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2008年06月29日

フットボール事情-南アフリカ-

[著:eri]


2010年、アフリカ大陸においては初のサッカーワールドカップが開かれる。

長年の黒歴史への制裁からとかれて約20年。
南アフリカという国はついに権利を勝ち取った。

アパルトヘイト政策の下、この国は人種間のあらゆる摩擦、暴動を経験してきた。フットボールの世界にもそれは決して無関係なものではなかった。

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2008年06月28日

【EURO2008】準決勝 ロシア×スペイン

[著:debin]


ロシアのユニフォームは赤色。
この色、スペインにとっては苦い思い出がある。
そう、2002年の日韓W杯でヒディンクが率いた韓国のユニフォームの色と同じ赤色である。

あの時は疑惑の判定も重なり、韓国にPK戦で敗れてしまった。
スペイン人は未だに韓国戦の忌々しい記憶を消し去れないでいる。
当然納得のいかない敗戦だったからということもあるが、またしてもベスト8の壁を越えることができなかったのだから。

スペインはセカンドユニフォームの黄色・・・ではなく「からし色」で試合に挑む。
わざわざこういう表現をしているのは、アラゴネス監督が黄色を不吉な色として嫌っているからである。
まるでどこかの星占い監督のようだ。

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2008年06月26日

[EURO2008]決勝T準決勝ドイツ×トルコ

[著:TAKE]


 いよいよセミファイナルを迎え、ベスト4に絞られた。どのチームを見ても、非常に個性が強く興味深い顔ぶれだが、最もインパクトを与えたチームはトルコである事は間違いない。
 そして、やや疑問も残る点もあったが優勝候補筆頭として久々にユーロに望みここまで勝ち上がってきた伝統国ドイツ。

  この2チームの対戦が盛り上がらないわけが無い。

 満身創痍ながら、3度目の奇跡は起こせるのか

 それとも、優勝候補の意地を見せる事が出来るのか

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大分の根本、千葉へ移籍

[著 JPP]


個人的な期待で書いてしまいました。大分の根本、千葉へ移籍

千葉は今ジリ貧状態ですが、監督更迭効果が出て、この所なんとか踏ん張っています。しかし、もともと戦力が足りないのにこの調子を続けろと言っても無理。そこで、戸田和幸に続く補強がこれですね。

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posted by FOOTMANIA編集部 at 18:57| Comment(1) | TrackBack(0) | ニュース&トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【W杯予選】韓国対北朝鮮

[著:しるこ]


2010南アフリカワールドカップ、アジア地区3次予選。
3組の最終戦は、奇しくも韓国対北朝鮮の試合になった。
最終戦よりも前に、南北共に最終予選への進出を決めていたこともあり、若干の神経戦があったことはあったが、大きな混乱もなく試合当日を迎えることとなった。

南北対決に関する関心は高く、北朝鮮が入国前から新聞各紙の報道は過熱気味。入国前日の新聞の一面をチョンテセが飾り、水原に所属するアンヨンハク、北朝鮮代表チームのエース、ホンヨンジョを含めた3人の名前が新聞紙上をにぎわす。

チケットの前売りもいつになく好調で、6月18日の時点ですでに4万枚以上を売っており、前売りで売り切れてしまうのではないか、満員になるのか、という景気のいい話が続く。北朝鮮選手団には特別な警護が付き、一般の人たちの目には触れないようにと配慮され、スタジアム入場の際は金属探知器を導入するといった報道が出るなど、この試合に関する注目度は否が応でも高まっていた。

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posted by FOOTMANIA編集部 at 09:46| Comment(1) | TrackBack(0) | マッチレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月24日

これからのサッカーの形を考える

[著:nishi]


EURO2008も準決勝に入り大詰めを迎えている今日この頃・・・
EUROを見つつ、これからのサッカーがどのような形に向って行くのかについて少しばかり考えた。


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posted by FOOTMANIA編集部 at 23:10| Comment(1) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月23日

【EURO2008】準々決勝 スペイン×イタリア

[著:debin]


