2007年10月29日

J1 第30節 FC東京VS川崎フロンターレ

[文/ Kick]


シーズンも終盤に差し掛かると中位のチームは、モチベーションを保つ事が難しい。
ピッチで闘う選手は勿論、サポーターも同様だ。
UEFAカップの様な中位チームの目標となる「御褒美」が無いJリーグの課題だと思うが、フロント同士で手を組んで、ビッグゲームをつくってしまった。
それが、FC東京と川崎フロンターレによる「多摩川クラシコ」だ。

大量得点必至という過去のデータ通りの試合となった。
ただし、(両チーム含めた)多くのサポーターの予想とは違う形だったが・・・。

#筆者はFC東京のサポーターです。東京視点でのスタジアム観戦記となりますのでご了承ください。



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2007年10月12日

リーグアン第10節 ボルドー vs リヨン (ボルドー応援記)

[ecrit par ken]


試合1時間前。
市内の駅でトラムに乗ろうとしたが超満員で乗りこめず、次のを待つことにした。
試合の前後は3分置きにトラムが運行されているのを知っていたからだ。
ふと横を見ると隣にいたおばあさんもトラムに乗れなかったらしく、途方に暮れている。
「今日はジロンダン(ボルドーの愛称、元々は”ジロンド人”という意味)の試合があるからいっぱいなんですよ。」
と話しかけると、そのおばあさんはこう言った。
「そう、私もこれから行くのよ。」

25年間、年間シートを買って応援し続けてきたが、今年は癌の手術を受けたのであんまり足を運んでいないとのこと。ちなみに今お気に入りの選手は”リールから来たジュシエ選手(本当はランスから)”だそうだ。
ローラン・ブラン新監督には満足しているのか聞いてみると
「もちろんよ。私のジロンダン達にはいつも満足しているの。」
ボルドーはこんな温かいファンに恵まれている。

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(写真は試合開始前、スタンドから撮影したもの)
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2007年10月10日

隣の芝は青く見える?韓国サッカーについて

[文/ Kick]


浦和のACL決勝進出が現実味を帯びてきた。
実現すれば、Jリーグ勢初の快挙だ。
思い返せば、これまでいくつものチームがアジアの強豪クラブに行く手を阻まれてきた。
最も大きな壁だったのが、韓国のチームである事は間違いないだろう。

筆者には素朴な疑問があった。
何故韓国のチームと試合をすると荒れるのだろう?
#韓国のチームとの対戦では、試合が荒れる(正しくは、荒れがちな)印象があるのは、
筆者だけだろうか?

と、言うわけで、週末を利用して、Kリーグ観戦に行ってきた。
「1試合見ただけで、何がわかるか!?」って?
そういう正当な突っ込みには、「仰るとおり!」としかお答えできません。
飽くまでも、観戦記と言う事でお楽しみ頂ければと思う。

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2007年09月23日

U-17ワールドカップ(KOREA)観戦記

[Text/KAZU]


先月末から今月にかけて行われたU-17ワールドカップ韓国大会。
最終的にはスペインとナイジェリアが決勝に残り、PK戦の末にナイジェリアが勝利した。

ワールドユースや他のサッカー大会と比べると、認知度が下がるだろうこのU-17ワールドカップ。今大会はお隣の韓国での開催ということで、筆者は急遽ソウル行きの飛行機を手配し、その実情を見ることにした。

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2007年09月16日

Jリーグ 第25節 横浜FC vs FC東京

[文/ Kick]


国立競技場で開催された横浜FC対FC東京に行ってきました。
折角なので、スタジアム観戦記という事でお届けしたいと思う。
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2007年07月19日

[Friendly] Hartlepool Utd vs Newcastle Utd

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[written by タケシ(らくだ@)]


7月17日、待ちに待った07/08シーズンの幕が開けた。昨シーズンが閉幕してからも、チャンピオンズ・リーグ、FAカップの決勝戦、U−21代表によるユーロ・チャンピオンシップ、コパ・アメリカ、U−20代表ワールドカップ、アジアカップとサッカーの話題が尽きることはなかったが、興奮度はいまいち。やはり、躍動する“Black'n White”のユニフォーム姿が一番だ。

