最終戦がおこなわれた。

グループリーグ突破を突破しているのはセルビアのみ。

2位はイングランドだが、もし負けるか、引き分けるかして、イタリア、チェコのどちらかが勝った場合、準決勝には進めなくなる。

相手はここまで調子のいいセルビアだ。

イタリア、チェコはイングランドの結果次第というところはあるが、勝たなくては先がない。
それに3位に入ればまだオリンピック出場をかけてのプレーオフにまわれるチャンスはあるわけだ。



アーネムのヘルレドームでおこなわれた、イタリア − チェコを観戦。
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この日は、同時キックオフのため、他の会場の結果が気になるところ。
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posted by FOOTMANIA編集部 at 01:21| Comment(0) | TrackBack(0) | スタジアム観戦記

目覚めよトリコロール[横浜Fマリノス・試合前レポート]6月のMM練習場より

そういえば、
「バルサが日本にやってきた時ここ、MM(みなとみらい)の横浜Fマリノスの練習場で練習をしたんだっけ。」そんなことを思いながら6月のFマリノスの練習を見学に行った。
いつ来てもMM21の練習場は気持ちがいい。港からの風が吹き抜け美しい芝が目に鮮やか。選手たちが気持ちよさそうに練習をしている。今季、早野監督が就任し賛否両論あったサポーターも徐々に成長していくチームの様子が気になるのか、平日にもかかわらず多くのサポが見守る。

[見てきた人:maki]

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posted by FOOTMANIA編集部 at 01:07| Comment(3) | TrackBack(0) | 練習orサテライトレポート

2007年06月18日

いやらしいサッカー[J1第15節G大阪×名古屋]6・16万博記念競技場

[written by maki]


ホーム万博で晴天に恵まれるのは久しぶり。梅雨にはいったというのに照りつける日差しは強く、キックオフが近づいても気温が下がる気配がない。G大阪も名古屋も体力を消耗する戦いにどう戦力を整えてくるのか。

前節、横浜FCに対して圧倒的に攻めての勝利ながらロスタイムに得点を許す内容に後味の悪い終わり方をしたG大阪。今節は実力者、名古屋グランパスエイトが相手。不敗記録を作っているホームゲームであってもこの暑さで「受身に」まわったら負けだ。今日も王者の戦いができるか。西野監督の強気のコメントが聞けるかどうか。

対する名古屋グランパスエイトは、前節川崎フロンターレ相手にホームで追いつかれてのドロー。DF陣がどこまで踏ん張れるかがカギとなる。首位グループに残るためにも勝ち点がほしいところ。

(万博記念競技場よりレポート)続きを読む
posted by FOOTMANIA編集部 at 23:52| Comment(2) | TrackBack(0) | マッチレポート

激戦に終止符。レアル・マドリード戴冠

[written by Kick]


サンチャゴ・ベルナベウが久しぶりの歓喜に包まれる。
そう。レアルにとっては4季ぶりの優勝!
常勝を義務付けられた名門には、あまりにも長い時間だった。
#ちなみに、最後に優勝したシーズンは、ロナウドが入団したシーズン。

実は、筆者はこの試合はレアルにとってfiestaになると予想していた。
早い段階でゴールが決まり、楽勝モードになると。
確かに最近好調のマジョルカではあるが、キーマンのイバガサが出場停止。
レアルホームで優勝を知らない唯一の銀河系戦士であるベッカムがFKでゴール。
そして、得点王を爆進中のニステルローイがゴールを決め、
Bota de oro(ゴールデン・ブーツ)賞を取る・・・。

こんな夢の様なシナリオを描いていたが、予想は見事に外れた。
たった一つの点。
だが、最も大事な点を除いては・・・。

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posted by FOOTMANIA編集部 at 22:27| Comment(3) | TrackBack(0) | マッチレポート