2007年08月29日

リーガ 第1節 セビリアvsヘタフェ

いよいよリーガが開幕した!
今シーズンは、開幕から良いカードが組まれている。
何せ3つのダービーが含まれているのだから。
マドリードダービー、バレンシア(州)ダービー、(広義)バスクダービー etc・・

上記のカードには及ばないかもしれないが、セビリアヘタフェのカードもかなりの好カードだ。
なんと行っても、昨季の国王杯の決勝カード

結果的には、セビリアが相変わらずの攻撃力を見せ付けた試合となったが、
セビリアファンにとっては辛い試合となってしまっただろう。
彼等のアイドルの身に起きたことを考えれば・・・。

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セリエA 第1節 ジェノアvsミラン



[文/まっきんとっしゅ




 8月26日セリエA開幕戦、1995年にジェノアサポーターがミランサポーターに殺害された事件に対する措置としてミランのサポーターグループは観客席への入場が禁止された。ミランにとっては完全なアウェーの状況での試合となった。

 セリエ開幕直前にエメルソンを獲得したものの、大幅な刷新は行われなかった。しかし、昨シーズンと違いカルチョスキャンダルの続きを読む
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2007年08月28日

[セリエA 第1節 インテルvsウディネーゼ]

[文/KOTA]


 例年通り、スペインと共に主要リーグの中で最も遅く幕を開けたイタリア・セリエA。ポジティブな要素が多くあり、今シーズンのセリエAに期待する者も多い。昨シーズンは様々な意味で評価が難しかったが、今シーズンは一体どのような展開・結末を迎えるのか。

 インテルは07-08シーズンを、前年王者として迎えた。記録上は2連覇となっているが、一昨シーズンのスクデットはあくまでも形式上のもの。記録としての王者でしかなかったが、昨シーズンのスクデットによって、インテルはついに王者として君臨することになった。

 しかし、これまでの2連覇は、今シーズンにタイトルを獲ってこそ評価されることになる。理由は説明する必要はないと思うが、この日から始まるシーズンは、インテルがセリエAの盟主となるための挑戦である。

 その開幕戦の相手はウディネーゼ。多くの記録を打ち立てた昨シーズン、2引き分けと唯一勝ち星を挙げられなかったクラブだ。伝統的に決して相性のよくないチームと、いきなり開幕で当たることになった。

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posted by FOOTMANIA編集部 at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | マッチレポート

adidas 独サッカー代表ユニホームと契約延長に合意!! 

[文/ Kick]


ドイツサッカー協会とadidasは、パートナー契約を2018年まで延長する事に合意した。
#契約はユニフォーム提供に限らず、地域リーグの振興や若手選手の育成にも協力することが含まれているそうだ。



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2007年08月26日

プレミア Week3 アーセナル×マンチェスター・シティ

<文/アツシスト>



16年ぶりの開幕3連勝、しかも未だ無失点と絶好のスタートを切った新生シティ。
前の試合、ダービーとなったユナイテッド戦にも勝利し、2試合連続でビッグ4から勝点を奪うことが出来るのか。

一方、アーセナルは前の試合でレーマンのキャッチミスにより引き分けに持ち込まれた。
そのレーマンはイングランドとの親善試合で負傷し今回は欠場。
そのうえギャラス、エブエも負傷により欠場。
また試合直前には出場予定のセンデロスまでもが怪我をし、センターバックに急遽Gシウバが入るスクランブル態勢。

勢いでは圧倒的に有利なシティが、46年ぶりの開幕4連勝をかけて敵地エミレーツに乗り込んだ。



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posted by FOOTMANIA編集部 at 21:24| Comment(4) | TrackBack(0) | マッチレポート

2007年08月25日

リーガ・エスパニョーラ開幕!!

