[著 東京まん]
日本にはJリーグというプロサッカーリーグが存在する。そして下部リーグとしてJFLが位置づけられている。Jリーグで優勝するクラブにもJFLでなかなか勝てずに下位に低迷するクラブにも関係なくいえることがある。それはサポーターが存在するということである。クラブ事情だけを考えるとJリーグとJFLでは大きな差がある。人気面でも収入面でもだ。しかしなぜこの格差にも関係なくサポーターが存在するのだろうか。理由は大きなひとつのことがいえる。
大きな理由。それはサポーターのとって応援するクラブは周りの変えようがない生活の一貫であり自分の中に存在するものであるからだ。このことは日本だけでなく世界中に同じことがいえる。サッカーは本当に素晴らしいスポーツであり文化だ。なぜクラブとサポーターの間に上に述べたような関係が生まれたのだろうか。なぜかと説明するのは容易なことではないであろう。好きな選手がいるから
?クラブが強いから?ではその好きな選手が移籍したら移籍先のクラブのサポーターにかわるか?クラブが勝てないと応援をやめるか?答えは考えるまでもなく「NO」である。言葉では表せないような関係がサポーターとクラブとの間に存在するということは明確にいうことができる。サポーターにとってホームスタジアムは家である。これらのことを考えながらサッカーをみるとまた楽しさが増えるのではないだろうか。




別に、「感情移入」しまくった「マッチレポート」で構いませんので。
こうしたコラムは、この「FOOTMANIA」の中心をなす存在だと思いますので(あまりリアルタイム情報を追いかけない体質で、まとまりを見ています)、思いの丈を書きつづって下さいね。