新監督にはボルトンを率いていた“Big Sam”ことサム・アラダイスが就任。着々とチーム改革のニュースが流れている。就任早々、5選手に戦力外通告、キャプテンだったスコット・パーカーをWest Hamに放出、前線にビドゥカ、中盤にバートン、そしてもっとも重要なディフェンダー陣にはチェコ代表のロゼナルとチェルシーからジェレミを獲得し、現在も数名のディフェンダー獲得の噂がある。怪我による長期離脱から復帰を目指すオーウェンも残留を表明、アメオビも臀部の手術によるリハビリも完了。着実にチームは強化されている。

ダフの長期離脱、エムレも開幕まで別メニュー、レフトバックを含むディフェンス陣の層の薄さ、など不安要素もあるが、リーグ開幕まで1ヶ月、いよいよ新生Newcastle Utdの船出だ。プレシーズンのフレンドリー初戦の相手は昨季リーグ1(3部に相当)に昇格を決めたばかりのHartlepool Utd(ハートリープール、イングランド北東部の港町)。

Hartlepool Utdの本拠地、ヴィクトリア・パーク(収容人数7630人)はプレミアリーグのチーム相手ということもあって、満員に膨れ上がっていた。アウェイ・サポーター用の席はゴール裏、およそ960席だが、1000人以上のサポーターが駆けつけていたためかなりの熱気。アウェイ席を確保できなかったサポーターの姿もホーム側の席にちらほら見受けられた(本来はご法度だが、練習試合ということでOKが出たのだろう)。

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2007年07月15日

優勝の瞬間を探しに[後編〜試合当日]

[Written by Yosuke]



さあ、とうとう試合当日。
現地時間6月17日 21時キックオフ。
昨日まで降っていた雨も、今日は止んでいる。

こんなに緊張するのも久しぶりだなあ。
朝から新聞を購入する。
優勝した時のため明日はasもMarcaも3部ずつ予約する。
保存用。スクラップ用。お土産用。

のんびりコーヒーを飲むが落ち着かない。
新聞を読んでもどうも落ち着かない。
今までのシーズンを思い起こす。

会長選挙でカルデロン就任。カペッロ監督が来て、カンナバーロやエメルソンも来た。ディアラもファンニステルローイが来た。
あの夏にファンニステルローイにここまでの活躍は期待していなかった。

シーズン開幕したが機能しないボランチをブーイングしていたなあ。
最初はカッサーノの調子が良かったなあ。
ヘタフェに負けたあとのクラシコは最高だった。
セルタにホームで敗戦したあと少しずつ調子が悪くなり、レクレアティーボとの敗戦後失意の帰国(自分の事ですが)。
ベッカムが復帰し、少しずつチームが上がる。
カンプノウでのクラシコは内容が良く自信を取り戻しチームとなった一戦だった。
その後ミラクルともいえる試合を勝ち続けここまで来た。

長いシーズン。
本当に今まで見たリーガで一番面白いと思った。
だから落ち着かない。
まだ1試合残っているのだ。
考えたくないが、もしものことを考えると。。。

ぞっとする。

相手はマジョルカ。侮れない相手。
マドリードの首には賞金がかかる。バルサやセビージャからの賞金だ。負けられない。

そんなことばかりを考えて試合が近づく。
さあスタジアムへ向かおう。



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2007年07月10日

優勝の瞬間を探しに[前編〜試合前の楽しみ方]

[Writtn by Yosuke]


モスクワ経由の飛行機チケットを手に入れたのは出発2週間前。
あまり評判の良くなかった、アエロフロートも特に問題なし。
一人一人にモニターが無いため、映画はみんなで共有する大画面だけだったり、椅子が少し古臭く感じるくらい。

本も大量に持ち込んだし、結構すいていて、3人掛けに1人だけだったからとても快適に時間を過ごすことが出来た。

一つだけ過酷だと思ったのは、帰りのトランジットでモスクワ空港内で12時間待たなくてはいけないことだけ。
ビサが無いと、一瞬でも空港の外に出れない。
今は夏だけど、冬だったら寒いという噂もあるから、ここだけ注意!