来る07〜08シーズンもFOOTMANIAはリーガ・エスパニョーラの魅力を全力でお伝えします。

【開幕戦放送予定】


レアルマドリー vs アトレチコマドリー

[解説]岡田武史、奥寺康彦 [実況]柄沢晃弘
マッチレポ担当:kuni

LIVE 8月25日(土) 深夜2:55 【191ch/BS-5ch】
REPEAT 8月27日(月) 午後6:00 【191ch/BS-5ch】

ラシン・サンタンデール vs バルセロナ

解説:信藤健仁, 実況:田中大士
[マッチレポ担当]kuni

LIVE 8月26日(日) 深夜1:55 【191ch/BS-5ch】
REPEAT 8月28日(火) 午後6:00 【191ch/BS-5ch】

バレンシア vs ビジャレアル

解説:野口幸司, 実況:柄沢晃弘
[マッチレポ担当]debin

LIVE 月26日(日) 深夜3:58 【191ch/BS-5ch】
REPEAT 8月27日(月) 深夜5:00 【191ch/BS-5ch】

セビージャvs ヘタフェ

解説:北澤豪, 実況:大澤幹朗
[マッチレポ担当]kick

LIVE 8月27日(月) 深夜1:50 【191ch/BS-5ch】
REPEAT 8月28日(火) 深夜4:00 【193ch】
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セリエA開幕! 開幕戦放送予定と注目クラブの展望

いよいよ本日開幕するイタリア・セリエA。
FOOTMANIAでは今シーズンも、マッチレポートを中心にしてセリエAの魅力をお伝えしていきます。

【開幕戦放送予定】

インテル vs ウディネーゼ
[解説]田中孝司 [実況]西岡明彦
マッチレポート担当:KOTA

初回 8月26日 (日) 生中継 21:55 Ch.182 パーフェクト チョイス
再放送(1)8月27日(月)再放送 22:00 Ch.180 パーフェクト チョイス
再放送(2)8月28日(火)再放送 10:30 Ch.186 パーフェクト チョイス
再放送(3)8月28日(火)再放送 26:00 Ch.181 パーフェクト チョイス
再放送(4)8月30日(木)再放送 10:30 Ch.186 パーフェクト チョイス
再放送(5)8月31日(金)再放送 19:30 Ch.180 パーフェクト チョイス
再放送(6)9月1日(土)再放送 13:30 Ch.180 パーフェクト チョイス

ジェノア vs ミラン
[解説]宮内聡 [実況]八塚浩
マッチレポート担当:まっきんとっしゅ

初回 8月26日 (日) 生中継 21:55 Ch.180 パーフェクト チョイス
再放送(1)8月27日(月)再放送 10:30 Ch.186 パーフェクト チョイス
再放送(2)8月27日(月)再放送 17:30 Ch.181 パーフェクト チョイス
再放送(3)8月28日(火)再放送 17:00 Ch.180 パーフェクト チョイス
再放送(4)8月28日(火)再放送 24:00 Ch.182 パーフェクト チョイス
再放送(5)8月30日(木)再放送 08:00 Ch.186 パーフェクト チョイス
再放送(6)8月31日(金)再放送 22:00 Ch.180 パーフェクト チョイス
再放送(7)9月1日(土)再放送 11:00 Ch.180 パーフェクト チョイス

ユベントス vs リボルノ
[解説]川勝良一 [実況]八塚浩
マッチレポート担当:Yugo

初回 8月25日 (土) 生中継 27:25 Ch.182 パーフェクト チョイス
再放送(1)8月27日(月)再放送 19:30 Ch.180 パーフェクト チョイス
再放送(2)8月28日(火)再放送 08:00 Ch.186 パーフェクト チョイス
再放送(3)8月28日(火)再放送 17:30 Ch.181 パーフェクト チョイス
再放送(4)8月29日(水)再放送 10:30 Ch.186 パーフェクト チョイス
再放送(5)8月31日(金)再放送 17:00 Ch.180 パーフェクト チョイス
再放送(6)8月31日(金)再放送 24:00 Ch.182 パーフェクト チョイス
再放送(7)9月1日(土)再放送 09:15 Ch.182 パーフェクト チョイス


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FOOTMANIA セリエA担当者によるシーズン・プレビュー

 いよいよ今週末に、07/08シーズンのセリエAが開幕する。

 ユヴェントスに加え、ナポリ・ジェノアという人気チームのA復帰。ミラノ・ローマ・トリノ・ジェノヴァの4大デルビーがセリエAに揃い踏みするのは何と13シーズンぶり。それだけでなく、ナポリの復活によって「北部vs南部」の対立の構図がより鮮明になる。そして、インテルとユヴェントスの「イタリア・デルビー」は、スキャンダルの因縁からまた新たな意味を持って復活する。

