2007年07月30日

動き出す怪物。 フレディー・アドゥー 欧州へ!!

[written by Kick]



あの怪童フレディー・アドゥー(18)が、終にヨーロッパへ進出する。
移籍先は、ポルトガルの名門ベンフィカ
(未だ、ベンフィカのHPではUPされていない模様)
その移籍金は、わずか200万ユーロ(約3億2000万円)とか。
主将のシモンをアトレティコに放出したベンフィカだか、その収入の(ごく)一部を費やしたに過ぎない。
非常に良い投資といえるだろう。なにせ数年後には、10倍以上の移籍金が期待できるのだから・・・。
(ちなみに、アトレィコには、R・マドリードから、レジェスが加入する模様。来期のアトレティコの両サイドは脅威だ。)

さて、話をアドゥーにもどそう。
ガーナ生まれで、アメリカ国籍を保有する彼は14歳10ヶ月でプロデビューという、アメリカプロスポーツ史上最年少記録を持つ事で有名だ。
14歳で出場したU-17選手権で世界選手権で大活躍(4ゴール)。
数ヵ月後には、ワールドユース(現在のU-20ワールドカップ)にも出場する等、世界でも稀に見るワンダーボーイだ。
ペレの再来と言う人もいるほどだ。
(先日のカナダで開かれたU-20ワールドカップでは、アメリカ代表の主将として出場。)

残念ながらドイツワールドカップでは、メンバーからは外れたが今後アメリカ代表の主軸になる事は
間違いない選手と言っていいだろう。

来期は、ルイ・コスタのラストシーズンになるはずだ。
昨シーズン怪我で満足のいく活躍ができなかっただけに、来期にかけるモチベーションは高いはず。
新旧スターの競演が見られるだろうか?
posted by FOOTMANIA編集部 at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&トピックス

2007年07月29日

シーズン総決算通信簿 レアルマドリード

[Written Yosuke]



評価 

成績 リーガ優勝
   (23勝8敗7分け)

   

1456日ぶりにシベーレスの女神はレアルマドリードの優勝を50万人のマドリディスタと一緒に祝った。


今シーズン会長選挙から始まったシーズン。
そしてカペッロ監督の就任。ミヤトビッチスポーツディレクターとの
チーム作り。

今回のチーム作りに見られたのは、タイトル奪取。
3シーズンタイトル無しで迎えたこのシーズン。
タイトルを奪取することがまずは目標。

そのための移籍であったと思う。
ファンニステルローイ、カンナバーロ、エメルソンと即戦力として
使える選手の獲得。
そしてカペッロ監督の就任。

冬の市場で将来を見据えた若い選手の獲得と比較してもその差は歴然。

マドリディスタにトロフィーを。

これが今回のテーマだったと思われる。
そうすると今回の評価は合格点であったと思う。

だからAという点数をつけた。

しかしここはレアルマドリード。
Sをつけるには程遠い内容だったと思われる。
最後の最後にスペクタクルを見せてくれたが、
それは内容ではなく、得点経過と奇跡で興奮を与えてくれた。
もちろん、この奇跡のおかげで今まで観たリーガで一番面白いリーガになったのだが。

それでも内容が悪くても、練習を非公開にしても、ベッカムを練習別メニューにしても、それでも欲しかったタイトル。
最後の最後まで楽しませてくれ、そして優勝した今回のメンバー、そしてスタッフ、すべてのマドリディスタにおめでとうといいたい。

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posted by Yosuke。 at 03:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 特集

2007年07月28日

サッカー発展途上国〔アジアカップ07準決勝サウジ×日本〕0725ハノイ

〔written by maki〕


戦火が周囲にある国、中近東サウジアラビア。平和な東アジアの島国、日本。
W杯の予選、アジアカップ、親善試合と何度も対戦してきた。対戦のたびに中近東の選手の「底力」はどこから生まれるのかを考えさせられる。宗教、教育、民族など複雑な事情が絡み合う国ゆえの強さがあるのだろうか・・・・などと思いをめぐらせていたら決勝トーナメントにはいり、準決勝1試合目は、PK戦でイラクが勝ちあがってきた。