まあ自分は何の問題も無くマドリードへ到着!!
さあ明日から試合までの3日間何をしよう?


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posted by Yosuke。 at 03:52| Comment(3) | TrackBack(0) | スタジアム観戦記

2007年07月09日

優勝の瞬間を探しに[マドリード旅行記〜序章]

[Written by Yosuke]



心も気持ちも落ち着いたので、少し遅くなりましたが観戦旅行記です。

今回マドリードに旅立った目的はただ一つ

「レアルマドリードの優勝の瞬間に立ち会う事」。

出かける前までは、奇跡のような勝利を何度も見せてくれたマドリー。
もう優勝しかないだろう。

自分は今季のウインターブレイクまでスペインへ住んでいた。
2シーズン半の間住んでいたが、タイトルを一つも獲得できなかった。
最後に見た試合はホームでのレクレアティーボ戦。
0−3という敗戦で今シーズンもタイトルは難しいのかと感じながら日本へ帰国した。

その後ベッカムをチームから隔離。
練習場の非公開。
チャンピオンズリーグの敗退。
など日本に帰ってからもいいニュースは聞くことが出来なかった。

しかしベッカムを戦線に戻し、カンプノウでのクラシコのあと
勝利への自信を取り戻したチームは快進撃を見せる。

そして奇跡のような勝利。
きわめつけはサラゴサ戦での同点ゴール後の18秒後エスパニョールがバルサを引き分けに持ち込むゴールを決めたあの瞬間だ!!

飛行機のチケットをもう予約してしまってから観たこの試合。
テレビの前でキャンセルも考えながら観たサラゴサ戦は本気で興奮した。

優勝を現地で感じたい。

そんな気持ちを持ちながら向かったマドリード。
一週間の日程だったので、前編、後編に分けようと思う。

前編は練習場を中心としたマドリードでの試合前の楽しみ方。
後編は試合当日からパレードまでの様子を。

写真もいっぱい撮ってきたからそれも紹介できたらと思っています。
明日の夜に前編アップ予定なのでよろしく。

今から画像を編集しなくては。
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2007年06月19日

UEFA EK ONDER21(イタリア − チェコ)

                    [Written by TOMO]
6月17日。

UEFA U-21のグループBの最終戦がおこなわれた。

グループリーグ突破を突破しているのはセルビアのみ。

2位はイングランドだが、もし負けるか、引き分けるかして、イタリア、チェコのどちらかが勝った場合、準決勝には進めなくなる。

相手はここまで調子のいいセルビアだ。

イタリア、チェコはイングランドの結果次第というところはあるが、勝たなくては先がない。
それに3位に入ればまだオリンピック出場をかけてのプレーオフにまわれるチャンスはあるわけだ。



アーネムのヘルレドームでおこなわれた、イタリア − チェコを観戦。
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この日は、同時キックオフのため、他の会場の結果が気になるところ。
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2007年06月16日

UEFA EK ONDER21(イングランド対イタリア)

                   [written by TOMO]

オリンピックの出場切符をかけオランダで開催されているUEFA U−21。

先日、グループAに入っている開催国でもあるオランダが予選リーグを突破し、オリンピックの切符も手にした。


混戦模様なのはグループBだ。

第1戦、イタリアがセルビアに破れ、イングランド対チェコはスコアレスドロー。

そして第2戦。

対戦カードは次のとおり。

18:15キックオフ 場所:ナイメーヘン
チェコ − セルビア

20:45キックオフ 場所:アーネム
イングランド − イタリア


今回、イングランド − イタリアのカードを観戦した。

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2007年05月19日

UEFAカップを忘れるな。

[written by Kick]


あと数日に迫った欧州サッカー最大の試合、チャンピオンズリーグの決勝に多くの方が胸を躍らせている事だろう。
プレミアファンの方では、新生ウェンブリーで行われるFAカップの決勝を楽しみにしている方もいるだろう。

が、何か忘れていないだろうか?
そう。水曜日に行われたUEFAカップの決勝だ。
欧州を彩る大会はCLだけではない。
現地にてスタジアム観戦してきたので、その様子を少しでもお届けできればと思う。
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2007年05月10日

ヒートアップ[Premier:Chelsea×M-United]

[written by よーこ]


Unitedのリーグ優勝が先週末に決まったPremier。
本来であれば、4月15日に行われるはずだったChelsea×Unitedの試合。FA Cup Semi-Finalの影響で延期となっていた。
FA Cup Final。5月19日、新たしくなったWembleyスタジアムで両者が対する。

FA Cup Final前哨戦とみるか、消化試合とみるか。

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2007年04月26日

Stamford BridgeからAnfieldへ[CL Semi-Final 1st Leg Chelsea×Liverpool]

[written by よーこ]


Champions League Semi-Final。
今シーズンCL最後のHome GameとなったStamford Bridgeでの試合。

Tube(地下鉄)に乗ろうと、プラットフォームに降り立った瞬間、爆音のように聞こえてきた
「You’ll never walk alone!」
乗り換えの駅のたびに「増殖」するLiverpoolサポーター。蒸し暑いTubeの中、汗だくになってまで声を張り上げるそのすごさに、「Footballとはまったく関係のない通勤客にはえらい迷惑だろうなぁ」ということもしばし忘れ、思わず聞き入ってしまった。
たくさんのChelseaサポーターも乗り合わせていたのだが、さすがにTubeの中でまで、歌い返すことはしないようだ。

Chelsea Liverpool
2年前、同じくCL Semi- Finalで対戦した時、同じく1st Leg @Stamford Bridge、結果は0-0の引き分けだった。
あれから2年。今度はどんな結果が待っているのだろう。

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2007年04月24日

[Premiership] Newcastle Utd vs Chelsea FC

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[written by タケシ(らくだ@)]


プレミアシップ第35節。熾烈な優勝争いを繰り広げるManchester UtdとChelsea FCの直接対決を目前にしたこの週末、イングランド北東部のチームが大舞台のセットアップに一役買って出た。

まずは試合前の2チームの状況をおさらい。共に33試合消化した時点での勝ち点は81(Man Utd)と78(Chelsea)と3ポイント差だ。直接対決も含め、残りの5試合をChelseaが全勝、そしてMan Utdも直接対決以外で全勝した場合、勝ち点で並ぶ。しかし、例え勝ち点で並んでも得失点差で大きく上回るMan Utdが優勝することになる。つまりChelseaが優勝するためにはChelseaが全勝した上で、Man Utdが勝ち点を落とさなければいけない。逆に言えば、たった一つの引き分けもMan Utdの首を絞めかねない、と言うわけだ。もちろん、Chelseaが直接対決で15−0で勝てば得失点差も上回ることができるのだが…。

そして迎えたこの週末。まず土曜日にMan UtdがホームにMiddlesbroughを迎えた。結果は1−1の引き分け。Chelseaの選手、監督、オーナー、スタッフ、サポーター、そのすべてが歓喜したことだろう。次の日の新聞には「掴みかけた優勝がすべり落ちた日」という見出しが躍った。

日曜日、Newcastle Utdのホームに勝つ気に満ち溢れたChelsea FCがやってきた。しかし、St. James' ParkはChelseaにとって最大の鬼門である。過去4シーズンにおけるリーグ戦の戦績は3勝1分けと圧倒的にNewcastle Utdに分がある。そして、例え今季の成績が振るわずとも、「Chelseaだけには負けるわけにはいかない」と言う気概に満ち満ちている。

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2007年04月20日

アーセナルを救ったスーパーボレー<アーセナルVSマンチェスター・シティ>

[written by ペペ]


目の前に広がる広大なスタジアム。完成して以来初めて訪れるモダンなスタジアム、エミレーツを前に感動せずにはいられない。

観戦した試合はアーセナルVSマンチェスター・シティ。今シーズン無冠が決まったチームと下位、中位をさ迷うチームの試合だが、目の前の素晴らしいスタジアムに自然と心が躍りだす。