 また、ラツィオやフィオレンティーナ、パレルモといった中堅どころが充実し、ビッグクラブとそれ以外という二極化に歯止めをかけつつある。90年代の「七姉妹のリーグ」と呼ばれた頃の隆盛には及ばないが、少なくとも、スクデット争いも欧州カップ戦の出場権争いも、または残留争いも、昨シーズン以上に厳しいものになるだろう。

 あらゆる意味で評価が難しかった昨シーズンとは違い、ポジティブな要素が多いシーズンだと言える。何よりも、もうスキャンダルによる勝ち点のマイナスはない。審判の不正操作もない。ティフォージやスタジアムの問題はまだ解決されていないが、それでもピッチ上のアブノーマルさはもう存在しない。全てのクラブがフラットな条件下に置かれることになる。

 今シーズンのセリエAには、ハイレベルなコンペティションとなることを望みたい。願わくは、世界最高峰リーグ再生の第一歩に、今シーズンがなることを。

[序文/KOTA]


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2007年08月22日

大久保嘉人〜在るべき場所へ、存在の証明を。〜

[written by 犬太]


南米の雄・パラグアイ相手に大久保のヘッドが炸裂した。小柄な体をものともしない、豪快なヘッド。エースの誕生に、日本サッカー界が色めき立った。
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posted by FOOTMANIA編集部 at 08:42| Comment(1) | TrackBack(0) | コラム

2007年08月21日

4年目の激突[リバプール×チェルシー]

<written by アツシスト


開幕第2週にして当たることになってしまったリバプールとチェルシー。
ベニテスとモウリーニョがそれぞれ監督に就任した2004年以降、両クラブは既に国内リーグ6試合、チャンピオンズリーグ6試合、国内カップ1試合、コミュニティー・シールド1試合と計14試合で顔を合わせており、対戦成績はリバプールの5勝、チェルシーの7勝、引き分けが2つとなっている。
他のどんなクラブよりもお互いをよく知り尽くしており、今回の試合がどのような展開になるか大いに注目された。続きを読む
posted by FOOTMANIA編集部 at 23:35| Comment(2) | TrackBack(0) | マッチレポート

2007年08月18日

1点の美学に泣く〜J1第20節 G大阪×浦和レッズ 8・15万博記念競技場

〔writen by maki〕


J1再開2戦目、アジアカップハノイでの戦いを思わせる、猛暑の中、1位ガンバ大阪と2位浦和レッズの決戦。前節、下位柏にホームながら引き分けたレッズは、多くのサポーターとともに大阪へ乗り込んできた。

2006リーグ戦優勝決定戦、天皇杯決勝、辛酸をなめさせられたレッズ相手に、今季ガンバは、負けていない。昨年同様内容にも勝利(勝ち点)にもこだわり「勝ちきる」ことを目標に、「レッズにだけは負けたくない」というガンバにかかわるすべての人々の気持ちを胸にここまで戦ってきた。

この暑さとホーム不敗26戦の記録をかけての戦いは、それまでの調子に乗り切れないレッズも、超攻撃で挽回するガンバも、関係なかった。

日本のサッカーの頂点にいる2つのチームのぶつかり合いは・・・・
(万博記念競技場 メインスタンドより)続きを読む
posted by FOOTMANIA編集部 at 17:35| Comment(1) | TrackBack(0) | マッチレポート

2007年08月16日

神奈川の盟主はどちらだ? 川崎Fvs横浜FM

[written by Kick]


横浜と川崎。いずれも政令指定都市に認定される神奈川県の2大都市である。

昨日は、川崎のホームスタジアム【等々力競技場】において、
フロンターレとマリノスとの試合(神奈川ダービー)が開催された。
筆者にとっては、2節続けてのダービー観戦となる。
前節の横浜ダービーのレポートは、maki記載の以下の記事を参照下さい。
http://footmania.seesaa.net/article/51195806.html

また、マリノスサイドからの視点での記事であるため、若干公平性に欠ける面があるかも知れません。
予めその旨ご了承頂きたい。
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posted by FOOTMANIA編集部 at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&トピックス

2007年08月15日

ダニエル・アウベス チェルシー移籍決定!?