準々決勝は既に3試合が終了し、ドイツ、トルコ、ロシアが勝利。
今回のEUROも一筋縄ではいかなかった。

ベスト4の残りの席は1つ。
その1つの席を争うスペインとイタリアの直接対決。

EURO2008を見据えた2008年3月の親善試合では、ビジャのゴールによりスペインが1−0で勝利を収めているが、そんな結果はこのEUROでは全く当てにならない。

ただ、2000年3月にもEURO2000を見据えた親善試合をスペインとイタリアは行っており、その時もゾフ体制のイタリアはスペインに敗戦。
結果本大会となるEURO2000の決勝でフランスに敗れている。

今度はフランスではなくそのままスペインが相手となった。

歴史は繰り返されるのか。
それとも重い歴史を背負ったスペインが屈するのか。

試合はやはり攻撃スペイン、守備イタリアという展開になった。

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第59回 早慶サッカー定期戦

                          [著:まりこ]

伝統のある早慶戦も今年で59回目。
私は、初めて足を運び、観戦をした。
両校ともに選手・学生・OBが多く訪れていた。
試合前には両校のエールを交換しあい、雰囲気が盛り上がっていく。

注目したのは早稲田のエース、10番渡辺千真。15番身長186cmの小川諒。
慶応の主将でありエースである11番大河淳司。
冬の高校選手権で藤枝東を準Vへ導いた15番河井陽平。


前半は慶応ペースで試合が進む。
16分 巻(大佑)のCKを田中(奏一)が頭で合わせ慶応先制。
18分、続けざまに巻が技ありのシュート。
2点をリードされた早稲田は、主将塗師(亮)に代えて松本(怜)を投入。
怜が右サイドを駆け上がり、チャンスを演出。
早稲田の反撃モードに入る。
26分<早>松本(征也)がドリブルで持ち込みシュート。1点を返す。
すると41分、エース渡辺のゴールが決まり、前半は2−2で折り返す。

後半も一進一退の攻防戦。
<慶>1年生FW風間を投入。
14分、<早>渡辺がゴールを決め、ついに早稲田逆転に成功。
1度シュートし、GKが弾きこぼれたボールをもう1度シュート。
23分<慶>河井に代えて横川。今日の河井には見せ場がなかった。
43分<早>岩田のゴールが決まり4−2。

4−2で早稲田の勝利。早慶戦、通産30勝目をあげた。
慶応は6年ぶりの勝利にはならなかった。

早稲田はバーに当たるシュートが多く、慶応は救われていただろう。
がしかし、やはり去年の大学王者早稲田。


見所は試合だけではない。
観客総数9514名。
応援にも気合が入り、他校生であっても応援に入り込んでしまう。
早慶サッカーの定期戦には伝統があり、こういった応援にも魅力があるだろう。


私はもっと多くの大学サッカーに足を運びたいと思った。
ぜひ、みなさんにも大学サッカーならではの醍醐味を感じて欲しい。


                          [著:まりこ]  
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[EURO2008]フランス代表総括

[著 JPP]


大会前には、優勝候補にも挙げられながら、何と1次リーグ敗退という結果になってしまったフランス代表。

あらためて、フランス代表に欠けているものが、いっぱいあったような気がします。

今回のドメネク監督の采配もかなり微妙な感じですし、この状態ではW杯予選に向けて不安材料だらけです。新監督が誰になるかも注目ですね。

フランス代表の敗退の理由などを追究していきたいと思います。

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posted by FOOTMANIA編集部 at 00:47| Comment(2) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月22日

[EURO2008]決勝T準々決勝 オランダ×ロシア

[著:KAZU]


準々決勝第一試合のポルトガル×ドイツ、第二試合のクロアチア×トルコ共にEURO史上に残る壮絶なる戦いとなった。

今回のEUROは何か特別なものを感じる。シーズン終了後とは思えないレベルの高さ、最初から用意されていたかのような劇的な展開、そして大波乱。

EURO開幕後、一躍優勝候補に躍り出たオランダ。下馬評では圧倒的にオランダが有利とされるが、果たして結果はどうだったか。

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posted by FOOTMANIA編集部 at 07:45| Comment(2) | TrackBack(0) | マッチレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【EURO2008】グループD ギリシャ×スペイン