オシムジャパン初めての国際大会。戦火をくぐりぬけてサッカーと向き合ってきたオシム監督ならではの、采配を見ることができるのか。勝負にも当然こだわるのだが、試合をむかえるまでの準備でどこまで「平和ボケ」」の民族性を奮い立たせることができたのか。

この試合までの日本代表の戦いは、移動なしのハノイでの3試合だったにもかかわらず毎試合失点があり、「とられたら取り返す」スリリングな展開。取り返すことができる「精神力」は強化されてきているとはいえ、疲労度が増し、1試合勝負のトーナメントに入って、失点の原因を修正し、コンディショニングをあげるために疲労回復を行い、負けられないプレッシャーをどうはねのけていくのか。後は、幸運を祈るのみなのかもしれない。

日本にとってワールドカップアジア予選にむけてのシュミレーションとなるアジアカップ。真夏の東南アジア。完全アウェイの状況。ココロも体も技もすべてが100%で戦うことができないコンディション。この大会が終わっても、2010年に南アフリカに行くためには目の前の相手を倒していかなければならない。

ここから真の力が試される。
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posted by FOOTMANIA編集部 at 14:03| Comment(1) | TrackBack(0) | コラム

ジャン・マクンの選んだ道

[ecrit par ken]


昨季チャンピオンズリーグでグループリーグを一位で通過し、クラブ史上初の決勝トーナメント進出を果たしたリールOSC。
マンチェスターユナイテッドに惜敗しベスト8入りはならなかったが、フランスリーグアンのファンならずともその堂々とした戦いぶりを見守った方も多いのではないだろうか。
個人的にはミラン守備陣をきりきりまいさせたケイタのプレーが忘れられない。
が、今思えばこの頃がリールの絶頂期であった。

CLでの敗戦が契機になったかのように無惨な敗戦を重ね、終わってみればリーグ10位、ヨーロッパへの道が閉ざされてしまった。
カデル・ケイタ、マチュー・ボドメル(リヨンへ)、オデムウィンギー(ロコモティブ・モスクワへ)、マチュー・シャルメ(ボルドーへ)など主力の流出が相次ぐなか、ビッグクラブからの数々の誘いを断って残留を決めた選手がいる。
それはチームの核ともいえるジャン・マクン(カメルーン代表、24歳)である。

彼ほどの実力ならばビッグクラブでも活躍できるであろうし、提示された条件もかなりのものであったであろう。
なぜ多くの選手が望むビッグクラブへの道を選択しなかったのだろうか?
彼のコメントとともに紹介したい。
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posted by FOOTMANIA編集部 at 07:07| Comment(4) | TrackBack(0) | コラム

2007年07月24日

アジアの雄 韓国の悩み

[written by Kick]


「事実上の決勝戦」とも言われた日本vsオーストラリアとの死闘の翌日、韓国vsイランが行われた。
以前コラムにも書いたが、上記の4チーム+サウジアラビアが優勝候補の第一グループだ。
(参考:http://footmania.seesaa.net/article/47722524.html
つまり、韓国vsイランはもう一つの事実上の決勝戦と言っても良い試合なのだ。

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posted by FOOTMANIA編集部 at 18:15| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム

2007年07月22日

404日の真価 [アジアカップ準々決勝 日本vsオーストラリア]

[writen byみっちー]



「カイザースラウテルンの屈辱」 
 
 後にこのように称され、確実に日本サッカー界負の歴史の1ページとして刻まれた2006年6月12日。ドイツワールドカップ日本対オーストラリアの一戦。結果は周知の通り1−3。そしてスコア以上に脳裏に焼きつくのは8分間で3失点と破綻したDFに、決定機を外しまくったFW。そして焼けたピッチの上でガス欠を起こして走れなくなった日本の選手達の姿である。
 あれから404日後の2007年7月21日。舞台をアジアカップ準々決勝、場所をベトナムのハノイへと移して再びオーストラリアと対戦することとなった。
 今大会で日本はここまで初戦のカタール戦を引き分けに終えて勝ち点を取りこぼしたが、UAE・ベトナムには快勝し予定通りグループリーグを1位通過。順風満帆とまでは言わないが悪くない状態である。一方、ヨーロッパ組も召集してベストメンバーで臨んだオーストラリア。優勝候補とされたが、初戦オーマン戦ではロスタイムになんとか追いついて引き分け、続くイラク戦では3-1と完敗を喫する。タイ戦でのゴールラッシュでなんとかグループリーグを突破したもののアジア特有の高温多湿な気候に順応できない上にタイからベトナムへの移動も重なりコンディションは最悪だ。このように状態だけを見れば日本が有利だが、オーストラリアの地力は侮れない。