[written by Kick]


marca紙の報道によると、世界最高のラテラルであるダニエル・アウベスのチェルシー移籍が決まったようだ
Dani Alves ya es del Chelsea

※まだ、クラブのHPでの正式発表は行われていないが、今夜のCL予備選での出場を拒否している事も有り、ほぼ間違いなく移籍する事になるだろう。

marca紙の報道にもあるように、その移籍金は、3200万ユーロ
巨額な金が動いた今回の移籍には、チェルシーとレアル・マドリーの思惑が絡んでいたようだ。
ロッベンを獲得を目指すR・マドリーが獲得レースに本格参入する前にアビラモビッチが先に手を打ったというわけだ。
彼のポジション(DF)を考えれば、破格の移籍金と言えるが、現在の彼の価値(先日のコパ・アメリカでも更にその価値を高めた)を考えれば、妥当な金額なのかもしれない。
少なくともチェルシーにとっては・・・。

そして、ほぼローマ行きが決まりかけていたシシーニョの移籍先も気になる。
というのは、R・マドリーは、(アウベス獲得の餌として)シシーニョを利用しようと考えローマとの交渉にブレーキをかけてしまった。
レアルでプレーを続行する可能性もあるだろう。

なお、D・アウベス同様移籍が噂されていたエースのカヌーテは、2010年まで契約を延長した。
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2007年08月14日

各欧州リーグ放映権問題決着

<2007年08月13日 サッカー イングランド・プレミアリーグ 今季から3シーズンのCS独占放映権獲得!>
http://www.jsports.co.jp/company_info/release/release_20070813.html

<07/08海外サッカー(ブンデスリーガ/アルゼンチンリーグ/MUTV・CHELSEA TV・Arsenal TV)放送について>
http://www.jsports.co.jp/notice/notice_0813.html

<2007年08月01日 サッカー フランスリーグ 07/08シーズンの放送決定! 松井大輔所属ルマン戦を中心に毎節1試合放送!>
http://www.jsports.co.jp/company_info/release/release_20070801.html
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2007年08月13日

日本にもダービーがある〜J1再開、ダービーの誇り 横浜FM×横浜FC 8・11日産スタジアム

〔written by maki〕


プロサッカーの歴史の浅い日本でも、ダービーが存在する。

横浜をホームタウンとするチームによる「横浜ダービー」は、今年、横浜FCがJ1に昇格したことで復活した。Jリーグ史上初の、天皇杯優勝チームの消滅という悲しいストーリーとその血をわけた、横浜Fマリノスと横浜FCという2つのチームの誕生。ライバルを失ったあの日のことを思い出すサポーターも多いだろう。

開幕まもない3月の横浜FCホームの復活ダービーマッチは、消滅した横浜フリューゲルスのホーム三ツ沢球技場で、横浜FCの勝利に終わった。ヨーロッパリーグの中継で見ていた風景が日本にも広がっている。横浜にダービーが帰ってきた。J12007シーズン後半戦は、横浜Fマリノスと横浜FCの「横浜ダービー」はじまった。
2002日韓ワールドカップ決勝スタジアムという最高の舞台で、スタートダッシュをきったのは?
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2007年08月11日

期待と不安の中〜シュツットガルトを考察する〜

written by ARAKI




 トラパットーニの退屈で魅力に欠ける守備的なサッカーに別れを告げ、はや一年半。だれがシュツットガルトの、これほどまでに劇的な変化を予想できただろうか?

 昨シーズン開幕直後、シュツットガルトに期待を寄せる人は殆んどいなかっただろう。何も得られなかった05-06シーズンを終え、悲観材料を山と抱えたシュツットガルトは、いきなりシーズン開幕戦で1FCニュルンベルクに0-3という手痛い敗北を喫する。

 しかし、次第に細かいパス回しを主体とした攻撃サッカーを信奉するフェー監督の戦術が浸透し始めると、“ワイルド・ヤングス”のメンバーが再び集結したかのようなプレーを披露。終盤相次いでライバルがもたつく間にあげた、驚異ともいえる8連勝が決め手となり、誰も予想し得なかった06-07シーズン優勝という最高の結果をもたらした。


 15年ぶりにドイツ王者となったシュツットガルトだが、正直来シーズンは期待半分、不安半分といったところだろう。今夏の移籍情報を交えつつ、07-08シーズンのシュツットガルトを占ってみたい。続きを読む
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2007年08月10日