[著:debin]


グループリーグDは2試合を終えた時点で、スペインは2連勝でグループリーグ1位通過、ギリシャは2連敗でグループリーグ敗退が決定しており、この試合は両国にとって消化試合。

案の定スペインはスタメンをほぼ全員変えてきた。
つまりギリシャが対戦するのは‘スペイン代表2軍’である。

ギリシャも前大会王者としての意地がある。
3連敗で国に戻ることは当然考えていないだろう。

グループリーグ最終戦、今季リーガ・エスパニョーラで大活躍した2人が代表でも躍動した。

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2008年06月21日

【EURO2008】決勝T準々決勝 クロアチア×トルコ

[著:つる]

グループBでドイツを破り、3連勝でグループを首位で抜けたクロアチア。
対するは逆転劇を重ね、滑り込みで決勝T進出を決めたトルコ。

はっきり言って決勝トーナメントの組み合わせの中で最も注目度の低いカードと言っていいだろう。
どちらも優勝候補とは言い難く、このゲームの結果が今回のEuroを大きく左右する試合になるとは考えにくい。

だが、そんな組み合わせのゲームが最高にエキサイティングな展開となることこそが、サッカーの面白さである。このゲームを見逃した人は確実に損をしている、そう断言していいゲームだった。
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posted by FOOTMANIA編集部 at 22:18| Comment(0) | TrackBack(1) | マッチレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第17回 関東高等学校女子サッカー選手権大会 開幕

                         
[著:たけ]


高校女子サッカーの関東大会が本日より神奈川県で開幕した。

本大会は各県の予選を勝ち上がった24校(東京:4,埼玉:4,神奈川:4,群馬:3,栃木:3,千葉:2,茨城:2,山梨:2)が関東No.1の座をかけて戦うと同時に、関東地区に割り当てられている7枚の全国大会への切符を獲得する為のものでもある。

組み合わせは以下のページを参考にして頂きたい。
http://www.kanagawa-fa.gr.jp/women/08results/08hschoolChampKanto.htm
(神奈川県サッカー協会 女子委員会のHPより)


著者は本大会は近年稀に見る激戦になると予想する。
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2008年06月20日

[EURO2008]準々決勝 ポルトガルvsドイツ

               
[TAKE]


 グループリーグの組み合わせが決まった瞬間から、お互いに決勝へ行くためには避けられない相手だというは分かっていた。
 
 2006年WC3位決定戦の再来となったこのカード。

 前回はバラックが出場できない中、シュバインシュタイガーの大活躍により、ドイツが勝利し開催国のプライドを保った。

 しかし、当時と比べ格段と成長したロナウドを始め、戦力充実のポルトガル。

 決勝トーナメントの幕開けに相応しいゲームとなった。

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posted by FOOTMANIA編集部 at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | マッチレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月17日

アイスランドから来た男「エイドゥル・グジョンセン」

{著:Largo}



アイスランドという国について、どのくらいのことをご存じだろうか。
そういう私も、最近まではほとんど知らなかった国のひとつである。
その名前の響きから、冷たくて暗い、氷に蔽われた極寒の地のようなイメージをお持ちの方も多いのではないかと思う。
しかし、名前の響きほどは寒くないのだという。海流の影響を受けて、日本の北海道の冬と同じくらいの寒さらしい。国の至る所に温泉が湧き、少し日本とも似ている。

実は、アイスランドという国は、火山が噴火してできた国で、今日も火山活動が行われていて、極端な冷気と極端な熱を持つ国なのだ。
崩れ落ちる氷河、幻想的なオーロラ。最大の魅力がそのダイナミックな自然にある。
静かに冷たく、熱い国。

私は、そんな彼のルーツを感じさせるシーンを偶然ある試合の中で見ることができた。
私の中で、何となく好感度の高い選手という存在から、興味を惹く選手へと変化した瞬間だった。
そして、何より、私はアイスランドという国についてもっと、知りたくなった。