事実上の決勝戦とも謳われる注目の一戦が幕を開ける。

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posted by FOOTMANIA編集部 at 04:38| Comment(3) | TrackBack(0) | マッチレポート

2007年07月21日

復活しそこねた古豪 〜ハンブルガーSV〜

[written by つる]


05-06シーズンを3位で終え、上位定着を狙った今シーズンだったが、まったくいいところがなかった、そう言っていいシーズンに終わってしまった。そんなHSVことハンブルガーSVの今シーズンの出来と来期の展望をまとめてみた。

[06-07シーズン成績]
7位
勝点45 10勝15分9敗
得点43 失点37

成績をみる限り、そうそう悪い成績ではない。だが、今期のHSVはこの数字だけではわからない、まさに悪夢の中で前半戦を戦っていた。前半戦17試合で挙げた勝数はなんと1勝。常に降格圏内を彷徨い、最下位に沈んでいた時期もある。チャンピオンズリーグでもチーム状態を如実に表し、早々と敗退が決まった。

期待されたHSVがそこまで苦しんだのは何故なのか。

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posted by FOOTMANIA編集部 at 16:35| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム

知将のまなざし、選手の迷い、サポーターの想い〜アジアカップ決勝トーナメント直前に〜

〔written by maki〕


ドイツワールドカップの教訓

コンディショニング
選手強化と協会の人材不足
対戦国と情報戦
メディア対策

代表のプライドとは

あれから1年。監督は替わり、選手も世代交代が進んだ。サポーターもメディアも自国開催のワールドカップで日本代表の実力を図り間違え臨んだドイツでの戦い。波乱の船出であったはずのオシム監督は、旧態依然とした日本のサッカー界に、「考える」というキーワードを投げかけいつのまにか、お祭り騒ぎで試合を迎えるのではない、「選手と一緒に考えるサッカー」をメディアにもサポーターにも「コトバ」で提供してくれた。

オーストラリア戦を前に会見で「知将」はこうコメントした。

「1年前のショックがまだチームに残っているのことのほうがショック」

サッカー国際大会でのリベンジなど今の日本代表にはまだ早い。ワールドカップでの敗戦を糧にして、この一年、選手たちがどんな思いでサッカーと向き合ってきたか。
「自分たちのサッカーを勝って認めさせる、オーストラリアを相手に今夜やってきた。それだけのこと。」
アジアカップ予選リーグ3試合を終え、オシム監督のまなざしが本番モードに変化した。世界のサッカーを知る知将の瞳には、どんな未来がうつっているのか。

キックオフまでまもなく。

(千葉直前合宿での調整の様子、予選リーグの戦い、
ハノイ現地情報からオーストラリア戦のキープレイヤーを
分析します。)
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posted by FOOTMANIA編集部 at 16:04| Comment(2) | TrackBack(0) | コラム

2007年07月20日

J1リーグ前半戦通信簿 〜FC東京〜

[written by Kick]


チーム目標:トップ3入り
現順位:12位(第18節終了時)

評価点:C


今シーズンのFC東京は、優勝争いに絡むのはでは?と期待されていた。
大きな理由は、大物の獲得だ。中盤には、元日本代表の福西、前線にはコスタリカ代表のワンチョペ。
GKの土肥も含め、センターラインに軸ができた。いや。できたはずだった。

彼等に加え、アテネ五輪世代の徳永、今野、石川。
北京世代の伊野波、梶山、平山。
経験豊富なベテランに、中堅、若手がMIXされたチームは戦力で言えば充分優勝争いに名乗りを上げる権利がある。

が、結果は、、、。
Cと言う厳しい評価は当然だろう。

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posted by FOOTMANIA編集部 at 15:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 特集

