2008年01月07日

スペイン国王杯 4回戦第2戦 バルセロナvsアルコヤーノ

[ゲストマッチレポート:文/堀江哲弘]


日が暮れると同時に雨が降り出し、試合開始前にはどしゃぶりに。国王杯ということで空席の目立つカンプノウはさらに寒々しい雰囲気。
アルコヤーノはセグンダB、3部のチームで日本でいうとJFLのカテゴリにあてはまる。バルサはアウェイで3−0で勝利しているのでとんでもない事故がない限り試合の趨勢は見えている。

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2007年11月09日

クラブチームのあるべき姿

[ゲストコラム:文/uezou]


フットボールは人を愛し、フットボールが人を育てる。
私はそのように考えている。

先日、セリエAの中継を見ているときにふと感じた。

『席が余っている』

世界屈指のタレントを擁するチームと、今シーズン好調の美しいサッカーを展開するチームの一戦であるにもかかわらず、空席が目立つ。スタジアムが泣いていた。

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2007年09月05日

プエルタの死を無駄にしないために、二度と悲劇が起こらないように

[ゲストコラム:文/hiro845]


 先日急逝した、セビージャのアントニオ・プエルタが、不憫でならない。不憫とはいっても、私の見解は皆さんとは少し違うかもしれない。

 私は、プエルタは必然的に倒れた(亡くなった)と思うようになった。というのは、私なりに色々な記事を読みあさり、現地新聞を読みあさった。そこから得た情報を元に、自分が大学で学んだスポーツ医学の記憶を引っ張り出して、自分なりに検証したもの。だから、正解ではないかもしれないが、かといって遠く離れ間違えた見解でないとも思っている。

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2007年07月15日

来季のインテルに何を望むか

[ゲストコラム by sidney]


今季のインテルについての感想は、
「圧倒的な強さを誇る」セリエAと「勝負弱さ」を見せたCLだった。
30勝7分1敗。CLはバレンシアに2分でアウェーゴールでの敗北。
ただ、グランデ・インテルの面影がちらついてきたのは確かだ。
昨季の実質王者ユベントスからきたエース、イブラヒモビッチを中心としたFW。
怪我人続出も、スタンコビッチの進化、サネッティ、フィーゴの奮起で補ったMF。
マテラッツィ、マクスウェル、マイコンとサプライズトリオが大活躍のDF。
トルドを負かしたジュリオ・セザール。
時折采配ミスを犯したが全体的には高評価のロベルト・マンチーニ。

バレンシア戦、1stレグ。
ダビド・シルバのゴール。もしカンビアッソがピッチに残っていれば…。
だが、そこでCLは敗退したも同然だった。
0−0の2NDレグはキケ・フローレス監督には規定路線だった。
今年、バルセロナのアンドレス・イニエスタと並び、大きな印象を与えた男。
ダビド・シルバのゴールを防げなかった。それが「勝負弱さ」だと言える。

済んだことは仕方ない。では、来季のインテルになにを望むのか。
大きく行けば、メジャータイトル3冠(国内カップ、リーグ、CL)か。
小さく行くなら、1冠(リーグ)か。
ミランとローマ、そしてユベントスとのリーグ&カップ。
結果的に負け越したバレンシアへのリベンジ、プレミア勢への挑戦があるCL。
アンリを加えたバルセロナもいる。

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2007年06月19日

アンリとエトーのトレードという噂に対して

[ゲストコラム by ちぇけ]


衝撃を持って迎えられたこのトレード話だったと思いますが、ちょっと非現実的だとは思いませんか?

一時は合意と報じられたこともありましたが、すぐさまアンリの代理人が否定するなど不確定な部分が多いようです。
この時期特に多い「飛ばし記事」だったと言われても現段階では仕方がないでしょう。

ただ、アンリは28歳でエトーは26歳という、脂の乗った年齢というところが移籍を後押しする要因ではあると思います。

では、一体どこが非現実的に感じたのかというと、、、

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2007年06月09日

ユーロ予選 リトアニアvsイタリア

[ゲストコラム by calcioqueen]


〈メンバー〉
リトアニア:
グリバウスカス;シェンベラス、スタンケヴィチウス、スケルラ、ジュヴィルグジュダウスカス、クリマヴィチウス、パウラウスカス(46分ゲドガウダス)、サヴェナス(61分ラブカス)、カロナス、モリナス(39分ミコリウナス)、ダニレヴィチウス

イタリア:
ブッフォン;オッド、F・カンナヴァロ、マテラッツィ、ザンブロッタ、ピルロ、デ・ロッシ(65分ガットゥーゾ)、ペッロッタ(71分アンブロジーニ)、クアッリャレッラ、ディ・ナターレ(74分デル・ピエロ)、F・インザーギ


FIFAランクでは93位VS1位の対戦は、8500人収容の、小さな、しかし熱いスタジアムで開催されました。
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2007年05月13日

06−07シーズン総括 〜Southgate政権1年目の船出〜

[ゲストコラム]
[written by manba]


05−06シーズンをUEFAカップ準優勝というクラブ史上最高の形(優勝できればなお良かったが)で締めくくったBoro。しかし、長年にわたって指揮を執ったSteve McClaren監督がBoroとの契約期間中でありながら、エリクソン氏の後を引き継いでイングランド代表監督に就任することがすでに決定しており、後任監督問題が浮上した。

この問題については当初簡単に解決できるものと見られていた。前シーズンはUEFAカップで決勝まで勝ち進んだ実力と運、そして優れたアカデミーから次から次へと輩出される有望な若手選手の存在は、後任監督探しにおいて魅力的な材料となるはずだからだ。

しかし、クラブ側はMcClaren監督と共にクラブを支えたコーチングスタッフは変更したくないという方針により、その人選は難航なものとなる。

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2007年04月06日

南米で苦しむ昨年の世界王者

[ゲストコラム by ファナチコ]


昨年のクラブ・ワールドカップにて、『ガウショ魂』と言われるしぶとい戦いぶりで、欧州王者バルセロナを破ったインテルナシオナウ。世界中のサッカーファンに衝撃を与えたことは記憶に新しい。

しかし、その昨年のコパ・リベルタドーレスのチャンピオンが、今年のコパ・リベルタドーレスでは苦しんでいる。

南米王者、そして世界王者でもあるインテルナシオナウが、今、どのような状況にあるのかを紹介したいと思う。
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