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2008年06月16日

プレシーズンマッチを見に行こう-その4-

[著:しるこ]

ヴィッセル神戸が韓国Kリーグ大田(テジョン)シチズンから招待を受け、本日6月16日から韓国大田でトレーニングキャンプと親善試合を行う。
神戸は一週間大田でトレーニング行った後、21日、大田と親善試合を行い帰国する予定だ。

金南一(キムナミル)が入団したヴィッセル神戸、Kリーグで活躍し、オリンピック代表候補にもなった朴康造のいるヴィッセル神戸ということで招聘したのだろうが、金南一は代表、朴康造も怪我と、大田の立場からすると、ちょっと残念ではあるだろう。
ただ、「サッカーの街」大田。サッカーの熱気を持つ街での親善試合故に、盛り上がることを期待している。

<試合詳細>
大田シチズン対ヴィッセル神戸
試合日:6月21日(土)
キックオフ:18:00
会場:大田ワールドカップ競技場


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posted by FOOTMANIA編集部 at 11:56| Comment(2) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

{EURO2008} 死のグループC組を制したオランダ

{著:Largo}


―ふたを開けたらびっくり箱―というのが今回のオランダに対する私の率直な感想である。
「優勝候補」といつも言われているオランダであるが、私を含め今大会における多くのオランダファンは不安を抱いていた。
現地のメディアでさえも半数近くの国民がグループリーグ敗退を予想していたと言うから驚きである。オランダ人というのは決して悲観的な国民ではない。かくいう私も全くその意見に賛成で、正直覚悟の上臨んだ今回のEURO観戦である。
それがこんな結果になろうとは!!


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2008年06月15日

【EURO2008】グループD スウェーデン×スペイン

[著:debin]


スウェーデンもスペインも初戦を白星で飾り、好調な滑り出しとなった。

この試合の勝者がグループリーグ突破に大きく近づくだけでなく、既に1位通過を決めているオランダと準々決勝で当たる「2位通過」を逃れる可能性が高くなる。

EUROの予選でも同じ組で対戦している両チーム。

その時の対戦成績は1勝1敗の互角。

果たして今回はどういった結果になるだろうか。

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posted by FOOTMANIA編集部 at 04:22| Comment(5) | TrackBack(0) | マッチレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月14日

【EURO2008】グループD ギリシャ×スウェーデン

[著:つる]


私事から始めて申し訳ないが、私はスウェーデン代表が好きだ。

そのきっかけとなったのは前回大会Euro2004。運動量豊富なプレスでボールを奪い、サイドを中心とした素早い攻撃への展開。そしてラーション、イブラヒモビッチのスーパーゴール。

そして、その前回大会で優勝したのは誰も予想だにしなかったギリシャだった。

私のEuroはこの試合から始まる。

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2008年06月12日

プレシーズンマッチを見に行こう-その3-

[著:しるこ]

6月18日(水)、横浜日産スタジアムにて、横浜Fマリノスと韓国、城南一和の親善試合が開催される。キックオフは午後7時。
日本国内で開催される数少ないプレシーズンマッチだ。

城南一和という名前はもうすでに多くのサッカーファンが知り得る名前だろう。韓国Kリーグの強豪として、過去2度の三連覇を含む7度のリーグ制覇を成し遂げており、各種アジアの大会などにも何度も出場している。シーズン前のキャンプを毎年日本で行っていることもあり、練習試合も含めると、日本のクラブとの対戦経験も豊富だ。

一番近いところでは、昨2007年のアジアチャンピオンズリーグで浦和レッズと準決勝を戦ったことが思い出される。弱点らしい弱点が見あたらず、優勝候補筆頭と言われていた浦和レッズを相手に、ホーム、アウェイ共に引き分け、最終的にPK戦にまで持ち込んだのは見事だったとしか言いようがない。

漠然としかイメージできなかった「韓国のクラブサッカー」に対する日本のファンの認識を少し変えたのもあの試合であり、城南というチームだったことは間違いないだろう。

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posted by FOOTMANIA編集部 at 15:11| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする