[文/しるこ]
今年で5回目をむかえる大学選抜の日韓定期戦、デンソーカップ。
1997年、日韓ワールドカップ共催決定記念として、日本の大学連盟が韓国大学選抜チームを招き親善試合を行ったのが始まりだ。その後2004年に大学日韓定期戦として生まれ変わり、毎年日韓両国で交互に開催することになった。
昨年は、韓国の安養(アニャン)で行われたが、今年は3月23日に、日本の東京国立競技場で行われた。1997年から数え、今年で12回目ということになる。
近年、Jリーグも高校卒より大学を経てプロに入る選手が増えてきており、多くのJリーグ関係者も注目する試合になっている。日韓両国とも、この大会を経てプロ、そして代表にまでなった選手たちは多い。
坪井や堀之内(共に浦和)、羽生(FC東京)、巻(千葉)、藤本(清水)、伊野波、田代(共に鹿島)といったそうそうたるメンバーがこの大会に出場している。
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