J1リーグ前半戦通信簿 〜浦和レッドダイヤモンズ〜

[written by jyuuki]


チーム目標:1位
現順位:2位(第18節終了時)

評価点:

今季のレッズにはアジアと国内とでの二冠が求められている。

その中で阿部 勇樹を獲得。
選手からは大きな批判もでたが丸く収まったようだ。
そして勇退したブッフバルト監督に代わり、オジェック監督が新監督として就任した。
選手層が厚いチームにおいて、どのような戦術、誰を使うのかなど注目が集まっていた。
いざ開幕してみると様々な問題が発生し、波紋を招いた(闘莉王、相馬ら主力のケガや小野とオジェックの確執問題、先発GK問題など)
しかし、チーム状況が悪いなりにも、個々の力で打開し、現在2位に位置している。続きを読む
posted by FOOTMANIA編集部 at 12:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 特集

2007年07月19日

[Friendly] Hartlepool Utd vs Newcastle Utd

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[written by タケシ(らくだ@)]


7月17日、待ちに待った07/08シーズンの幕が開けた。昨シーズンが閉幕してからも、チャンピオンズ・リーグ、FAカップの決勝戦、U−21代表によるユーロ・チャンピオンシップ、コパ・アメリカ、U−20代表ワールドカップ、アジアカップとサッカーの話題が尽きることはなかったが、興奮度はいまいち。やはり、躍動する“Black'n White”のユニフォーム姿が一番だ。

新監督にはボルトンを率いていた“Big Sam”ことサム・アラダイスが就任。着々とチーム改革のニュースが流れている。就任早々、5選手に戦力外通告、キャプテンだったスコット・パーカーをWest Hamに放出、前線にビドゥカ、中盤にバートン、そしてもっとも重要なディフェンダー陣にはチェコ代表のロゼナルとチェルシーからジェレミを獲得し、現在も数名のディフェンダー獲得の噂がある。怪我による長期離脱から復帰を目指すオーウェンも残留を表明、アメオビも臀部の手術によるリハビリも完了。着実にチームは強化されている。

ダフの長期離脱、エムレも開幕まで別メニュー、レフトバックを含むディフェンス陣の層の薄さ、など不安要素もあるが、リーグ開幕まで1ヶ月、いよいよ新生Newcastle Utdの船出だ。プレシーズンのフレンドリー初戦の相手は昨季リーグ1(3部に相当)に昇格を決めたばかりのHartlepool Utd(ハートリープール、イングランド北東部の港町)。

Hartlepool Utdの本拠地、ヴィクトリア・パーク(収容人数7630人)はプレミアリーグのチーム相手ということもあって、満員に膨れ上がっていた。アウェイ・サポーター用の席はゴール裏、およそ960席だが、1000人以上のサポーターが駆けつけていたためかなりの熱気。アウェイ席を確保できなかったサポーターの姿もホーム側の席にちらほら見受けられた(本来はご法度だが、練習試合ということでOKが出たのだろう)。

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posted by FOOTMANIA編集部 at 11:35| Comment(4) | TrackBack(0) | スタジアム観戦記

2007年07月18日

フランス注目の若手選手の去就はいかに?

[ecrit par ken]


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スピードと強さを併せ持ち、現在フランスで最も注目を集めている若手の有望株、それがヨアン・グフランだ。昨季リーグ2でDFをきりきりまいさせカン(Caen)のリーグ1昇格の立役者となった21歳は、現在国内外のビッグクラブから注目を浴びている。

Yoan GOUFFRAN
国籍: フランス
生年月日: 1986年5月25日 Villeneuve-Saint-Georges生まれ、21歳
身長:175cm
体重: 70kg
所属: Caen
ポジション: FW (ウィング)

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posted by FOOTMANIA編集部 at 06:21| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム

2007年07月17日

FOOTMANIA選出2006〜2007リーガ・エスパニョーラアウォーズ

ファビオ・カペッロにとっても僕にとっても人生で一度か二度あるかないか分からない絶望と興奮とそして、歓喜。

もちろん、リーガを覧る者、リーガを知るもの、リーガでプレイするものにとってもそうだっただろう。

激動の。まさに激動の06〜07シーズンのベストイレブンをここに賞したい。
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posted by FOOTMANIA編集部 at 19:12| Comment(1) | TrackBack(0) | 特集