夏の風物詩

[written by kuni]



7月はそれほどでもなかったのに8月に入ると一気に暑くなった。

首都圏に住む人に分かって頂けると幸いだがここ京都の暑さは他の地域と一線を期す。ムシムシとしてベッタリと肌にまとわりつく空気。そこに朝から蝉の大合唱。鴨川もクソもあったもんじゃない。

それでもそんな感覚が夏を感じさせてくれる。言うなれば一つの風物詩のような安心感というか、確かに快感ではないけれどそんな感触がある。


そういえば夏の甲子園が開幕した。コチラも夏の風物詩だ。僕はまだ花火大会へは行っていないが街へでると浴衣姿の女性をちらほらと見る。これもまた風物詩。

そして、夏は終わりへと向かうのだ。


ん?ちょと待て。まだ今夏見ていないものがあるんじゃないか?


レアル・マドリーの夏の大盤振る舞いはどこへいったんだ?


と、思ってたらロッベンドレンテが来るそうな。どうなのよ!?その補強?






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posted by FOOTMANIA編集部 at 20:48| Comment(2) | TrackBack(0) | コラム

今から待ち遠しい 横浜ダービー

[written by Kick]


アジアカップ等で中断していたJリーグが今週末再開する。
(アジアカップの総括:http://footmania.seesaa.net/article/50638410.html

なんといっても、注目は「横浜ダービー」だろう。
マリノス側の営業努力(ファンクラブ会員は、先行予約で自由席1100円)もあり、
6万人近い集客が見込まれる。(6万オーバーの可能性もあるとか)

3月に行われた三ツ沢での第一戦は、ホームの横浜FCが歴史的勝利を飾った。
昇格チームに力負けを喫したマリノスは、以降泥沼に陥った事は記憶に新しい。

現在最下位の横浜FCにとって、ここで浮上のきっかけを掴めないと、
J2への出戻りが現実味を帯びてしまう。
これと言った目標が無いマリノスではあるが、大観衆の前で恥ずかしい試合はできないだろう。
直前に行われたバルセロナ戦のコンディション面への影響も不安視されるが、マリノスが主導権を握ることになるだろう。

いずれにしても、激しい試合になることが予想される。
筆者も当日観戦予定だ。今から試合が待ち遠しい!
posted by FOOTMANIA編集部 at 12:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&トピックス

開幕前夜!ブンデスリーガ直前予想

 いよいよ、ブンデスリーガの開幕が明日に控え、ブンデスリーガ担当者による、今シーズンの順位予想及び注目チーム、選手をご紹介したいと思います。

 しかし、残念ながら前夜となった現在でも放映権問題が解決されず、開幕戦(王者シュツットガルトVS2位シャルケという最高のカード)の放送は絶望的になりました。最後の御願いとしまして、どうかもう一度だけJスポーツへ放送の懇願をしていただけたらと思います。

 http://www.jsports.co.jp/contact/comment.html

 
                        
written by つるつる ARAKI TAKE
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2007年08月08日

ハノイの記憶〜2007年夏アジアカップをふりかえる〜

〔written by maki〕


ハノイの激しいスコールをホテルの窓から眺めていた選手の一人は、自身のブログでこんな感想を書いていた。
「2、3メートル先が見えるか見えないかくらいの感じで、こっちに来てから一番すごかった・・・・」

ブログの主は中村憲剛選手。今季は彼にとってはじめてづくしのシーズン。ACLでのアウェイの国際試合、代表としての海外遠征もはじめて。ドイツ組、中澤選手ですら、3位決定戦、バレンバンへの9時間移動を「サッカー人生ではじめてのハード移動」とブログで表現した。アウェイの環境、4か国共催といいながら各試合会場間のアクセスに配慮は一切なく「アジア地区でのサッカーの振興」という大義のもとに会場は振り分けられ、ホーム:ベトナムですら予選通過するもベトナムをはなれるという皮肉な日程となった。各チームの監督が嘆いてばかりのAFCのホスピタリティー(飛行機、宿泊手配の不手際)さまざまの事件のなか、約3週間にわたる日本代表の「収穫」はなんだったのだろうか。続きを読む
posted by FOOTMANIA編集部 at 01:36| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム