[文/しるこ]
東アジア選手権大会に参加する韓国代表の最終エントリーが確定した。
先日の2010年南アフリカワールドカップアジア地区3次予選、トルクメニスタン戦にエントリーしたメンバーが中心となっているが、Jリーグ所属選手を除く海外組、移籍問題で揺れている選手は除外され、過去代表選手としての試合経験の少ない若い選手が多くエントリーされている。
ホジョンム号が動き出してまだ一月にもならないが、チリとのテストマッチ、ワールドカップ予選を経て、多くのけが人が出るなど代表編成はなかなか思うようにいっていない。チリ戦で久しぶりに復帰したGKキムビョンジ(37)、国内組FWの柱として期待されていたチョンジョグク(23)が怪我で離脱、さらには昨年のアジアカップで大きく飛躍した両サイドバック、オボムソク(23)とキムチウ(24)はそれぞれ移籍問題、怪我でやはり代表から脱落した。チョジェジン(26)、キムジョンウ(25)も所属チームが決まっていないなどの問題で東アジア選手権のエントリー名簿からははずれている。
ワールドカップへの出場経験のある選手は、Aマッチ出場記録が本メンバー中76とダントツに多いキムナミル(30)、チョウォンヒ(24)、パクチュヨン(22)、GKのキムヨンデ(28)の4名のみ、半数近くがホジョンム監督になってからA代表に抜擢された選手たちだ。
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posted by FOOTMANIA編集部 at 14:31|
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