2007年07月16日

1904における印象的な出来事 〜シャルケ04〜

[written by つる]


06-07シーズンのブンデスリーガにおいてなんとも象徴的、印象的、かつドラマチックな展開があった。そしてその”出来事”は、今シーズンのシャルケをそのまま表すような”出来事”となってしまった。

その出来事に大きく関わってくる数字がある、1904。
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posted by FOOTMANIA編集部 at 15:01| Comment(3) | TrackBack(0) | コラム

2007年07月15日

ヴェルダー・ブレーメンの今シーズンを占う

 ブレーメンと言えば、貴方は誰を思い出しますか?

 ジエゴ?それともクローゼ?またはフリングス?思い切ってナウド?渋くシャーフなんて言ってくれると嬉しいですw。

 昨シーズン、納得ギリギリラインの3位をキープしチャンピオンズリーグの出場権を手に入れたブレーメン。

 チームの実力を考えれば優勝しても全く不思議ではないチームが、3位に甘んじた理由を簡単に記述し、その後は今シーズンのブレーメンの陣容について記したいと思う。

 まずは
 
 
クローゼフリングス


 攻守の大黒柱の取った全く逆の選択について始めたいと思う。

       

                      written by TAKE


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posted by FOOTMANIA編集部 at 21:00| Comment(3) | TrackBack(0) | コラム

“ヨーロッパ”の苦戦[AFCアジアカップ・オーストラリア×イラク]

[written by Mitsu]


今回のオーストラリアは、現時点で最強と言えるようなメンバーを揃えてきた。
ヴィドゥカ、ブレッシャーノ、キューウェル等のヨーロッパトップリーグで活躍する選手たちを総動員しており、戦力だけで見ればアジアの中では頭一つ抜けている。

そんなオーストラリアだが、第一戦では前回大会で日本も苦戦したオマーン相手に終了間際の同点弾でドロー。
迎えた二戦目、相手はイラク。侮れない相手だ。
イラクも一戦目をタイと引き分けており、両者ともに勝利のほしい戦いとなった。

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posted by FOOTMANIA編集部 at 17:08| Comment(2) | TrackBack(0) | マッチレポート

欧州情勢は複雑怪奇 アジャラ サラゴサへ!

[written by Kick]


「欧州情勢は複雑怪奇」
これは、第二次世界大戦時に同盟国ドイツが天敵ソ連と不可侵条約を結んだ際に当時の内閣が発表した声明だ。

「欧州情勢は複雑怪奇」
これはフットボールにもあてはまる。
なんと、バレンシアを飛び出し、ビジャレアルへ移籍した。
いや、移籍した「はず」のアジャラがサラゴサへ移籍したのだ!
http://www.marca.com/edicion/marca/futbol/1a_division/zaragoza/es/desarrollo/1016625.html

サラゴサと言えば、DFの柱であるG・ミリート(アルゼンチン代表とアジャラとコンビを組む選手)をバルセロナへ売却。
DFの穴埋めを考えていたところだった。
確かに補強と言う意味では、この上ない補強と言えるだろう。

サラゴサのホームページでも発表されているので、まず間違いないのだろうが、ちょっと解せない。
まさに、「欧州情勢は複雑怪奇」
http://www.realzaragoza.com/r2z/paginas/index.php

ちなみに、当人はコパ・アメリカ決勝でベネズエラ。
まだ正式なコメントは無いようだ。
posted by FOOTMANIA編集部 at 12:59| Comment(2) | TrackBack(0) | ニュース&トピックス

新星あらわる〔G大阪×浦和〕ナビスコ杯準々決勝0714万博記念競技場

〔書いた人:maki〕


チーム、サポーター一丸となって臨んだ浦和戦。今シーズンのガンバの強さの原点は、元旦天皇杯決勝での敗戦にある。勝負どころ試合を常にアウェイでむかえ、内容は優っても勝負に負けた屈辱。「ホーム万博だけは赤い歓喜にかえさせない。」先行販売でホームサポーターを動員
どこにいってもホームの雰囲気を作りだすレッズサポをゴール裏に固める事に成功。あとは結果を待つのみ。