アーセナルは先週末にボルトンに勝利しなんとか5位降格をまぬがれたが、まだまだ予断の許されない状況。虎視眈眈とチャンピオンズリーグ出場圏内を狙うエバートンとボルトンを引き離すためにはこの試合に勝たなければならない。

一方のシティは降格争いから一歩抜け出した位地にいる。よっぽどの事がない限り降格する事はないだろう。ここからはシーズン終了まで一試合、一試合を大事に戦って行くだけだろう。

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2007年04月18日

Wembleyへ [England FA Cup Semi-Final:Blackburn×Chelsea]

[written by よーこ]


Englandのフットボールにおいては「聖地」と呼ばれるスタジアム、Wembley。

改装工事がようやく終わり、新しく生まれ変わった Wembley。
この聖地での正式なオープニングを飾るのが、2007.5.19 FA Cup Final。
新たなる歴史の1ページを刻む舞台へ。

Wembleyへ。勝つか負けるか。
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2007年04月15日

バレンシアの涙 〜メスタージャ観戦記

[written by Kick]


先週、新婚旅行と家族旅行をかねてスペインを訪れた。
筆者にとっては3度目となるスペイン旅行だ。
アルハンブラ宮殿で有名なグラナダのバスターミナルで、妻を含む家族全員をセビージャ行きのバスに乗せ、筆者はバレンシアへ向った。
文字通り、妻も家族も捨てての単独行動だ。
理由?そう。バレンシアvsチェルシーというビックカードを見るためだ。

古いニュースであるが観戦記として記したいと思う。
試合自体の詳細なレビューは、本誌記者であるkuniの記事を参照頂きたい。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://footmania.seesaa.net/article/38478320.html#more続きを読む
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2007年04月12日

Awayで試合を観よう![Premiership:Everton × Fulham]

[written by よーこ]


イングランドには、20、30年、親子代々にわたり一つのチームをサポートし続ける文化が根付いている。

30年以上にわたりFulhamのサポーターという友人がいる。
そんな彼は、Away観戦が一番いいと言う。

プレミアリーグにおいて、Awayのチケットを、シーズンチケットホルダーのみに販売しているケースは少なくない。メンバーになっていれば、購入できることもあるが、あくまでも、シーズンチケットホルダーが優先される。これはどのチームでも同じである。
そして、Awayのシート数が(スタジアムにもよるが)かなり小数に限られていることもあり、ダービーのアウェーチケットは、(交通の便もいいことから)早々に売り切れることがほとんどである。
そう、Awayにまで応援に行くサポーターは、生粋なのだ。
私も何度かアウェーでの観戦をしたが、まったくといっていいほど、雰囲気が違う。
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2007年04月11日

[Premiership] Newcastle Utd vs Arsenal FC

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[written by タケシ(らくだ@)]


イースター復活祭。ヨーロッパの各地で祝われるこの週末、世間はクリスマス以来の連休で湧く週末。フットボールファンにとってこの週末はサッカーで始まりサッカーで終わる最高の週末。プレミアリーグはこの連休中の観客動員を見込んで金曜日、土曜日、そして月曜日と試合が組まれている。リーグ戦、最後の難関だ。

チャンピオンズリーグとUEFAカップに出場する4チーム以外はここで2試合を消化する。この2試合の結果が残りの試合を左右する。クリスマス休暇も与えられないプレミアリーガーたちにとっては過酷な日程だが、すべてを賭けるに値する試合だ。

Newcastle UtdはSt. James' Parkにて強敵Arsenal FCを迎えた。土曜日の試合。ArsenalはWest Ham Utd相手にまさかのホーム初黒星、そしてリーグ戦3連敗。Newcastle UtdはAwayでSheffield Utdをやぶり、実に2ヶ月ぶりのリーグ戦での勝ち星。どちらもベストとは言い難いチーム状況を変えたい一心で迎えたこの試合。

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posted by FOOTMANIA編集部 at 09:44| Comment(6) | TrackBack(0) | スタジアム観戦記