華麗なパスサッカーの「難易度」をあげる台風の中、激しい雨を感じさせない高度なゲームが展開された。ホーム&アウェイルールにより、アウェイでの得点が重要。浦和ホームは1対1という結果。事実上の決勝戦となった。続きを読む
posted by FOOTMANIA編集部 at 03:21| Comment(0) | TrackBack(1) | マッチレポート

優勝の瞬間を探しに[後編〜試合当日]

[Written by Yosuke]



さあ、とうとう試合当日。
現地時間6月17日 21時キックオフ。
昨日まで降っていた雨も、今日は止んでいる。

こんなに緊張するのも久しぶりだなあ。
朝から新聞を購入する。
優勝した時のため明日はasもMarcaも3部ずつ予約する。
保存用。スクラップ用。お土産用。

のんびりコーヒーを飲むが落ち着かない。
新聞を読んでもどうも落ち着かない。
今までのシーズンを思い起こす。

会長選挙でカルデロン就任。カペッロ監督が来て、カンナバーロやエメルソンも来た。ディアラもファンニステルローイが来た。
あの夏にファンニステルローイにここまでの活躍は期待していなかった。

シーズン開幕したが機能しないボランチをブーイングしていたなあ。
最初はカッサーノの調子が良かったなあ。
ヘタフェに負けたあとのクラシコは最高だった。
セルタにホームで敗戦したあと少しずつ調子が悪くなり、レクレアティーボとの敗戦後失意の帰国(自分の事ですが)。
ベッカムが復帰し、少しずつチームが上がる。
カンプノウでのクラシコは内容が良く自信を取り戻しチームとなった一戦だった。
その後ミラクルともいえる試合を勝ち続けここまで来た。

長いシーズン。
本当に今まで見たリーガで一番面白いと思った。
だから落ち着かない。
まだ1試合残っているのだ。
考えたくないが、もしものことを考えると。。。

ぞっとする。

相手はマジョルカ。侮れない相手。
マドリードの首には賞金がかかる。バルサやセビージャからの賞金だ。負けられない。

そんなことばかりを考えて試合が近づく。
さあスタジアムへ向かおう。



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posted by Yosuke。 at 03:19| Comment(0) | TrackBack(0) | スタジアム観戦記

来季のインテルに何を望むか

[ゲストコラム by sidney]


今季のインテルについての感想は、
「圧倒的な強さを誇る」セリエAと「勝負弱さ」を見せたCLだった。
30勝7分1敗。CLはバレンシアに2分でアウェーゴールでの敗北。
ただ、グランデ・インテルの面影がちらついてきたのは確かだ。
昨季の実質王者ユベントスからきたエース、イブラヒモビッチを中心としたFW。
怪我人続出も、スタンコビッチの進化、サネッティ、フィーゴの奮起で補ったMF。
マテラッツィ、マクスウェル、マイコンとサプライズトリオが大活躍のDF。
トルドを負かしたジュリオ・セザール。
時折采配ミスを犯したが全体的には高評価のロベルト・マンチーニ。

バレンシア戦、1stレグ。
ダビド・シルバのゴール。もしカンビアッソがピッチに残っていれば…。
だが、そこでCLは敗退したも同然だった。
0−0の2NDレグはキケ・フローレス監督には規定路線だった。
今年、バルセロナのアンドレス・イニエスタと並び、大きな印象を与えた男。
ダビド・シルバのゴールを防げなかった。それが「勝負弱さ」だと言える。

済んだことは仕方ない。では、来季のインテルになにを望むのか。
大きく行けば、メジャータイトル3冠(国内カップ、リーグ、CL)か。
小さく行くなら、1冠(リーグ)か。
ミランとローマ、そしてユベントスとのリーグ&カップ。
結果的に負け越したバレンシアへのリベンジ、プレミア勢への挑戦があるCL。
アンリを加えたバルセロナもいる。

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posted by FOOTMANIA編集部 at 03:15| Comment(8) | TrackBack(0) | ゲストコラム